ぬかよろこび in VAPE

Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【Clone・MOD】Avid Lyfe Gyre MOD っぽいモノをもらいました

f:id:nukayoro:20170825200059j:plain

Efun.topさんから、Avid Lyfe Gyre MODっぽいモノをもらいました・・・ 

・・・って、もしもし?Efun.topさん、ちょっとよろしいですか?たしかに『なに送ってくれてもかまわんよ』とは申し上げましたが、ここんところクローンばかりお送りくださるような気がするのは私の気のせいでしょうか?まぁ、こだわりがあるわけでも無いですし、売っぱらうわけでもないので、なんでもいいと言えばなんでもいいのですが、“譲渡する”という選択肢が無くなるんですよね。クローン製品は“自分で使う”か“捨てるか”の二択になっちゃう。まぁ、これで記事が書けるんだからやっぱなんでもいいや。ありがとう。

実はAvid Lyfe Gyreは私が次買おう(もちろんオーセンです)と狙っているMODです。これ、国内で買うと5万円くらいするモノなんですよね。海外通販サイトを見渡しても400ドルオーバー、国内外どっちで買っても一緒のようなもんです。

もう今頃手にしていてもおかしくないところなのですが、なんせ夏競馬が当たらない当たらない、春先のプラスをすべて吹き飛ばしてしまう勢いで馬券を外してるというわけなんですね。

f:id:nukayoro:20170825201957j:plain
Avid Lyfe Gyreに興味を持ったのはこの造形が理由。このスリーブを触ってみたかった。なんかヌメヌメとしてて気持ちよさそうじゃないですか。オーセンはアルミ製でしたっけ?今回のモノはクローンなので導電率はぜんぜん違うのでしょうけど、触り心地はきっと似た感じでしょ。

f:id:nukayoro:20170825201907j:plain
実物は見たことがないですが、たぶん箱のデザインもパクってます。

f:id:nukayoro:20170825201929j:plain
入っているのは本体のみ。箱の裏書きもパクってます。これ・・・『オーセンだよ』と言われて手渡されてもクローンだと気づかないでしょうね、私。

注意書きには『ちゃんと洗え』ということが書いてあるのですが、一点気になったのが『ネジ山を3-in-1オイルで掃除して』とある点。3-in-1オイルとは汎用潤滑油のこと。3-in-1オイルなんて持ってないのでKURE CRC556で代用したのですが、油臭くなるだけなので別にやらなくていいかも。当然、ネジのすべりは良くなりますけどね。

f:id:nukayoro:20170825202016j:plain
本体をすべてバラしてみました。大きく分ければ、トップキャップとスリーブ、スイッチの3点。スイッチは5つのパーツに分かれます。

f:id:nukayoro:20170825202033j:plain
『ンぬぐぅぁ゛あ゛っ!』へんな声、出たっ!いきなりマグネットを割っちゃった・・・

f:id:nukayoro:20170825202049j:plain
メカニカルMODのスイッチはマグネットの反発を利用するモノも多いのですが、今回のクローンAvid Lyfe Gyreもそれです。マグネットはネオジム磁石が使われているので、磁力が異様に強いんですよね。ひとつ間違えるとカチンッ!とくっつきあって、その衝撃で簡単に破損してしまいます。まぁ、トーシロにありがちなミスですな。スイッチが効かなくなったので記事の続きが書けなくなってしまいました。さようなら、クローンAvid Lyfe Gyre。また機会があればそのうち・・・(おしまい)

 

 

周りから見ればVAPEは不審物。利用者のモラルが試されています
ニコチンは毒物。取り扱いは法律に沿い、細心の注意をもって

 

 

 

 

 

・・・とここまで書いてブログを更新しようと一瞬思ったのですが、思いとどまりました。さすがにここで終わると送ってくれたEfun.topさんに申し訳ない。

ネオジム磁石を買いました。

f:id:nukayoro:20170825220610j:plain
すごいなー、こんなの一個からでも買えるもんなんですねぇ。よく使うMonotaroやAmazonにもネオジム磁石自体はあったのですが形状が合っていませんでした。今回購入したのは『ネオマグ』さん、凄まじい種類のネオジム磁石を揃えていらっしゃいます。ホント、助かりました。

永久磁石・磁気応用製品 ネオマグ株式会社

f:id:nukayoro:20170825202135j:plain
こちらがトップキャップ。ハイブリッドタイプですね。

f:id:nukayoro:20170825202155j:plain
こちらがスイッチ。クローンAvid Lyfe Gyreのスリーブにはベントホールは開いてません。スイッチにホールを備えているようです。

と思いましたが違うようです。口の中をCRC556だらけにしながらスイッチを咥えて息を吹き込んでみましたが、どこからも抜けていきません。電池に異常があってもしばらくは気付きませんわな、これ。オーセンはどうなっているのでしょうか。

f:id:nukayoro:20170825202215j:plain
スイッチは上下パーツに分かれるのですが、双方にリング状の磁石が入っています。なにもしない状態だとこの磁石同士が同極で反発し、接点が離れて(電源がオフ状態になって)います。反発する磁力に逆らってそれをくっつけて(スイッチを押し込んで)やると火が入るというわけですね。

f:id:nukayoro:20170825202245j:plain
もちろん磁石ですので異極(S極とN極)ではくっつきます。カチンッ!とやらないように気をつけましょうね。

f:id:nukayoro:20170825202306j:plain
こちらがコンタクトパーツ。スイッチを押し込むことでこのパーツが電池と接触し、火が入るのですが、たしかオーセンではこのパーツは銀製だったはず。銀メッキでなく“銀製”とはかっこいいですよね。さすがにクローンは銀メッキ仕様です。(と書いてあるけど本当かどうかは知らない)

f:id:nukayoro:20170825202357j:plain
底面のスイッチを押し込むことで、

f:id:nukayoro:20170825202331j:plain
コンタクトパーツがぴこんっと飛び出してきて電池と接触します。スイッチがそういう形状になっているため、コンタクトパーツが飛び出てこない限り電池とコンタクトパーツが触れることはありません。

f:id:nukayoro:20170825225247j:plain
このMODの一風変わっている点が電池を入れる手順。メカニカルMODは基本的にアトマイザーを取り付けた後、お尻から電池を入れるパターンが多いのですが、このMODは先に電池を入れておいて、その後にアトマイザーを取り付けるという手順になります。いつもの手順ではないのでどうも気持ちが悪い。

f:id:nukayoro:20170825202418j:plain

ネジ山が大きく切られていますので、締め込み具合によってトップキャップの位置には幅があります。18650電池の微妙なサイズ違いをこれで吸収して、中でカタカタ遊ばないよう固定させるわけですね。

f:id:nukayoro:20170825202431j:plain
ボコボコしてるスリーブですが想像通り持ちやすいですね。ひっかかりのおかげで手の中にきっちり固定されているという感触です。ヌメヌメ加減も心地いい。

f:id:nukayoro:20170825202455j:plain
スイッチのボトムパーツを一番締め込んだ状態(上図)でロックがかかります。ボトムパーツを引き出すことで“押すことのできる状態(下図)”になるわけですが、引き出す幅でストローク量が決まります。カチッと小気味良い押し心地が好みなら引き出し幅を小さく、しっかり感を出したいなら引き出し幅を大きく、といった感じで調整します。

スイッチは重くもなく軽くもありませんね。少し頑張れば小指でスイッチ操作することもできます。自重でスイッチが入ってしまうことはなさそうですよ。(マグネットを交換しているので純正状態は不明)

f:id:nukayoro:20170825202512j:plain
火の入り方ですが、十分です。比べてみましたが、クローンのクセに手持ちのTS MOD(SS)よりもレスポンスは上ですね。18ドルのクローンMODに負ける2万円のMODもどうかと思いますが・・・。

今回はクローンでしたが、Avid Lyfe Gyreはいいですね。正直なところ、クローンでも95%満足ができると思います。残りの5%は『オーセンなら、もっといいかも』という期待値ですかね。決めたっ、やっぱりオーセンを買おうっ。


なにがなんでも万馬券当ててやるっ

 

メカMODを使うときは電池の扱いに気をつけて

 

周りから見ればVAPEは不審物。利用者のモラルが試されています
ニコチンは毒物。取り扱いは法律に沿い、細心の注意をもって

Copyright © 2017 ぬかよろこび