ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【WOTOFO・RDTA&RDA】Faris RDTA をもらいました

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VAPEは物欲との闘い。

「また同じようなモノを買って!(怒)」 既婚ベイパーの94%が奥様の怒りを買ったことがあるそうです。慎重に購入作戦を練って深く静かに遂行したとしても、なぜかバレてしまいます。家計を預かる女性の嗅覚をナメてはいけませんね。

というわけで、逆に開き直り作戦を敢行してみました。『嫁さん、いいかよく聞け。物欲は持っていることが正常なんだ。物欲の無い人間は “諦めた人間” だ。願望を持たないということはその気力が無いということ。欲求を抑え込むことしかできない人間がクリエイティブな仕事をできるわけがないだろ?』 理論で攻めれば女性は弱いものです。

「あんたの仕事はクリエイティブでもなんでもないやん。どうせ次は “ 金は使わないと日本経済が回らない” って言うんやろ。今回の買い物代は来月のこづかいから差し引いとくで。」 お財布を握っている女性はとても強いものです。

 


WOTOFOさんから、Faris RDTAをもらいました。


私、どうしても手に入れたいモノがあったんですよね。ハイエンド製品に興味は湧かないのですが、便利そうなモノにはとても魅かれるのです。めんどくさがり屋ですので、「簡単・便利」という言葉に弱い。 WOTOFOさんがやってくれました。Faris RDTAが私を物欲から解き放ってくれました。Faris RDTAのおかげで2週間は物欲を抑え込むことができるでしょう。

<Faris RDTA spec.>

 径:24mm
 高さ(ポジピン除く):40mm / 32mm
 タンク容量:3ml

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Faris RDTAは 2-in-1アトマイザー。RDTAですが、タンクを外すとRDAとしても使用することができます。私にとっては今年のベストアトマイザーだと言っても過言ではありません。年に5回くらいは「これがベスト」って言ってますけど。

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Faris RDTAはユーチューバー Vape GeekQ8とのコラボ製品です。彼の動画がこれ。


うーん、アラビア語ですね。さっぱりなにをおっしゃているのかわかりません。まあ、英語だとしてもどうせ私には聞き取れないので一緒ですけどね。

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最近のWOTOFO製品のパッケージはグリーン&ブラックで統一されています。メーカーロゴを変更したあたりからWOTOFOさんって垢抜けたような気がしませんか。アトマイザーのデザインも野暮ったさが薄れてきたように思えます。

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付属品は盛りだくさん、「全部入り」ってやつです。コットンやコイル、工具一式が揃っていますので、なにはなくとも始めることができます。(ハサミとピンセット、ニッパーは必要)

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WOTOFOさんらしく、パーツの脱着はスムーズ&イージー。パーツの一つ一つは質感が高いわけではありませんが、脱着を繰り返しているとその精度に感心すると思いますよ。

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Farisとはアラビア語で「騎士」。トップキャップやスリーブに鎧をイメージさせるデザインが施されています。控えめに言って、めちゃくちゃかっこのいいアトマイザーなんですよ、これ。他のカラーはそうでもないですが、真っ黒のFaris RDTAは絶品です。ドリップチップも黒に替えれば完璧。ダークナイト(バットマン)的な陰のあるオーラが漂います。

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ドリップチップは赤と黒の2種類。微妙に形状が異なりはしますが、咥え心地や食感に大きな違いはありません。Black Faris RDTAには全力をもって黒のドリチをお勧めします。

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トップキャップ裏、天井はきれいにドーム型になっていますが、ミストの出口に折り返しが付けられています。この出っ張りはミストの流れを阻害する気がするのですが、Faris RDTAに関してはあまり関係無いのかもしれませんね。食感もおいしさもバッチリですから。

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デッキはポストレスでシングルコイル、デュアルコイルの両方に対応するものです。コイルは設置前に足を抵当な長さでカットしておかなければいけないタイプですね。以前、このタイプは嫌いだったのですが、慣れてしまえばなんてことはなくなりました。余ったコイル足は後でカットできるに越したことはありませんけどね。

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エアはデッキ内に向けて吹き降ろされる形。エアホールの位置が低いので、コイルへダイレクトにエアを当ててやることはできません。入ってきたエアはいったんデッキの底に沈み、それから上昇します。コイルはその上昇気流に乗せてやるイメージで設置します。(伝わりにくい文章ですみません)

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これです、これ。私がどうしても欲しかった機能がこれ。Faris RDTAはタンクアトマイザーですがBF-Pinが使えるのです。スコンクボトルから上がってきたリキッドはタンクへ流れ込んでくれるんですね。タンクのリキッドが無くなれば、スコンクボトルをプッシュしてやればいいだけ。また3ml分のベーピングを続けることができるというわけです。最高、超絶楽ちん、言うことなし、誰がなんと言おうが今年のベストアトマイザー。

以前、同じ仕組みを持つNIXON V1.5 RDTAを使用していましたが、食感が気に入らなくなってきたので捨ててしまいました。リキッドの滲みも気になりましたしね。それ以来、このタイプのRDTAを探していたというわけです。

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Faris RDTAはデッキ横の穴からタンクへ直接リキチャを行うこともできます。リキチャホールにはシリコンパーツが取り付けられているのですが、これがまた優秀。簡単な仕組みではありますが、リキッドの逆流を防ぐ形状になっているのです。ユニコーンボトルの先端を少し強めに押し付けながらリキチャをします。

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Faris RDTAのポジピンは2段方式を採用、デッキ側とベース側でパーツが分かれているのです。

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ポジピンをノーマルとBF-Pinで交換を行う場合、デッキ側に取り付けられているピンには触りません。ベース側のコンタクトピンのみを交換する仕様になっています。そのベース側のピンは差し込み式です。十分に出っ張っていますし、仕組み的にも大丈夫なのでしょうが、個人的にはこの方式の場合のハイブリッド運用には少し抵抗がありますね。

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付属のコイルは0.33Ωのフューズドクラプトン。Faris RDTAにはこのコイルがベストでした。私は単線運用が基本なのですが、今回だけは恐らくフューズドクラプトンコイルを使い続けると思いますね。味の乗り方がクラプトンと単線では違いが大き過ぎる。パラレルで巻いてもそれは同じ。私にしては珍しく「メーカー純正のプリメイドコイルを買ってみようかな」と思わせる製品でした。

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付属のコイルジグにコイルを通してやって、ジグの長さを目安に足をカットしてやれば設置にちょうどいい長さとなります。

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付属のクラプトンコイルをデュアルで設置。抵抗値は0.2Ωを切ってしまいました。試しに少し吸ってみましたが、やっぱり腰が引けてしまったので止めます。ちょっと低過ぎる。

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コイルをひとつ取り除いてシングル運用としました。それでも抵抗値は0.35Ω、メカMODで使用する際はバッテリーの状態に気を使わなくてはいけませんね。コイルジグを目安に足をカットすると、コイルの高さはこの位置になります。位置をもう少し低く設置もしてみましたが、味のインパクトが薄れてしまいました。ある程度の高さが必要なようです。

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コイルに通したコットンをタンク内に垂らしてやります。コットン足の余分はいったんタンク(ベース)からデッキを外してやってからカット。ポジピンが二分割になっているおかげもあって、デッキとタンクの脱着は面倒なものではありません。

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エアホールは3つ穴が両サイドに開いています。トップキャップを回転させることでエアホールの開閉調整を行うのですが、スリーブが固定されているため作業はスムーズに行うことができます。トップキャップとスリーブが一緒になってグルグル回ったりはしないってことです。

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WOTOFOさんからいただいたアトマイザーですので、WOTOFOさんのスコンカー(Recurve Squonk Mod / 半メカ)で吸ってみました・・・・

・・・・おいしーわ、これ。濃縮されたってほどではないのですが、けっこうダイレクト感のある味を楽しむことができます。コイルが比較的口元に近いのがいいのでしょうね。風味の上っ面9割くらいは拾ってきてそうな感じ。なにより驚いたのが食感です。絞れば絞るほど味も絞り出されるのですが、それは食感の良さによって導き出されているよう。見た目から想像していたよりエアは暴れませんでした。それどころか絞れば絞るほどエアがきれいに整ってきます。私は穴一つをさらに1/3ほど閉じたところで吸っているのですが、口当たりから吸気音の質、味の乗り方も最高です。低出力でじっくり味わいたい方には向いていないのかもしれませんが、DLメインで運用している方にはもってこいのアトマイザーだと思いますよ。

ただし・・・コイルはクラプトンを使用しなくてはいけません。単線ではどうしても味がボヤけてしまいます。クラプトンコイルですが、デュアルにする必要はありませんよ。2個設置すると熱量が大きくなり過ぎるのでしょう、なんとなく味がボヤけます。クラプトンコイルのシングル運用がちょうどいい感じです。できれば単線を用いたかったのですが、ここまで(BF+タンクで)便利に使えるアトマイザーです。今回はガマンすることにいたしましょう。

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Faris RDTAは 2-in-1アトマイザー。RDAに組み替えてみましょう。かっこいいですね。黒のドリップチップに交換すると精悍さが倍増します。もうBlack Farisユーザーは赤のドリチを捨ててしまっても構いません。いったん黒に交換してしまうと、二度と赤に戻ることはないでしょうから。

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RDA用のベース、ノーマルピン、シリコンパーツ。この3つを用いてRDTAからRDAへ変身させます。シリコンパーツはデッキからタンクへ通ずるコットンホールを塞ぐためのものです。

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ポジピンの出っ張りは相当なもの。上にも書いたようにコンタクトピンは差し込まれているだけですので少し不安に駆られはしますが、ハイブリッド運用もこなします。

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5日ほどハイブリッドメカMODで使用していましたが、特に問題はありませんでした。(そりゃそうか) かっこいいなー 黒のMODに載せると絶品ですわ。

RDAでも使えますが、Faris RDTAはタンクアトマイザーとして使ってナンボのものでしょう。スコンクボトルからタンクへのリキッド供給を覚えてしまうと、あまりの楽さ加減に後戻りができなくなってしまいますよ。やっぱり今年最高のアトマイザーだわ。





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