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【INNOKIN・スターターキット】Endura T20-S をもらいました

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ベプログshopさんから、Finger Stall for Vapelogerがリリースされました。

日本語で言えば指サックのことですね。ベイパーにとって指サックはなくてはならない存在です。固着したアトマイザーを捻るとき、リキッドボトルのふたを開けるとき、クラプトンワイヤーを自作するとき等、これがなくてはVAPEライフは成り立たないと言っても過言ではありません。

統計ではベイパー一人当たり14.6個を所有しているとされる指サック。電気を通さないゴムで作られているという点が重宝される理由です。万が一ショートさせてはたいへんなので、ベイパーは電気にとても敏感。だからでしょう。両手10本の指全てに指サックをはめてのビルドが近頃流行の兆しを見せています。

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長さ:44.5mm
外径:23mm
内径:20mm

親指から小指までスムーズな装着が可能。画像では見えませんが、ホールの奥に直径2mmほどの小さな穴が2つ開いています。これはベントホールで、指先の発汗を抑える効果があります。人にやさしい指サックと言えるでしょう。

サイドには「Vapelog.」とロゴが入っています。これは大きな進化ですね。いつものように大きなカタカナで「ベプログ」と刻まれたらどうしようかと思っていました。アルファベット表記になったことで、質感はグッと上がります。天下のLOUIS VUITTONでさえも「ルイビトン」とカタカナで書かれてしまえば、バッグの価値は3,000円くらいに落ちてしまいますから。

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とてもいいアイデアを思いつきました。Finger Stall for Vapelogerですが、スターターキットのキャップとして流用ができそうです。これでカバンの中に入れて持ち運んでもスターターキットは清潔そのもの。

単なる指サックに甘んじることなく進化を続けるFinger Stall for Vapeloger。お値段は税込み5,480円!今ならなんと、INNOKINのEndura T20-Sをお付けいたします!たいへんお買い得・・・


ベプログshopさんから、INNOKIN Endura T20-Sをもらいました。


Finger Stall for Vapelogerを買うとおまけで付いてくるEndura T20-S。Endura T20の後継機種となるMTL向けキットです。

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<SPEC>
Size:φ20.5mm ×132㎜
Battery Capacity:1500mAh
Maximum Output Wattage:18W
Maximum Output Current:6A
Maximum Output Voltage:3.85V
Clearomizer Resistance:0.6 Ω
Charging:Micro USB DC 5V/0.5A

先代のT20とほとんどサイズが変わっていないにもかかわらず、内蔵バッテリーの容量が50%増しの1500mAhとなっています。1000mAhと1500mAhでは運用の幅が天と地ほども違います。さすがにこのバージョンアップはやり過ぎかもしれません。先代T20のユーザーは切ない気持ちになってしまうはずです。

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INNOKIN製品のパッケージは環境に優しくない過剰包装気味な毎度のもの。こういうところの作り方は上手だと思いますね。製品はどうあれ、いいモノを買ったって気になりますから。

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パカッと外箱を開けますが、まだ本体の姿を目にすることはできません。本体と付属品が左右に分けて格納されています。たんなるスターターキットなのですが、もったいぶったパッケージにはちょっぴりワクワクしてしまいますね。

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右側にはEndura T20-S本体と替えのドリップチップ、予備のコイルが格納されています。老舗ということもあって、INNOKIN製品には品質が安定しているイメージがあります。箱を開けた第一印象でもそれが裏切られることはありません。

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パッケージの左側、「ACCESSORIES」と記された小箱にはマニュアルやワランティーカード、Oリング、そして充電用のmicro USBケーブルが格納されています。マニュアルがドサッと入っているように見えますが、読む必要があるのは画像最上部にある青いペラ紙のみ。それには日本語はありませんが、図解されているので困ることはないでしょう。

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今回のEndura T20-S本体カラーはブラック。製品としては、Black・Stainless Steel(シルバー)・Blue・Red・Purple・Grayの6色展開、ベプログshopではブラックとシルバーの取り扱いがあります。メーカーサイトを確認したところ、黒とシルバーは金属的な質感ですが、その他のカラーはゴムっぽい質感のようです。紫色が気になるところですが、もし自分で購入するとしても無難にブラックかシルバーを選ぶでしょうね。

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ドリップチップは2パターン、トップキャップごと取り替える形になっています。食感はどちらも同じ、咥え心地が好きなほうを使いましょう。右側のドリップチップはトップキャップと一体になっていますが、左側は分離しています。510サイズですので、汎用ドリップチップと交換することもできますよ。ただし、トップキャップ側の溝が少々浅く、交換するドリップチップによっては奥行きが不足して浮いた状態になるものもありました。

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ビルトインされてきたドリップチップはいかにもMTL用との風貌です。こちらのほうがなんとなくかっこいいですね。くびれがメリハリをつけるので少しばかり特別感があります。それに対して替えのトップキャップ一体型ドリップチップの見栄えはふつーな感じ。困ったことにそのふつーな感じの方が私は咥え心地で好みなんですよね。

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アトマイザーとの接続は510スレッド。万が一、Endura T20-S標準のアトマイザーが壊れても他の製品と差し替えて使用することができます・・・

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・・・とそうは問屋が卸しません。Endura T20-Sの径は20.5mm、そんな径のアトマイザーなんて持ってませんから。22mmのRDAをくっつけると図のようになんとも言えないはみ出し加減となりかっこ悪い。この組合せのコンパクトさが気に入って、ここ数日この状態で使ってるなんて口が裂けても言えません。

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ん?ちょっとした違和感が。底面にベントホールがありません。そういえば、同じINNOKINのKroma-Aにもそれっぽいものは見当たりませんでしたね。天下のINNOKINが忘れるわけがないと思うのですが。

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もしかするとこのUSBポートの隙間がベントホールの役割をしているのかもしれません。ベントホールはわかるようにしっかりと開けておいてほしいものです。視覚的な安心感が違いますしね。

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充電はDC 5V/0.5A、高速充電には対応していません。パフスイッチ周りが光って電池残量を表示します。満充電からスッカラカンに向かって、緑色→黄色→赤色と変化。最近のMODで0.5Aとは珍しいですね。運用上めちゃくちゃ不便になるというわけではないのですが、1Aにしておいてくれてもよかったのではないでしょうか。バッテリーに優しいということでは弱い方がいいのでしょうけど。 

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アトマイザーは「Prism T20 S」と製品名で単品販売もされているクリアロマイザーです。ベプログshopでは先代のPrism T20が販売されていますから、こちらのT20 Sのほうもいずれ取り扱いが始まるかもしれません。クリアロマイザーってリキッドを交換するたびにじゃぶじゃぶ丸洗いできないですもんね。そんなことをしたらコイル代で破産してしまいます。うちの会社に複数の同じクリアロマイザーを買って、リキッドによって使い分けている方がいますよ。

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タンク容量は2ml、コンパクトさを求めればこのくらいの容量になってしまいますよね。私がよく使うClone Doggy Styleも2ml。もう1mlほどあればなぁと思わないこともないですが、これ以上寸法が大きくなるのは困ります。Endura T20-S(Prism T20 S)はMTL向き製品ということもあって、リキッドの減りはそれほど早くありませんのでリキチャ頻度が高くて煩わしいってところまでは至りませんよ。

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ビルトインされているコイルも予備コイルも同じモノです。数種類のコイルを用意しているクリアロマイザーが多いのですが、Endura T20-S(Prism T20 S)は0.8Ωのモノ一本。

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リキチャはトップキャップを外して行います。最近、ヒンジ式のトップキャップが増えてきています。リキチャの際は外したトップキャップの置き場に困ることがありますので、Endura T20-S(Prism T20 S)もいつかヒンジ式かスライド式のトップキャップになるといいなぁ。

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エアホールはアトマイザー下部に二ヶ所。こちらはエアホール開度の調整はできない仕様です。MTL向けとは言え、ぎりぎりDLも可能なエアーの具合。ベーピングする際、自然とエアホールあたりに指がくると思います。もう少しドローの重たいほうが好みの方はエアホール一つを指で塞いでやればいいでしょう。

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人差し指でパフスイッチを押す場合は親指が、親指でパフする場合は人差し指がエアホールのあたりに位置すると思います。私はMTLでベーピングするときは紙巻タバコ並みのドローが欲しいので、Endura T20-Sではエアホールを一つ塞ぎながら吸っています。

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パフスイッチ3連打で電源ON、パフスイッチ押してベーピング、また3連打で電源OFFと操作はこれだけ。

吸ってみます・・・・

・・・・ほほぅ、うまくできてるなぁ。まず、本体の触り心地やボタンの押し心地がしっかりとしているので手応えは気持ちがいいものになっています。味のほうは想像以上に出てきますね。DLではそこそこですが、MTLでやると味に凝縮感が出ます。そのへんのMTL用RTAと遜色のないレベルに届いているのではないでしょうか。ドローはMTLでやるには軽く感じますので、エアホール一つを塞ぐことは必須ですけどね。

最近はMTLが流行りですが、正直ここまでブームになるとは思っていませんでした。私は紙巻タバコからの移行組なのですがDL中心。ただ、たしかに同じ移行組にはMTLな方々が多いですね。DLが苦手な方、むせるのでそれができない方もチラホラいらっしゃいます。今後税金の上昇や世間の風の冷たさを理由に紙巻タバコからVAPEへ移行される方が増えると思いますが、ここのところのMTL向け製品はその受け皿としてハマりそうです。

 




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