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【MK Lab・リキッド】KOI-KOI Three Glory -三光- をもらいました

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ぬかよろが考える国産ナンバーワンリキッドメーカーは『MK Lab』さんです。

・・・あれ?デジャヴ?この書き出しはなんか見覚えがある。一ヶ月ほど前にもkoi-koi三光の記事を書いた記憶が無きにしも非ずですが、気にせずにいきましょう。人間誰しも思い違いはあります。

ベプログshopさんからMK Lab KOI-KOI Three Glory/三光をもらいました。


最初に言っておきますが、この記事を鵜呑みにしてはいけませんよ。そもそもぬかよろはKoi-Koi RAINY DRAW/雨流れが好きだという理由だけでMK Labさん贔屓なんですから。まぁ、おなじkoi-koiでも霧流れや月見は好きでもなんでもないですけど。

KOI-KOI三光は一ヶ月ほど前に先行販売バージョンを買って記事にしました。20mlをアッというまに消化してしまったのでもう一本追加購入しています。全国流通バージョンは先行販売バージョンにもうひと手間加えているとの噂があるようなないような。

ベプログさんから『Koi-Koiの国吉さんからの制作秘話』をもらったんですけど、たいへんなご苦労をされてKOI-KOI三光を開発されたようです・・・・で、国吉さんって誰?って感じだったのですが、ググってびっくり、ウィキペディアに載るような方だったんですね。いやはや、たいへん失礼をば。お詫びにMK Labさんのリンクを張っておこう・・・MK Labさんのサイト

 

KOI-KOI Three Glory -三光-
全国流通バージョン(VG:PG / 72:28)

その国吉さんのお言葉では、

◆20w~30w・・・爽やかなアップルフレーバーが立ち、裏にキャラメルとバニラのコクを感じるようになっています。
◆40w~100w・・・メインフレーバーの裏にあるラム、グラハムクラッカー、その他10種類以上のフレーバーが立ち上がり上質なアップルパイのような風味となります。

となっていました。山ほどフレーバーを混ぜ合わせているようですが、それを感じ分けができるほどの味覚をぬかよろは持っていませんよ。

 

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KOI-KOI三光ですが、気休め程度の一週間ちょっと寝かせていました。タイミングもあるのでしょうが、たまにケミカル臭の強いko-koiに当たるときがあります。そんなときは二週間ほど寝かせてやりましょう。

カンタルデュアルで0.5Ω、30Wで吸ってみます・・・・

・・・・不思議です。ko-koiシリーズって吸い始めの口当たりが全フレーバー同じなんですよね。味は各々違うんだけど、最初に口に入ってくる感じが皆同じ。これだけでなんか安心するんですよね。このあたりはホント安定してます。koi-koiシリーズですが、高抵抗低出力で吸ってもおいしくないんですよね。MTLには合わないリキッドだと思います。クラプトンコイルを使うと味が飛び気味になるので、シングルコイルをデュアルでビルドして高出力でベーピングするのが基本ですかね。

で、30Wですが、おいしいです。みずみずしいリンゴを味わいたいのであればこのあたりの出力ですかね。バニラのサポートを得てリンゴが前面に出てきます。しかし、ダメだ、あいかわらずキャラメルを感じない。ブロガー諸先輩方はちゃんと感じてるみたいなのになぜだろう。なんかちょっと焦ってしまいます。信心が足りないのかもしれません。まぁ、国吉さんと聞いてピンてこなかったんだから、ぬかよろは所詮モグリですがね。

koi-koiの真価は熱いミストで発揮されます(独断と偏見の断言)。

ふだんは使うことのない60Wで吸ってみます・・・・

・・・・ぬぅぅあぁぁって声に出そうになるほどのおいしさです。焼きリンゴ降臨っ!実は私リアル焼きリンゴは大嫌いなんです。小学生のときに口にして以来、見るのもイヤ。でも、KOI-KOI三光は大丈夫、30Wのみずみずしいリンゴより60Wの焼きリンゴのほうがおいしく感じます。先行販売バージョンを吸ったときも「なんで?」と思っていたのですが、もしかすると国吉さんの言葉にヒントがあるのかもしれません。

『10種類以上のフレーバーが立ち上がり上質なアップルパイのような風味となります』焼きリンゴの味はリンゴを熱して出しているのではなく、いろんなフレーバーの相乗効果でそれを感じるようにできているのでしょう。もしそーだとすると、MK Labさんは神ってますね。同じ国産の〇〇〇〇に爪の垢を・・・げふんげふん。また、お怒りのメールが舞い込むかもしれませんので、これ以上踏み込むのはやめておきましょう。

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さて、全国流通バージョン(左)と先行販売バージョン(右)をを比べてみましょう。同じ20ml入りのKOI-KOI三光ですが、見栄えがぜんぜん違います。巫女さんの絵が大きくなってる!“三光”の朱印のプリント位置が違う!

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そしてボトルの形が違う!左側が全国流通バージョンで、右側が先行販売バージョン。先行版は上から見るとまんまるでしたが、全国版は平べったくなっています。そして、味の違いは・・・・よくわかりません、ごめんなさい

実際、味の違いはわかりませんでした。味は同じに感じますが、出力に対する味の飛び方が違う!気がする。30Wで吸うと同じ味ですが、徐々に出力を上げていくと先行販売バージョンのほうが先に味が飛び始めます。60Wまでいくと先行版は味が飛び気味になるけど、全国版はそうはならないって感じ。たぶん、気のせいですけどね。気のせいでしょうが、どちらかを選べって言われたら私は全国版を手に取りますね。

ここのところ秋めいてきました。これからの季節にはかかせないリキッドだと思いますね。ぬかよろにとってMK Labさんは国産ナンバーワンリキッドメーカーですが、ことKOI-KOI三光に限れば世界ナンバーワンリキッドとこの際言い切ってしまいます。『てめえ!雨流れはどーした、雨流れは!?』とのお言葉は甘んじて受けましょう。だって、さすがに雨流れは飽きてきたんですもん。

もう一度念押ししておきますが、この記事を鵜呑みにしてはいけませんよ。ぬかよろは前からKoi-Koi贔屓なんですから。

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