ぬかよろこび in VAPE

Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【Clone・RTA】Taifun BT RTA っぽいモノを買いました

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ぬかよろはVAPE界では"いいかげん男"とか"てきとー野郎"と呼ばれていますが、現実社会ではいたってまじめな一市民なんですよ。二十歳を過ぎて数十年、これまで選挙の投票を一度もサボったことがありません。すごい、えらい、やるよね、さいこー

衆院選へ向けて政界が混とんとしてきました。希望の党が立ち上がりました。民進党が解党へ向けて一気に走り出しました。そして、立憲民主党が結成されました。ここで政党のことを語るつもりはありません。注目すべきは立憲民主党のtwitterフォロワー数。なんと結成数日で自民党のフォロワー数を抜いたそうです。その数14万超(10/5現在)。すごいなぁ、立憲民主党。

おや?プロフ画像も無いフォロワーさんが多いみたいですね。気のせいですかね?おやおや?一度もつぶやいたことのないフォロワーさんが多いですね。気のせいですかね?おやおやおや?記号のような英数字羅列名のフォロワーが多いですね。気のせいですかね。すごいなぁ、twitterを始めたばかりの方々に人気があるんですね、立憲民主党。

でもね、テレビや新聞だけじゃなく、最近はインターネットという情報伝達の手段があるんですよ。選挙まで日が無いことはわかるのですが、あんまり露骨なことをやらないほうがいいと思うんですけどね。

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ちなみにぬかよろは支持政党を持ってませんので、いつでも味方になりますが、いつでも敵にもなりますよ。あれ?やっぱりぬかよろは現実社会でも"てきとー野郎"なんですかね。

ここのところの政局と同じくらいワケのわからないアトマイザー、SXK クローンTaifun BT RTAを買いました。
 

23mm
高さ(ポジピン除く) 63mm(実測)
タンク 5ml

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これ、ホントにワケのわからないRTAでした。まず、バラしかたがよくわからない。次にタンクに伸びたワイヤーパーツの意味がわからない。最後にリキチャの方法がわからない。

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安定のSXKクローンアトマイザーの入れ物。

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パッと見でわかるようにクローンTaifun BTはコイルの代わりにステンメッシュを用います。あれです、Cthulhu CETO MESH RDAやVANDYVAPE MESH RDAと同じようなもんです。

クローン製品には珍しくマニュアルが付属されてきます。図解など一切無く英文(ドイツ語も)の羅列。「ちょうどいい感じでよろしく」ばかりであまり参考にならないのですが、「早めにリキチャしてね」って注意書きは守った方がよさそうですね。

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このようなスティック状のワイヤーパーツが3本付属してきます。最初見たとき、これをコイル代わりにするのかと思ってしまいました。「どこに抵抗がかかって、どこに火が入るんだ?」と。これね、コイルじゃないんですよ。ハイ、そこ!鼻で笑わないっ!(これ、ワイヤーウィックと呼ぶそうです)

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クローンTaifun BTをバラそうと悪戦苦闘。ドリップチップとエアフローリングを取り外したところで次へ進めず3分間フリーズしてしまいましたよ。押しても引いても捻ってもビクともしないので、ポジピンを抜いてみました。ポジピン、長っ!ポジピンを抜いてやるとボトムのパーツが回せるようになり、あとは簡単。

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パーツが多いですね。元に戻せる自信が無くなります。洗浄するときにいつか2~3個パーツを無くしてしまうでしょうね、これ。ちなみにドリップチップはスレッドが切られた専用品ですので汎用品との交換はできません。

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パッチもんなんですから、当然のことながら"Made in Germany"とあるのはウソですよ。中国製です、ちゅ う ご く。ポジピンの出っ張り具合はこんな感じ。ハイブリッドでも使用できますが、メッシュを利用したアトマイザーはある程度の出力が必要なので、メカニカル運用は適さないと思いますよ。

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付属してきたワイヤーウィック3本はこのようにデッキからタンクへ落とし込んでやります。

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「ワイヤーウィック?すごい!ワイヤーをこのように編んでいればリキッドを吸い上げてくれるようになるのか!」とピュアな心を持っていた頃のぬかよろなら考えたでしょうが、そうは問屋が卸しません。これね、リキッドが供給され過ぎないように考えられた仕組みなんですよ。タンクを傾けたらリキッドがデッキに開いたホールから出てきますよね。このワイヤーウィックを嵌めておくことで、ホールからのリキッド流出が"ドバドバ"から"ジワジワ"になるわけなんです。

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Cthulhu CETO MESH RDAで強烈にイガってぬかよろ的トラウマ寸前になっているステンメッシュを取り付けていきます。CETOのようにデッキ内部空間があるわけではないので、1cm幅ではデカ過ぎです。幅を取れば味も出てくるのでしょうが、抵抗値が下がり過ぎるので私は幅5mmを目途にカットしました。

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デッキポールにカットしたメッシュを挟みこみ・・・・

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そこにビス状のパーツを押し込んで固定してやります。メッシュの固定にはドライバーや六角などの道具は不要です。クローンTaifun BTで一番気に入った点がここですね。道具無しでメッシュの固定や調整ができるので、らくちんらくちん。

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メッシュの余った部分をカットして設置完了。スリーブに触れるとまずいので、余分なメッシュはギリギリまでカットしてやりましょう。

先ほどメッシュの幅は5mmを"目途"に書きましたが、それは図の通り。てきとーにカットしているので、5mm幅のところもあれば7mm幅のところもあったりします。ある程度の抵抗値を稼ぐことができてショートさえしなければ、こんなのてきとーでいいんです。ぬかよろの辞書に「極める」という単語はありません。

 

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これくらいのメッシュ幅で抵抗値は0.43Ω。当然ですが、メッシュ幅を取れば取るほど抵抗値は下がっていきます。1mm2mmでも大きく違ってくるので、抵抗値が下がり過ぎていた場合はメッシュをデッキに固定させたままで構わないのでカットしてやりましょう。コイルではそんな簡単に抵抗値調整なんてできないので、この点はメッシュのいいところですね。

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リキチャの方法がわからず、また3分ほどフリーズしてしまいました。クローンTaifun BTですが、デッキのポールからリキチャするんですよ。ポールに小さな空洞が開いているのでそこへボトルの口を当ててやってリキッドを押し込むようにチャージします。ユニコーンボトルならこぼすことはないでしょうが、ガラススポイトからのチャージはきついでしょうね。

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エアホールはデッキを取り囲むように8ヶ所。見てわかるようにホールを半分でも開ければスッカスカになります。

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ホールから入ってきたエアはエアフローリングの壁に当たって下に吹き下ろされる形になります。ダイレクトにメッシュに当てているわけではないので、多少味がボヤケ気味になるのは仕方のないところ。

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エアホールの開度調整は無段階。実際のところ、全開から開度50%くらいまではほとんど変化はありません。私は開度10~20%くらいでベーピングしていますが、それでも激重ってわけではありませんよ。

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タンクから覗くワイヤーウィックがなにやら異質な雰囲気を醸し出しています。カラクリさえわかってしまえばなんてことのない仕組みですが、よく考えついてたと思いますね。他人の目から見て目立つ部分ではないのですが、眺めているとほんの少し楽しい気分になれます。海中に沈む錨を眺めている気分と言うか・・・

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はい、これで完成。でかいアトマイザーですね。18650電池と同じ長さがありますので、当然と言えば当然か。

メッシュビルド0.4Ω、30Wで吸ってみます・・・・

・・・・はやり、メッシュは大き目の出力が必要ですね。30Wではじんわり熱が入り、じんわりミストが出てきます。味もしっかりとは出てくれません、薄過ぎます。

50Wに出力を上げてみます・・・・

・・・・味がしっかり乗ってきました。シャープな感じはしないのですが、食感がいいので飽きることなく吸い続けることができます。Cthulhu CETO MESH RDAでは大暴れしてくれたメッシュのほうもおとなしくしてくれているのでこれなら大丈夫。RDAと異なり、タンクから常にリキッドを供給しているのでイガりにくくなっているのでしょうね。同じ長尺RTAでもKayfun V5やクローンSkylineとは性格が異なるので棲み分けができそうです。ドリップチップの交換ができない点は惜しいですが、ぬかよろ的には合格かな。

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とは言え、ここまで来るのにけっこうイガりました。下記の点に注意することが必要です。

① コットンを詰め過ぎない
 最初はメッシュに密着させたいがためにコットンをぎゅうぎゅうに詰め込んでいたのですがイガりました。コットンへのリキッド供給を阻害していたのでしょう。ふんわりと、できるだけふんわりと。メッシュへのコットン密着よりも、スムーズなリキッド供給を優先させましょう。

② リキッド供給力・保持力の高いコットンを用いる
 資生堂オーガニックコットンからKendoコットンに変えただけで一気にイガる頻度が下がりました。

③ 出力を上げ過ぎない
 メッシュなので30W程度では立ち上がりが遅い。ガンガンに出力を上げてやりたくなりますが、一定の出力を超えるとイガる頻度が高まります。ちょうどいいところを探しましょう。(ビルドによって変わるかと思いますが、ぬかよろの場合は50Wでした)

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④ リキッドの動きを意識して
 リキッドは自動的にコットンへ届いてくれるわけではないので、MODを立てた状態でベーピングするとあっと言う間にイガり始めます。ベーピングするときの傾きによってリキッドはコットンへ供給されます。いちいち目視するわけではないですが、常にコットンを湿らせておくイメージを持ちながらベーピングしましょう。供給が足りないと思うのなら、たまに逆さまにしてやってもかまいませんよ。

⑤ リキチャは早めに
 マニュアルにある通り、リキチャは早め早めにしたほうがいいですね。圧力の関係からか、リキッド量がタンクの1/3を切ると急にイガる頻度が高まります。

こうやって並べてみると、けっこう神経質なRTAに見えますね。慣れればなんてことはないんですけどね。

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『メッシュは調達しやすいかな~』と思いながら通販サイトを覗いてびっくり。ステンメッシュだけでなく、あらゆるクローンTaifun BTのパーツが販売されていました。しかもセットで・・・・

こんなにたくさんいらんだろっ


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