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ぬかよろこび in VAPE

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【リキッド】私がKAMIKAZE E-JUICEに拒絶反応を示す理由

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"KAMIKAZE E-JUICE"。「安心安全な純国産」、「求めやすい価格」、「独自製法」を売りにした国産リキッドの代名詞的存在。

VAPEを始めた頃、必要なモノのほとんどをamazonで調達していました。そこで買っていたのがKAMIKAZE系のリキッドです。KAMIKAZEから入って本当によかったと思います。へたに凝ったリキッドから手を付けていれば口に合わず、VAPEそのものを止めていたかもしれません。KAMIKAZE系のリキッドはクセも少なく素直に体に入ってくるリキッドでした。

 

しばらくするとリキッドの自作を始めます。これはコストのためでした。一日に10ml近く消費するため、市販リキッドに頼っていてはコストダウンのために紙巻タバコをやめた意味がなくなるのです。その頃、VAPE製品の調達に海外サイトを利用するようになっていました。そこでなにげなく発注した海外製リキッドに衝撃を受けました。「なにこれ!?濃いっ!いろいろ混じった味がする!?」

いったいなにをどのようにブレンドすればこんな味になるのか、と戸惑いましたが、すぐにその楽しみ方がわかりました。一つのリキッドですが、アトマイザーやビルドのしかた、MODの出力で味が変わるのです。KAMIKAZEにこれはありません。それまでリキッドは国産に限るとの考えを持っていたのですが、それは霧散しました。

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かといって、それなりの価格の海外リキッドをばかばかと買うわけにはいきません。日中の大量消費は自作リキッドを、自宅でくつろいでいるときには海外リキッドを楽しむようになりました。自作リキッドは「薄め」で「シンプルな味」に作っていますので、水を飲むかの如くがぶがぶと吸うことができます。海外リキッドはデザートというところでしょうか。

そういう意味でKAMIKAZEは、"自作リキッド"、"海外リキッド"、どちらに寄った製品なのでしょう。私にとってKAMIKAZEは自作リキッドに近い存在と感じました。言い換えれば、自作リキッドがあればKAMIKAZEは必要無いということです。とは言え、自分で作らない味のリキッドは市販品に頼ります。なので、その存在意義に疑問を持ちながらもKAMIKAZE系のリキッドを買い続けていました。

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その後、KAMIKAZEの存在意義を私の中で完全否定させたのがHiLIQの存在です。HiLIQリキッドも薄くシンプルな味ですので私にとってはKAMIKAZE同様、自作リキッド寄りでした。しかし、価格が衝撃的でした。1,000円ちょっとを出すと、KAMIKAZEなら15mlですが、HiLIQなら100mlが買えてしますのです。思い切ってまとめ買いをしてしまえば、自作リキッドをも脅かす低価格となります。このブログで私はHiLIQをさんざん叩いていますが、実はリスペクトしています。叩くくせしてHiLIQリキッドは切らせたことがありません。HiLIQのコストに企業努力といいますか、"気合い"を感じます。

 

味作りに気合いを見せる海外リキッド、コストに気合いを見せる中国リキッド。KAMIKAZEはどこに気合いを見せてくれているというのでしょうか。それでも"国産(安全なイメージ)"という付加価値は持っています。たんなるイメージかもしれませんが、これは海外リキッドが逆立ちしても身に着けることができない看板です。 

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「国産リキッドは安心安全神話にあぐらをかいている。けど、味よりも安心を求める人がいるのだからそれは仕方のないこと」と考えるようにしていたのですが、それをあっさり否定してしまったのが、国産のMK Lab Koi-Koiリキッドシリーズでした。味と安心を両立してしまっています。作る人が作れば国産も海外産もないということをこのリキッドは教えてくれたような気がします。

先輩方のブログを拝見すると、koi-koi以外にも多くの"おいしい"国産リキッドが存在しているようです。入手性の良くないものが多そうですが、今後試してみたいと思います。

 

以上のような経緯でkamikazeを受け付けなくなりました。存在意義を感じなくなった、といったところでしょうか。本当は違うのかもしれませんが、私にはそこに企業努力(気合い)が見えません。これだけ多くのショップで売っているということは、多大な営業努力をされたのだと思います。同じ営業職の人間としてそこには敬意を表します。ただ、同じ営業職だからこそ、そこに嫌悪感も生まれるわけです。

KAMIKAZEフリークのみなさま、ごめんなさい。

 

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