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【Clone・RDA】HAKU RDA っぽいモノを買いました

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11月も終わりに差し掛かり忘年会シーズンとなりました。ベイパーなんてろくでもない健康状態にあるに決まっていますから、皆様、食べ過ぎ飲み過ぎには注意しながら年末を迎えましょう。

年末も見えてきたことですし、正月用の遊び道具を買い揃えてみました。

麻雀牌を買いました。

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コマも買いました。

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ダルマ落としも買いました。

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ついでにHAKU RDAっぽいモノを買いました。 

22mm
高さ(ポジピン除く) 26mm

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中国YFTK製のクローンRDAです。オーセン品のHAKU RDAはオーストラリアのHAKU Engineeringが製造、国内ショップだと2万円くらいの製品ですね。HAKU RDAは、デッキ内スペースの広い「CRUISER(クラウド寄り)」と狭い「PHENOM(フレーバー寄り)」2種類のラインナップになっていますが、このクローンHAKU RDAはPHENOMのパクりです。

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BF-Pinが付属してきます。ちょっと前までBF-Pinってオプションパーツのイメージがあったのですが、最近のRDAには割と当たり前に付いてくるようになりました。ドリッパー、ボトムフィード両方の運用ができるのはありがたいのですが、私はピンを付け替えることがほとんどありませんね。『これはスコンカーで使おう』とか『これはドリッパーとして使おう』って最初の段階で固定させてしまいますので。

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うーん、私、オーセン品を見たことがないのですが、クローン製品とオーセン品では品質の差が大きいような気がします。HAKU RDAのようなざっくりとした構造のデッキは良し悪しがわかりやすい。いくらでも丁寧に作ることができる造形ですから、きっとオーセン品はもっとイケてるのではないかと。パーツ点数の多いデッキのほうがオーセン、クローンの見分けがつきにくいですよね。とは言え、クローンHAKU RDAの作りが悪いと言っているわけではないですよ。

ドリップチップは510サイズですので汎用品との交換が可能です。

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デッキはシングルコイル前提、両サイドからエアを当ててやる構造になっています。エアの通り道は斜め下を向いているので、コイルへは吹き下ろす感じに。この構造はエアホール伝いのリキッド漏れが起きにくいので私は好きですね。

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コイル設置スペースの幅は約9mm、22mm径のアトマイザーとしてはかなり広いものになっています。内径2.5mmでは力不足ですかね。私、2.5mmの火の入り方が一番好きなのですが。 

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オーセン品は「AUSTRALIA」の文字の下にシリアルNo.が入っていますが、クローンHAKU RDAにそれはありません。ポジピンの出っ張りはそこそこで、うちではハイブリッド環境でも使用ができました。

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BF-Pinは付属してきますが、これを付け外しする六角レンチが付属してきません。オーセン品ではちゃんと付いてくるようですね。クローンHAKU RDAでは別途2.5mmの六角レンチが必要になります。

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VAPE界に蔓延るドーム型の天井を全否定するかのようにまっ平な天井になっています。トップキャップのデザイン上、このようになっているだけでしょうけど。

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24Gのワイヤー、内径3mmで巻いてみました。抵抗値は1Ωちょっと。

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クローンHAKU RDAのデッキはビルドがしやすいように工夫がなされています。コイル足を留める部分、片側は穴が貫通しているだけですが、もう片側はサイドがオープンに。コイル足を横から差し入れることができるんですね。惜しむらくはガイドがまったくない点ですか。ネジを締めていくとコイル足が逃げていきますので、しっかりと押さえつけておいてやる必要があります。ここにほんの少し溝が掘ってあればさらに便利だったのですが贅沢は言わないでおきます。コイルをパラレルで巻くと足の固定はしにくいかもしれません。

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コイルはこのような高さに設置してみましたが・・・

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クローンHAKU RDAの特徴としてエアホールが縦長に開いているので許容範囲が広そう。コイルの高さはざっくりてきとーでいいかもしれません。この画像の位置から上下2mmほど動かして固定してみましたが味の出方に大きな変化はありませんでした。

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コイル内径を3mmとかにするとコットン足のボリュームが大きくなります。この画像を撮ったときはコットンを詰め過ぎました。ドリップチップからドバッとリキチャするとコットンに吸われる前にエアホールへリキッドが侵入してきてしまいます。コットン足はもう少し梳いてやったほうがいいですね。

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かっこいいRDAですね。この見栄えがクローンHAKU RDAのすべてだと思います。トップキャップの表面もよくあるブラッシュド加工よりも細かい研磨目が入っていますので見た目も触り心地も変わった感じがします。すりガラスのようなイメージ。


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エアホールは縦長。開口部面積が広いので、微妙なエア調整はできません。開度50%でも80%でも同じ感じ。用いるリキッドによって私は全開と開度20%を使い分けています。


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これはいいクローンRDAですね。

まず、かっこいい。表面加工の特殊さからどんなMODとも一体化はしません。でも、どんなMODに載せてもそれなりに似合います。カッパーのチューブMODに載せてもいい感じ。

次にビルドのしやすさ。コイル足の固定がすごくしやすいデッキです。太いワイヤーやパラレルは少し留めにくいかもしれないけど。

その次にリキッドが漏れにくいこと。エアの通り道がデッキから見て斜めに上がっていますので、エアホールにリキッドが侵入したとしても外部には漏れにくい構造になっています。

味は普通。というか、おいしく出ます。シングルコイルをど真ん中にドカッと置いてやって両サイドからエアを当ててやるデッキって最近多いですよね。この手のデッキってコイルの位置さえ間違えなければハズレないんじゃないですかね。

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エアホールが縦長だとコイルをバーチカルで設置してみたくなります。でも、縦巻きはホントめんどーですよね。というわけで、コイルを強引に斜めに向けてみました。これならコットンを通すのがまだ楽ですし。

うん、これでもいけなくはない。今回、コイル内径を2.5mmにしてみましたが、やはり3mm以上にしたほうがよさそうですね。それでもEntheon RDA並にはしっかり味が出ますよ・・・そう考えればTYPE-R RDAは立派かな。Entheon RDAやクローンHAKU RDAよりハッキリといい味を出しますもんね。漏れやすいけど。

悪くないと思う。オーセン品にしろクローン製品にしろ、HAKU RDAは見た目で買ってしまっていいかもしれませんよ。

 

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