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【BaksLiquidLab.・リキッド】ELK (the gentleman) をもらいました

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「触らない痴漢」も検挙の対象に!?

見つめるだけで、においを嗅ぐだけで痴漢行為とみなされることもあるらしい。女性が不快に感じたらNGって・・・触っていなかったことは(難しいことではあるが)証明の方法が無いわけではない。しかし、見なかったことや嗅いでなかったことを証明することは不可能なのではないか。これは困った。我々おやじ連中は痴漢冤罪を避けるために満員電車の中では吊皮やカバンを持ったりして両手を塞いできた。しかし、今後それだけでは自分の身を守ることはできないのだ。

まず電車に乗ったら目をつぶれ。何度も練習すれば目をつぶったまま吊皮にたどり着くことができるようになるであろう。たったこれだけで「見ただけ」冤罪を免れることができるのだ。次に「嗅ぐだけ」冤罪の防止方法だが、これしかない。電車に乗る前に鼻へティッシュを詰めろ。両穴共ぎっちりとだ。苦しいだろう。当然だ、口呼吸しかできないのだから。下の画像を見て欲しい。両穴にぎっちり詰めた少年の目は苦しみでイッてしまっている。それでも彼は詰めたまま電車に乗ったのである。冤罪から自分の身を守るためだ。彼を見習おうではないか。

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やはり日頃の行いが大切である。「あの人なら痴漢をするかもしれない」と陰口を叩かれることのないよう、聖人君子的な行動をしようではないか。ただでさえベイパーは不審者なのである。モラルが服を着て歩いているような人間を目指すべきだ。

 

ベプログshopさんから、天下無敵史上最強古今無双のおしんさんが作ったBaksLiquidLab.のELK (the gentleman) をもらいました。



私はとても心配だ。VAPE界の有名人の中に痴漢冤罪にとても近い方がいる。BaksLiquidLab.を立ち上げた「おしんさん」のことである。私は90%以上の確率で彼が冤罪で検挙されると見ている。彼はリキッド作りにおいては他に類を見ないほど真摯な姿勢を貫いている。しかし、それ以外のことについてはヤバい。『ああ、別に驚きませんね。あの人ならやると思ってました。(音声を変えています)』もし、テレビ局にインタビューされたら、私はそう答えるであろう。

ELK (the gentleman) (VG:PG / 70:30)

『バージニア葉(個人的に大好き)をメインに据えて、ボディに少しの辛みと深みのある葉巻、アフターノートにふわっと苺の香りを感じられるリキッドです。暗い森のようなイメージのフレーバーになりました。(おしんさんコメント)』

『① 究極のいちごタバコフレーバー!BaksLiquidLab.発のリキッド第五弾 ② タバコの苦味といちごの甘みが絶妙なハーモニーを醸し出します! ③ 高ワットでイチゴ感、低ワットでタバコ感が全面に押し出されます!(ベプログshopより)』
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「Gotland Pepparkakor(ペパカカ)」、「Guld Kvallsfika(フィーカ)」、「Lychee Bak(リシェバック)」、「shirafu shirazu(シラフシ)」に続く神のリキッド第5弾。

Koi-Koi花見の記事で私は競走馬に例えて「4連勝はできても5連勝はできない。当たりリキッドを5つ続けることは奇跡に近い」と書かせていただきました。Koi-Koiリキッドは4つ目のKoi-Koi三光に「出来が良すぎてピークが立ってしまった」と感じたものです。5つ目のKoi-Koi花見はおいしいリキッドであったものの、三光の足元にも及ばないモノでした。そうはいってもKAMIKAZEと比べりゃ、7万倍はおいしいですけどね

BaksLiquidLab.リキッドもこのELKで5つ目です。でもね、正直あまり心配してなかったんですよね。期待値通りの味を出してくれるだろうと漠然とですが信じていました。それはなぜか?おしんさんのリキッドは「フィーカ」と「ペパカカ」で既にピークが立っていたのです。続けてリリースされたリキッドでもその高いレベルを維持したまま推移してきました。おしんさんの味覚が狂ってしまうか、おしんさんが逮捕されてしまうまでハイレベルなリキッドが生み出され続けることでしょう。

・・・と書いてみたものの、さすがに6連勝はきついかもしれないですね。体力的にも精神的にもきついでしょうから、6つ目のリキッドはてきとーに作って、7つ目で復活するというストーリーでいきましょう。

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さて、ELK (the gentleman) なのですが・・・・

『な、なんだこれは!!?』ゴロンと後ろに転がってしまうほどのおいしさでした。

イチゴタバコなのだそうですが、私にはイチゴを「そう言われてみれば」程度にしか感じませんでした。吸った瞬間、舌に甘みを感じます。それと同時に風味も感じるのですが、これはいったいなんなのか・・・?イチゴ・・・?いや違う、これは草です。甘いのは草の甘みなのです。草が甘いわけないのですが、もうこれは草の甘みなのです。そう、草の甘み。絶対草の甘み。

私が大好きなリキッドにHiLIQのMagic7というモノがあります。これも草の甘みを感じさせてくれるリキッドなのですが、ELKはその甘みを段違いに昇華させています。ELKを経験してしまっては、Magic7がもう吸えなくなってしまうでしょう。しかし、大丈夫なのでしょうか。この甘い草系統のリキッドは好き嫌いがハッキリ分かれてしまうはずです。質が高い分「絶対に嫌い」とする方はまだ少ないほうでしょうが、それでも舌に合わない方は一定数存在すると思いますね。

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甘い、甘いと書いてきましたが、トータルとしてELKは「甘くない」リキッドです。吸った瞬間に甘みを感じるのですが、肺に届いた時点でそれは消えており、明確なタバコがゆっくりと身体に染み渡っていきます。ゆっくりミストを吐き出していくと、心地よいスモーキーな香りと同時に苦味を感じることができます。その苦味は後味として渋みへと変わっていくのですが、これがまたとてもおいしく感じるのです。この後味に感じるピリピリ感が苦手な方もいるでしょうが、紙巻タバコ経験者なら受け入れることができると思いますよ。

イチゴタバコと言えばThe Steam FactoryのScrewbaccoを私は思い浮かべるのですが、「ELKがあればScrewbaccoはいらないかな」と。Screwbaccoも私のお気に入りリキッドの一つだったのですが・・・

ELK (the gentleman) はMagic7とScrewbaccoを駆逐した。

 




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