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【VGOD・MOD】VGOD Pro Mech Mod を買いました

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『白いお米が食べたい・・・』

長く海外に滞在したことのある方は、一度はこんなことを考えたことがあるはずです。私も滞在二週間目くらいにそう思いました。日本にいるときは当たり前に存在していた白い米や味噌汁、漬物が無性に恋しくなってくるのです。不思議なものです。日本にいてる時は炭水化物ダイエットなどで何週間も米を断っても平気なのに、海外においては一週間でギブアップ。これは「食べようと思えばいつでも食べることができる」という環境が安心感を与えているのでしょうね。海外だと不安感でいっぱい。

『白いMODで吸いたい・・・』

長くVAPE界に滞在したことのある方は、一度はこんなことを考えたことがあるはずです。私も滞在一年目くらいにそう思いました。常に十数台のMODに囲まれている環境にあり、ベーピングには困っていないはずなのに白いMODが無性に恋しくなってくるのです。不思議なものです。欲しくなってからもしばらく我慢していたのですが、もうギブアップです。日本人ですから、しかたありませんね。
 

VGOD Pro Mech Modを買いました。メカニカル(ハイブリッド)MODです。

<SPEC>
24mm diameter
Rated voltage 4.2V
Billet copper construction
Deep engraving VGOD logo
Hybrid 510 connection
Battery capacity Single 18650-2600-3000mAh, 35-40A

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真っ白なMODってそんなには無いモノなんですよね。テクニカルMODにもいくつか見つけたのですが、今回は白が一番きれいに見えたVGOD Pro Mechを選んでみました。白色コーティングされていますが、カッパーなんですよ、これ。きれいだなぁ、白がきれいだ。

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箱、でかいです。これね、MODがでかいわけでもなんでもないんですよ。ケースがね、入ってるんです。


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それがそのケース。実はVGOD Pro Mechを選んだ理由のひとつがこのケースにあります。けっこうしっかりした作りのケースなので、なにかと使えそうですね。


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本来、持ち運び用のキャリングケースなんでしょうね。ベルトにMODやユニコーンボトルを挟んだり、ポケットにビルド用品を入れたりして。

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私は持ち運びで使うつもりはありません。ビルドツールを一式まとめて置いておきたいだけなんです。これまではベプログさんオリジナルのケースを使ってきたのですが、だんだん容量が不足してきました。これを機にVGODケースに切り替えます。


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ケースはともかく、同梱物はこれだけ。本体とスイッチの予備バネ、そしてステッカーが2枚だけ。きれいだなぁ、MODの白がきれいだ。

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バネはこんなの。初めて見ましたよ、こんな形状。これもきれいな作りをしていますよ。電灯に透かしながら眺めていると、ちょっとした満足感に浸ることができます。普段見えないモノなのですが、中でこれが動いていると思えば気分もいい。

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MOD自体はとてもコンパクトです。手が小さく、指も短い私が持ってもこの程度。一般の男性が手にするともっとコンパクトに映るはずです。

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白がきれい、ホントきれい。本体はカッパーなのですが、耐久性のある白色塗料で塗られています。ザラザラの仕上げが見栄えにも滑り止めにも貢献しています。

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VGODロゴの裏側にはベントホールが5つ。これだけ目立つところにボッコボコと穴を開けているMODって他にありましたっけ。

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ハイブリッドなので、トップはたんなる穴のみ。この穴を通じてアトマイザーのポジピンと電池の+極が直接接触するわけです。なんか怖いですね。爆発しそうですね。ポジピンがしっかり出っ張ったアトマイザーを使用しましょう。

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Aerospace grade carbon fiber encrusted buttonですって。「航空宇宙グレードの炭素繊維を用いたパフスイッチ」と書かれたら、なんかスゲエ!ってなりそうですよね。でも「航空宇宙産業でも使われている炭素繊維を用いたスイッチ」って訳せばそうでもない。

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USAブランドとは言え、メイドインチャイナなMODですので期待はしていなかったのですが、けっこうしっかり作られています。スイッチの取り外しや取り付けもスムーズ。

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チューブの内側にはプラスチックのスリーブが入っていますね。これ、絶縁の役目をしているのです。電池の側面被覆に破れがあってその部分がチューブに接触していた場合、ショートしている可能性があります。ショートさせたらボンッ!です。

ボンッ!とならないように電池とチューブの間にこの絶縁体を置いているわけですね。この絶縁スリーブがあるのと無いのでは、メカニカルMODを扱う際の安心感がぜんぜん違います。

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よくできてるなぁと思ったのがこのスイッチ。

コンタクト部についてはごく普通の仕組みです。下からボタンを押し込んでやると、コンタクト部であるネジがせり出してきて電池の-極と接触するってだけ。このネジですが、金メッキが施されているそうですよ。私にはカッパー剥き出しにしか見えないのですが・・・まぁ、別にどっちでもいいです。

感心したのがドーナツ型の黒いプラスチックパーツ。通常時に電池とコンタクト部を接触させない役目をしているパーツなのですが、これね、上から押すと沈み込むんですよ。私んちのメカチューブMODはVGOD Pro Mechで9本目なのですが、この仕組みは今回初めて見ました。

電池ってモノによって微妙にサイズが異なるのです。加えてアトマイザーのポジピンの長さもまちまちなので、電池はチューブの中でカタカタと遊んでしまうことが多いのです。VGOD Pro Mechのこの黒いパーツは自らが沈み込むことで自動的にその遊びを吸収してくれるというわけなんですね。よくできてるなぁ。

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スイッチをバラしてみました。各パーツの作りもいい感じ、建て付けもいい感じ。

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各パーツはグリスが塗られてべったべた。間違っても汚いからってこのグリスを洗い流してはいけませんよ。可動域が渋くなって押せたもんじゃなくなります。

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余計なことはせず、今回はコンタクト部だけ磨きを入れておきます。メカニカルMODは接点のお掃除がキモなのですが、私はたいしたことはしていません。綿棒にピカールを付けて、くりくりくりくりと磨いているだけ。これだけでも違いが出るもんですよ。

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電池はアトマイザーを取り付けてから入れます。特にハイブリッド環境で利用する場合は鉄則です。ちなみにアトマイザーを取り外す場合は電池を抜いてから。

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立ち上がり、早っ!最近、安価なメカスコばかり使っていたからか、立ち上がりがめちゃくちゃ早く感じます。試しに同じカッパー製のPhantomやKIYOMASAと比べてみましたが遜色ありませんでした。気のせいレベルでSubzero Xに勝っています。

パフスイッチはかなり重ため。カチッという感じではなく、グイッと押し込むような感じ。コンタクト部のネジを回すことで押し心地(ネジと電池との距離)の調整はできるのですが、それはほんのわずか。あまりネジを出し過ぎると逆サイドにあるボタンが浮き始めますので、回し過ぎには注意です。MODを置いたときに通電してしまう危険性が高まりますので、チューブからボタンがはみ出ることがないようにしましょう。

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白いMODが欲しいってだけで購入したVGOD Pro Mechですが、いいモノでした。値段が値段ですので、期待値がもともと高くなかったと言えばそうなのですが、それを除いても高い満足度を得ることのできる製品だと思いますね。

「使えるMOD」に当たると、やはりそれに見合ったアトマイザーが欲しくなってきます。VGODはRDAとRDTAをリリースしていますが、ここはRDAを買うことにしましょう。さて、カラーはどうしようか。シルバー、ブラック、カッパーと画像でRDAを並べてみましたが、白いMODと一体感の出せるカラーは無いようですね。ここは一体感よりギャップを狙ってブラックを選んでみましょう。

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