ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【VAPTIO・スターターキット】N1 PRO 240W KIT をもらいました

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ハイッ!今日はダンベルを一点ご紹介しましょう。ベーピングしているだけで筋肉を鍛えることができる優れモノ、世界にただ一つの(うそ)重量可変式ダンベル、VAPTIOのMOD、N1 PRO 240W KITのご紹介です。

筋肉の量は20代をピークに下降していくことは周知の事実ですね。ここ最近は子供の筋力・体力の低下が問題視されていますが、ベイパーにとっては他人事ではありません。日本人の平均筋肉量は男性で22~24Kg、女性で14~17kgと言われています。それが、ことベイパーにおいては男性の平均筋肉量は11~12kgまで落ちるということが総務省統計局の調べで判明しています(うそ)。f:id:nukayoro:20171231084724j:plain
VAPE界では 女性の方が強いことを皆様はお気付きかと思います。" 一人の女性に対して数人の男性の取り巻き "の構図があちらこちらで見受けられますからね。これはVAPE界に女性が少ないからではないのです。実はね、筋肉量がその関係性に大きな影響を及ぼしていたのですよ。

男性ベイパーの皆様、N1 PRO 240W KITをお求めください!筋肉量を増やしましょう!もっと強くなりましょう!女性ベイパーの皆様もN1 PRO 240W KITをお求めください!そして、さらに強くなっていただきたい!


VAPTIOさんから、N1 PRO 240W KITをもらいました。

VAPTIOさんは正解有数のダンベルMODメーカーで、あの日馬富士やボブ・サップも愛用していると言われてます(うそ)。皆様、よろしいですか?暴力はいけませんよ~

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N1 PRO 240W KITは筋トレ入門に最適!誰でもとても簡単に使うことができますよ。ただね、スターターキットとは言え、VAPE入門に適してるとは言えません。複数の電池を使うことによる危険性やマッハでタンクから無くなるリキッドのことを考えれば、一台目に購入するキットではありませんね。持ち歩くことのできる重さでもありませんし、2台目3台目として買いましょう。

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VAPTIOさんはシアトルで立ち上がったカリフォルニアのメーカーさんですね。


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箱の裏に記述がある通り、製造は中国深センのFirst Union。大工場を持つ立派な電子タバコ製造企業なんですよ。

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箱の中には画像一枚に収まり切れないほどのパーツが入っています。こちらはダンベルMOD関連のモノ。左から二つ目のパーツはダンベルの重量を調節するための大切なパーツです。充電用のmicro USBケーブルが付属していますが、ダンベルMODに直接給電するのは止めておきましょうね、危険過ぎます。

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こちらはクリアロマイザー関連のモノ。これを取り付けることで、ただのダンベルがダンベルMODに早変わりというわけですね。

MOD:N1 Pro 240W

Size:
 2batteries / 92.2 x 55 x 39.6mm
 3batteries / 92.2 x 55 x 45mm
Output wattage:
 2batteries / 200W
 3batteries / 240W
Display:0.91inch Colour display
Battery type:18650 x 2 or 3
Mode:
 Regulated / max200 or 240W
 Bypass / direct output mode
 Temper / SS,Ni,Ti,NCr,M1-3
 Custom / customizable mode
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いかがですか、この米俵にも通ずる堂々たる風体。スポーツジムに通わなくともご自宅でお気軽に筋肉トレーニングが可能です。かっこいいかと言う点は賛否両論になるかと思います。塊感が好きな方はビビッとくるでしょうし、スマートなMODが好きな方は見向きもしないでしょう。とにかく異様な存在感を放つ物体と言えます。

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電池が入っていない状態でも驚愕の重さ!計量器がありませんのでたしかなことはわかりかねますが、持ってみた感じ余裕で5kgは超えてそうです(うそ)。今回はBLACK and REDカラーを用いていますが、赤色の差し方がとてもいい感じですね。

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正面上から、パフスイッチ、ディスプレイ、+ボタン、-ボタン、そして充電用のmicro USB端子。スイッチ類に共通のテクスチャーを持たせることにより質感を上げています。各々のボタンの押し心地も安物っぽさがなくていい感じ。せっかくカラー液晶を使っているのですから、このあたりが安物っぽかったらすべてが台無しになってしまいますもんね。推奨はしませんが、micro USBケーブルを用いて本体に直接充電することができます。MAX 1Aですよ、お気をつけて。

このUSBケーブルを介してファームウェアのバージョンアップも可能なようです。現時点でメーカーサイトからダウンロードできるのはカタログだけで、ファームウェアはアップされていませんけど。

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ダンベルにはもったいないほどのきれいな液晶画面です。液晶自体は大きいとは言えないモノですが、ドットも細かくとても見やすい。輝度はもう少しあったほうがいいかもしれませんが。私、初めてカラー液晶のMODを見ましたがけど、いいものですね。レイアウト含めてよくできてると思いますよ。

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ダンベルMODの上面ですが、凝ったデザインをしていています。これ、凝り過ぎですね。特にアトマイザーが載る部分は配慮をし過ぎています。それについては後ほど。コンタクト部はスプリング可動式になっているのですが、これ金メッキなんですよ、金メッキ。ちゃんとしてるでしょ?欲しくなってきたでしょ?

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左から22mm、24mm、25mm径のアトマイザーを載せてみました。25mm径でジャストサイズ、MOD上面は広いのですが台座があるのでここまでです。この画像のように上から見るとぴったりハマっているように思うのですが・・・

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下から覗き込むとアトマイザーが浮いているように見えます。これが先ほど「凝り過ぎ」とか「配慮し過ぎ」と書いた理由なんですね。

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アトマイザーを載せる台座に一部盛り上がっている部分(矢印)があり、ここで締め込みがストップしまうのです。この盛り上がりの高さ分、アトマイザーが浮いたように見えてしまうわけですね。中央の座金と同じ高さになっていますので、それを保護するために盛り上がっているのでしょう。座金とその周辺部分に高さを持たせている理由はどこにあるのでしょうか。設計ミスなのでしょうか・・・

違います!皆様、ご安心ください!これは" 放熱 "のためなんです。アトマイザーとMODを密着させないことで安全性を高めているのですね。天下のVAPTIOさんがミスを犯すはずがありません。これは設計通り、メーカーが狙った仕様なんですね。(知らんけど)

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ダンベルMODの底面にはボタンが一つ。こちらを押すと、電池カバーが外れます。ちなみに " RoHS " というのはEUにおける制限の一つで、それを遵守しているというマークなのです。「電気・電子機器に含まれる有害物質、危険物質は制限の範囲内ですよ」との意味。MODそのものは危険でなくとも、電池を入れた時点で危険物になりますけどね。

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N1 PRO 240Wにはこのようなホールがたくさん開いています。ベントホールとしては数が多過ぎます。換気目的のベンチレーターなのではないでしょうか。放熱に配慮していると考えれば、先ほどのアトマイザー設置部分の座金の件も解決です。よかった、よかった。


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MOD底部のボタンを押して電池蓋をオープン。電池極性の表示がありますので、その通りに入れてくださいね。極性を間違えても、ふつうテクニカルMODなら安全機能が働くので事故に繋がることはないでしょう。ただね、モノなんていつかは壊れます。安全機能が今日故障するかもしれませんよ。複数の電池を用いるときは特にご注意を。

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電池を3本使用したい場合は付属されてくる専用電池蓋を使います。電池はMOD本体側に2本、電池蓋側に1本にセットされるのですね。この電池蓋なのですが、少しハメ込みにくいと思います。「片側をひっかけてから・・・」とやるよりも、MOD本体と電池蓋を並行に持って軽く合わせ、そのままエイッと押し込む方がうまくいくことが多いです。


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電池を複数使用する場合は、同じメーカーの同じ仕様のモノ、且つ、同時期に生産されたモノを使用します。製造日なんてわからないので同時期というのが難しいですよね。せめて同じタイミングで同じショップから購入した電池を使いましょうか。ここで難しいことは書きませんが、電池の性能(劣化具合)のバラツキが事故に繋がることがあるんですよね。テクニカルMODの基板によってはそれを吸収する機能を持ったものもありますが、こういったことはクセとして身に付けておいたほうがいいと思いますよ。

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電池を2本入れるとダンベル重量は7kgに(うそ)、電池3本で10kgに(うそ)なります。ご自身の筋力やコンディションに合わせてご使用いただけます。電池3本入れると恐ろしく重い!記事を書くわずかの時間で腹筋が割れてきました!

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私は手が小さいので電池2本状態でもヤバいのに、電池3本入れるともうMODを握り込むことは不可能です。これ、落下に注意しなければいけませんね。足に落とせば全治三ヶ月は確実です。

クリアロマイザー:FLOGMAN Tank(2.0ml)

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23.5mm
高さ(ポジピン除く) 50mm(実測)
コイル

0.15Ω(推奨出力60-80W)

0.4Ω(45-65W)

タンク 2ml


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画像のコイルはプリインストールされてきた「W8」という名のコイルです。パラレルのクアッドコイルで抵抗値は0.15Ω、ジュースホールが6つも開いた爆煙仕様、2mlのリキッドなんて3分で消費してしまいます。ガソリンをバラ撒きながら走る一昔前のアメ車みたいなもんですね。予備で付属しているコイルは「W2」。こちらはシングルコイルで抵抗値は0.4Ωとなっています。その他に別売りで「W4(デュアルコイル0.15Ω)」と「W6(トリプルコイル0.2Ω)」が販売されています。

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ドリップチップは帽子のような形をしていますが510サイズですので、汎用品との交換が可能になっています。

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リキチャの際はトップキャップを外すのですが、これはネジ式ではありません。パーツの凸凹を合わせてクイッと捻ることで付け外しができるものになっています。ネジ式に比べて楽と言えば楽なのですが、私は最近増えてきたスライド式の方が好きですね。外したパーツがポロリとならないスライド式は楽過ぎて人間をダメにしてしまいそうです。

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リキチャはトップから。当然、先にコイルへリキッドを含ませています。N1 PRO 240W KITは高出力で使用されることがほとんどなのではないでしょうか。セット前、コイルには念入りにリキッドを含まれてやる必要があります。ドライヒットなんてさせてしまったらお高いコイルがパーになってしまいますよ。


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エアフローリングはアトマイザー下部に。全閉にしてもそこそこ吸えてしまいます。開度50%以上は一緒のようなもの、スカッと爆煙!


N1 PRO 240W KIT

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推奨出力値真ん中あたりの70Wで吸ってみます・・・・

・・・・重い。とにかく重い。重いですが、意外と持ちにくくはないですね。手に納まるわけではないのですが、しっくりときます。電池2本のときであれ、3本のときであれ、電池蓋の絶妙な形状でMOD手のひらにフィットします。うまくできていますね。

240Wの高出力だけが取り柄のMODではありません。N1 PRO 240Wには温度管理機能やカーブ機能も備わっていますよ。私は温度管理機能を使いませんが、少し触ってみました。動作そのものは(たぶん)ちゃんとしていると思うのですが、設定操作がやりにくいですね。TCモードでの出力値設定は感覚的にわかるというものではありません。

見てくれからも機能的にもN1 PRO 240Wはチマチマ扱うモノではないのでしょうね。ドカッと高い出力をかけて、ブワッとミスト吐いて、グオッと吸い込む。そんなベーピングが似合っています。

タンクが2mlしか入らないので、あっという間にリキッドが無くなります。リキチャサイクルの早いこと早いこと。EUの規制があるので2ml容量は仕方ないですね。N1 PRO 240W KITには他に" Lite版 "が販売されています。こちらのFLOGMAN Tankには5mlのタンクが付属するようですね。5mlタンクは魅力的ですが、N1 PRO 240W KITにおいてはLite版を買う必要はありません。Lite版はね、3つ目の電池を入れる電池蓋が付属してこないんですよ。重量可変式ダンベルなのに、電池を2つしか使えないなんて意味が無い。N1 PRO 240Wを選ぶが無い。

味のことを書くのを忘れていました。爆煙仕様ですので、リキッドの微妙なところを味わうような吸い方には適していませんが、味はふつうにちゃんと出ます。高出力ですからたしかに味が飛んでしまう一面もありますが、これだけのミスト量ですから味がしないわけはありませんよね。 

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ハイッ!いかがでしたでしょうか。重さが魅力となる世にも珍しい重量可変式ダンベルMOD、N1 PRO 240W KIT!メーカー希望小売価格65万ドルのところ、本日はなんと64万9957ドルお値引きの48ドル!たったの48ドルでお買い求めいただけます!本日は受付お電話の数を増やして皆様をお待ちしております。明日からあなたも筋肉ムッキムキッ!

ここでなんと今回のキット(中古)を1名の方に差し上げます!詳しくは明日の朝刊チラシをご覧ください!

 





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