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【CARRYS・クリアロマイザー】 Green Subohm Tank をもらいました

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『赤ちゃんプレイが嫌いな人は出世できない』どこかにそんな記事が出てました。

いやいやいやいや、おかしいでしょ、それ?「できる人は仕事での集中度合いがハンバ無いので、公私に大きなギャップが出る」ってのはわかりますが、それが赤ちゃんプレイに走る理由にはならないでしょ。「できるサラリーマンのプライベート年齢は中学生レベル、大企業の部長は3歳児レベル、社長クラスで胎児レベル」って・・・
どうも理解しづらい世界ではありますが、そこを商機として狙い撃ちしてきたアトマイザーがあります。


Heaven GiftsさんからCARRYS Green Subohm Tankをもらいました。

 

24.5mm
高さ(ポジピン除く) 50mm(実測)
コイル 0.5Ω(推奨出力30-80W)
タンク 4ml

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Carrystechってメーカー、初めて耳にしました。サイトを見ると、製品ラインナップはクリアロマイザーのみのようです。どれもこれもケバい色のモノばかり。

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簡素化された化粧箱です。よく言えば「質素」、悪く言えば「貧相」ですか。11/18時点のHeaven Giftsさんでの価格は10.44ドルとかなりお安い。安いがゆえに省かれているモノが多くありますが、一つの製品としてきっちり特徴を出してきているところは立派です。


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内容物はこれだけ。クリアロマイザー本体とVAPEバンドのみです。マニュアルも予備タンクも予備コイルも一切付属してきません。原価を考えてギリギリ付けることができたのがVAPEバンドだった、って感じ。予備タンクが無いのでVAPEバンドはありがたいと言えばありがたいですね。


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アトマイザーをバラしてみました。それが必要だったのかどうかはさておき、コイルが凝った造りになっていますよ。
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コイルカードリッジをバラしてみました。

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トイレットぺーパーが巻きついた芯のように、コットンが巻きついたコイルがシリコンケースに収まっています。分解が簡単なので、その気になればコイルの再利用もできそうですね。そんなめんどーなこと、死んでもやらないですけど。

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標準のコイルは0.5Ω、推奨出力値30-80W。別売りとして0.2Ωと0.3Ωのコイルカートリッジが販売されています。このコイルの売り文句に『EleafのECシリーズと同等性能だ!』という一文がありました。Eleafのコイルって他社の指標になるくらいの出来なんですね。別のところで感心しました。

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ジュースホールは大きな穴が合計5つ。供給過多となりがちです。リキチャ直後は少しジュルりとくることがよくありました。推奨出力MAXの80Wを考えればこのくらいの大きさがあったほうがいいんですかね。

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リキチャはトップからですが、タンクはOリングで止まっているだけです。タンクがポロリといかないよう、そっと丁寧にリキチャをしましょう。

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エアフロホールはボトムに。開度の調整はできません。

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Green Subohm Tankの特徴のひとつがこのカラー。タンク内部(コイルカートリッジ)に色が付けられてるのって珍しくないですか。黒のMODにターコイズグリーンが映えます。

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Green Subohm Tank最大の特徴がここ、哺乳瓶用乳首と名付けられたこのドリップチップです。すいません、ウソついてました。名付けられてはいませんでした。

このドリップチップは「できる大人の赤ちゃんプレイ(ベーピング)」用途にシリコンゴムで作られています。周りに不審者と思われることなく、これで赤ちゃんプレイ(ベーピング)を堪能ができるわけですね。唇の力で変形するほどのやわらかさです。この感覚はおもしろいですね。ドリップチップサイズは810ハーフインチですので汎用品との交換が可能ですが、それをしてしまえばGreen Subohm Tankを使う意味がありません。このままで使いましょう。ぷにゅぷにゅです。


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推奨出力値下限の30Wで吸ってみます・・・・

・・・・特別うまいというわけではありませんが、標準的なレベルで味はちゃんと出ています。食感も標準的なもの。エアの調整ができないので、30Wのミスト量ではやはりドローは軽く感じてしまいますね。上限の80Wとは言いませんが、ミストをボコボコ出すために高出力で焚いてやりたいものです。

試しに80Wで吸ってみます・・・・

・・・・熱いミスト、爆煙、マッハで減っていくリキッドと電池残量。うーん、意外と味の出方は変わりません。ミストが増える分ドローは重くなりますが、そのためだけであれば80Wは必要ないですね。元々、スッカスカってわけでもないですから、30~40Wもかけておけばいいのではないでしょうか。80Wではリキッドの減りが尋常じゃありませんし。

マニュアル一つ、予備タンク一つ付属していない製品ですので、初めて買うアトマイザーとしてはお勧めはしません。でも、この尖がったカラーリングとドリップチップ、そして何よりこの価格でGreen Subohm Tankはクリアロマイザー購入候補の一つとして挙がってもおかしくないと思いますよ。

付属コイルが使えなくなった時点で私はGreen Subohm Tankを使わなくなるでしょうが、このドリップチップだけは取っておきます。




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