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【Sub Ohm Innovations・RDA】Subzero X Competition RDA をもらいました

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昨日アップしたSubzero X Competition Modの記事の続きです。

HealthCabinさん、中国の卸さんにしては唐突におもしろいモノを置きますね。Subzeroなんて他は置いてないのではないでしょうか。もう少しショップサイトが見やすかったらいいのに。

HealthCabinさんからSubzero X Competition RDAをもらいました。

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Subzero X RDAにはこのようはツールが付属してきます。RDAのボトム、510アダプタにツールを差し込んでクリクリ回してやるとシルバーコートのコンタクトが顔を出します。

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Subzero X Modのトップキャップ(赤矢印)を抜いてやって、510アダプタを外したRDAを直接ねじ込みます。

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MODのトップキャップを外すことで全長を6mm短くすることができます。ただ、22mm径MODだと6mmでもインパクトがあるのでしょうが、25mm径のMODですので短くなってもそれほど印象は変わりませんでした。パーツが一つ省かれることによる導電性のアップもぬかよろクラスのベイパーにとってはプラシーボレベルです。でもまぁ、メーカーさんが一生懸命考えて作った仕組みですのでこのまま使うことにしましょう。

しかし・・・MODの汚さはどうなんでしょう。前日に洗浄したばかりだというのに一日でここまで錆びてしまいました。Capperの宿命ですね。錆がほどよく回って全体がシブい色に変わるまで我慢です。

肝心のRDAを見ていきましょう。

25mm
高さ ポジピン除くドリップチップ込み44mm(実測)
エアフロー サイドエアフロー
デッキ 2ポスト 2ホール デュアル前提


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日本のショップで販売されれば1万円超えになりそうなクラスのRDAですが、化粧箱の佇まいは中国製マスプロ品のそれと変わりありませんね。MODの方もそうですが、箱を布地で覆うなどしてマスプロ品とは“ちょっと違う感”を演出すればユーザーのワクワク度も上がるのに。

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内容物です。左下に先ほどのツールがありますが、メーカーロゴがくり抜かれています。やはり、シリアルNo.プレートはMOD同様アルミ製です。ツールといい、プレートといい、こういったどうでもいいところが凝っているところにワクワクしますよね。

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アトマイザーをバラしました。エアホールはサイドに4つずつ。リキッドを少し塗ってやったのですが、トップキャップとスリーブの噛み合わせが固い固い。ベイピングしながらのホール開度調整はつらそうですので、決め打ち&ホール開度固定です。

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しっかりとした建て付けのデッキですね。ホール部分が特徴的ですが、ここにピンクランプシステムと呼ばれる仕組みがあります。コイル足の固定は、ネジで直接ではなくクランプを介して行うのですが、圧着部の面積が広く取られていることにより、ラクにビルドができます。

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メーカーサイトから持ってきた画像です。ホールに山ほどコイル足が突っ込まれていますが、私の脳が「これ、あかんやつや」と信号を発していますので、触れないでおきましょうか。ただでさえビルドをめんどーだと思うぬかよろが踏み込んでよい世界ではない気がします。

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天井は段階的に絞れていっているものの、ドーム型にはなっていません。ここは別にどっちでもいいです。

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ドリップチップは810ハーフインチですので、手持ちにあれば交換することができます。どうでもいいことですが、このドリップチップ、タコの口みたいでいいと思いませんか。5/25の記事で書いたJester RDAのそれです。本体の方はどっかにいってしまいました。

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Subzero X Modとのセットが前提になったRDAですので、もちろんポジピンはしっかり出っ張っています。しかし、後に外されるとは言え、ボトムに製品ロゴやシリアルNo,が無いのは少し寂しいですね。

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28Gカンタル マイクロをデュアルで0.6Ω。

せっかくの広いデッキスペースを活かしてない組み方ですが、これでいいんです。私がこの手のRDAの使う場合、開けるサイドエアホールは一つ。一つの穴から入ってくるエアを受け止めるコイル幅さえあればOKなんです。クラプトンを切らしているとかスペースドで組むのがめんどーだという理由も少しあります。

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asMODus Ohmsmiumに載せてみます。Subzero X Modに載せているときはそれほど感じませんでしたが、こうやってみるとデカいアトマイザーですね。

24Wで吸ってみます。

トリックする方以外、サイドエアホール全開はないでしょう。スッカスカです。多くの方はホール2つまででしょうね。私はホール一つです。

味の出方は普通です。デッキが広く放熱が優秀なので、ミストや本体の温度はそれほど上がりません。やはり、クラプトンを用いて高出力でガンガン炊くことによって真価を発揮するRDAなのでしょう。

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Pico25に載せてみました。悪くない。ずんぐりむっくりでなんかかわいい見栄えです。

出力を48Wに上げてやりました。

リキッド消費スピードは上がってしまいますが、この吸い方が似合っていますね。味の輪郭がはっきりするようになり、おいしく感じるようになりました。裏を返せば、口吸いの方には向いていないRDAです。

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錆で汚れてきているSubzero X Modに載せてみました。

Subzero X Modに限った話ではないのですが、メカニカルMODは電池残量によって出力が変わってきます。電池残量の減りに伴って出力が弱くなってくるわけですね。出力が変わると言うことは、味の出方も変わると言うこと。この出力や味の変化を感じながらベイピングするのもメカニカルMODの楽しみのひとつと言えるでしょう。

 

周りから見ればVAPEは不審物。利用者のモラルが試されています
ニコチンは毒物。取り扱いは法律に沿い、細心の注意をもって

 

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