ぬかよろこび in VAPE

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【Coil Master・オームメーター】Coil Master 521 mini V2 を買いました

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『お茶を濁す』

お茶は「淹れる(入れる)」モノ。お茶を「濁す」というのは、お茶の作法を知らない一般人がお抹茶を適当に掻きまわしてなんとなくそれっぽく見せてその場をごまかしたところから生まれた言葉だそうです。あまり良い意味では使われない言葉ですが、折衝・交渉をお仕事にしている者には必要なスキルなんですよね。こちらの弱点はうまくお茶を濁して避けて通りながら話が有利に進むように組み立てていく、なんてことは会社勤めの方々は普通にやってるはずです。特に1,000人を超える規模の会社に勤めてらっしゃるような皆様は、対社内用に必須のスキルですよ。お茶はきっちり濁しましょう。

と、「お茶を濁す」ことを正当化しておいたところで・・・


Coil Master 521 mini V2を買いました。

誰もこんなモノに興味なんてないのではないのか?なぜこんなモノを記事にするのか?ちゃんとした理由があるのです。その理由がわかるように書いていきたいと思います。

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521mini V2は言わずと知れたオームメーターです。アトマイザーを載せてコイル抵抗値を測ったり、設置を終えたコイルをバーンしたり・・・これらはテクニカルMODで代用可能なことですので、あればあったで便利だけど無ければ無いで構わないアクセサリーですね。私は作業台として便利なので好んで使っていますよ。

 サイズ:80mm x 80mm x 28mm
 対応抵抗値:0.1 - 9.9Ω
 使用電池:18650 x 1

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そう言えば、他のブロガーさん達ってどういったパターンで記事を書くようにしてらっしゃるのでしょう。毎日更新される方もいれば月に数本といった方もいらっしゃるので一概には言えないことですけど、興味ありますね。

 

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テクニカルMODを同じように521mini V2もショート防止などの安全機能が付いています。オームメーターって選択肢が少ないんですよね。GeekVapeやPilotVapeもリリースしていますが、どーもいまいち。Coil Master製品以外はあまり買う気がしないですね。

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この「ぬかよろこび in VAPE」を始めて約1年。記事の本数が300本くらいだったと思うので、更新は週に4~5回といったところですかね。300本ですか、意外と長く続きましたね。これもお立ち寄りくださっている皆様とサンプル製品を提供をくださっているショップさん、メーカーさんのおかげだと思ってます。モチベーションかサンプル製品、どちらかが切れたら終わりですもんね。ホント感謝しています。

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さて、私の記事書きパターンですが・・・

会社が休みの土日に4つか5つの製品の写真をまとめてバババッと撮影してしまいます。撮影と言ったってちゃんとしたデジカメは持ってないのでiPhone SEを使ってます。そこからが私の大嫌いな作業、画像の修正です。スマホではほとんど撮影設定に幅がありませんからね、後からチマチマ画像をイジるわけです。露出とコントラスト、カラーカーブくらいですけどね、触るのは。

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記事に使う画像が完成したら、ブログの下書きにそれらをぺたぺたと貼り付けていきます。各々の下書きにタイトルを付けて「画像の準備」は終了です。もう、この画像を触る作業って時間もかかるしホントに苦痛。私なんてiPhoneでペシペシやってるだけなのでまだマシですが、ちゃんとした撮影環境で取り組んでらっしゃる他のブロガーさん達はたいへんだと思います。マジ、リスペクト。

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画像の準備が終わったら記事を書き始めます。製品を使いながら後から思いつくこともあるので、この段階で完成まで仕上げることはありません。文章の完成度はだいたい7割ってところですかね。ハイ、これで土日の作業は終了。土日の二日間で翌週アップする記事のほとんどを作ってしまう、というわけです。お仕事のある平日に撮影したり新しく一から記事を起こしたりすることは滅多にないですね。

 

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521mini V2の話に戻しましょう。

切り替えスイッチで「抵抗値計測モード(スイッチを左に)」と「バーンモード(スイッチを右に)」を切り替えます。ビルドの最中に通電させてしまうとまずいので、バーンモードを使い終えたらすぐにスイッチを真ん中の位置、ニュートラルに戻すクセをつけておいたほうがいいですよ。

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上画像は抵抗値計測モードで、ここでは「0.98Ω」と表示しています。下画像はバーンモードで、「4.11V」と表示しています。バーンモードは電池の電圧を表示してくれるんですね。

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スイッチをバーンモードに入れた状態でこのボタンを押すとコイルに火が入ります。MODで言うところのパフスイッチですね。押すとLEDランプが光って通電していることを知らせてくれます。自分で意識して押すモノですから、別に知らせてくれなくても構わないんですけどね。故障して通電しっ放しなんてことがあると役に立つのかな。

ハイ、これで521mini V2の全機能の紹介はおしまい。

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それでは「521mini V2(左画像)」の前身である「521mini Tab(右画像)」と比較してみましょう。

<スタイル>
カタログスペック上、大きさはまったく同じ。平面的デザインな旧製品の521mini Tabに対して、521mini V2は凸凹がつけられて少しスタイリッシュに。好みで言えば私は旧製品のほうが好きですかね。

<操作感>
モード切り替えスイッチはスライド式の521mini V2に対して旧製品はシーソー式。扱いやすいのは圧倒的に旧製品。

バーンボタンは平面ツライチ型の521mini V2に対して旧製品は山型。扱いやすいのは圧倒的に旧製品。

表示部は、製品を正位置で使うと手元で隠れてしまいがちな本体下部に設置されている521mini V2と、自然に目がいく本体上部に設置されている旧製品。扱いやすいのは圧倒的に旧製品。

<性能>
521mini V2と旧製品の521mini Tab、そしてテクニカルMODのiStick Picoの3つに同じアトマイザーを載せてコイル抵抗値を計測してみました。0.97Ωから1.00Ωまでの差が出ましたけど、誤差、誤差。どれも運用上の問題は無いでしょ。
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521mini V2より旧製品の521mini Tabのほうが " いいモノ " という結果に。ま、オームメーターなんてなんでもいいんですけどね。


先週の土日なんですけどね、インフルエンザで寝込んでいたのです。なので、次の週の記事の準備が一切できなかったんですね。何が言いたいのかというと「今、手元に準備済ネタがぜんぜん無い」ということ。

今回記事の「521mini V2」の画像は何週間も前に撮影したものなんです。オームメーターなんてあまりにもつまらないのでボツにして忘れていたのですが、お茶を濁すために今回引っぱり出してきました。この記事の最初で「お茶を濁す」ことを正当化させたのも「ボツネタでお茶を濁すことは正義」ってことが言いたかっただけなんですよね。

いつもにも増してよくわからない記事でしたね。ごめんなさい。


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