ぬかよろこび in VAPE

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【Vapefly・RDA】Wormhole RDA をもらいました

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Vapeflyさんから、Wormhole RDA をもらいました。

 径:24mm
 高さ(ポジピン除く):35mm


f:id:nukayoro:20180505230140j:plainWormhole RDA。凝ったエアフローコントロール構造(AFC)を持つRDA、好き嫌いがハッキリ分かれそうなアトマイザーですね。ボトムフローとサイドフロー、2つのミックスフローを特徴としています。

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vapeflyさんからの提供品はこのような青いボックスに入ってくる場合が多いのです。文字通りのサンプル品ですね。箱には「特徴」を書いてくださっているので、我々のように記事を書く人間とってはありがたいのですが・・・毎回、製品版と異なるところが無いか、公式サイトを睨みながらチェックするのが結構めんどー。すいません、グチでした。もらいモノに文句を言っちゃあいけませんよね。

製品版は青ではなく、黒い化粧箱に入ってきます。たぶん。

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最近リリースされるRDAは比較的背の低いモノが目立ちますが、Wormhole RDAは堂々たる体躯で背も高い。俗に言うオラオラ系RDAです。(今、てきとーに書きましたが、オラオラ系RDAなんて言葉があるのかどうかは知りません。)外観はごつく見えますが、径や高さはGoon24 RDAと同じくらいなんですけどね。

RDAとしては付属Oリングが多め。この時点でこのRDAは多くのパーツに分かれることを察することができます。めんどくさがりの私にとっては少しブルーになる瞬間ですかね。BF-Pinも付属してきますので、スコンカーでの運用も可能です。ただ、リキッド保持量が多いのでスコンカー運用の必要性はそれほど感じませんね。

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やはり、パーツ点数は多め。パーツ点数が増えれば増えるほどどこかに歪みが生じるものです。すべてがヌルヌルと動いてくれれば文句は無いのですが、そうは問屋が卸してはくれません。今回手にしたWormhole RDAは右側のパーツ2つ、デッキとスリーブの組み付けがガッチガチに固いモノでした。頻繁に動かすパーツが渋いと萎えてしまいますよね。
各々のパーツの作り自体は良くもなく悪くもない感じ。最近、クローン品以外は質の悪いアトマイザーはあまり見かけなくなりました。Wormhole RDAも一定の水準には達しています。悪く言っているわけではありません。一定水準と言っても、1年半前なら「きれい!精度高い!」と書いていたでしょうね。

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私、純正ドリップチップの質をけっこう重視するのです。最終的にRDA本体を廃棄することになったとしても、ドリップチップが手元に残っていればそれで満足できますからね。Wormhole RDAのドリップチップはそこそこ優秀なのではないでしょうか。シルキーな質感でなかなかきれい。惜しむらくはOリングがドリップチップ側ではなく、トップキャップ側に付いていることでしょうか。でもまあ、使い回しは利くでしょ。

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Wormhole RDAのドリップチップは810ハーフインチサイズ。左画像のように汎用品との交換が可能です。アダプタを介せば、右画像のように510ドリップチップの使用も可能です。

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トップキャップとサイドエアフローリングの間も組み付けが渋かったですね。なんかめんどーだし、個人的にここは分解できないように接着しておいてくれても良かったかな。リキチャもドリップチップからできますし。

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デッキポストがかっこいい!宇宙戦艦ヤマトに出てくる戦艦アンドロメダってご存知です?拡散波動砲2門を持ったあのアンドロメダです。波動砲が拡散しちゃうので彗星を打ち抜くことができずに壊滅してしまうあのアンドロメダです。眺めてるだけでホレボレしてしまいますね。

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ジュースウェルがとても深い。ここまで深いモノは目にしたことがありません。このジュースウェルだけでも一見の価値あり。結論を書いてしますが、私、Wormhole RDAをたいそう気に入って頻度高めで使っています。その理由がここ。RDAとしてはリキッドの保持量が段違いに多いんですよね。ドバドバとリキチャしても漏れないし、いいことずくめ。私は無頓着にリキチャのできるアトマイザーが大好き。

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デッキサイドには宇宙戦艦ヤマトの波動砲砲口をイメージさせるような穴がポッカリ。これはボトムからのエアーの取り込み口。

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ポストにコの字型の金具を取り付けるようになっています。この金具を取り替えることによってシングルコイル運用、デュアルコイル運用の切り替えを行います。

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コの字型の金具。3つの小さな穴が片側に開いた金具がシングル用、両側に開いた金具がデュアル用・・・ですが、私の手元にあるのは2つ共デュアル用。シングル用が入ってない・・・

窓開けてぶん投げる寸前でしたよ。無理やり片側の穴をビニールテープで塞いでシングルコイルで試してみたところ、たいしたことなかったので振り上げた拳を下ろしました。基本的にWormhole RDAはがっつりミストを焚いてやるほうが向いている仕様ですので、シングルコイル運用はしなくていいです。(と自分に言い聞かせているところです)

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ポジピンの出っ張り具合から、ハイブリッド環境での使用も可能でしょう。ただ、Wormhole RDAは高い出力をかけて瞬時に立ち上げてやったほうがおいしかったので、私はデュアルバッテリーMODに載せています。

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デッキは2本のコイル足をひとつのホールに共締めしなければいけないモノですが、クランプ式ということもあってコイル設置はしやすいほうだと思います。私が「簡単」と思える程度なのですから、ほとんどのベイパーにとっては楽勝ということです。

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付属されてきたコイルで組んでみました。複雑に編み込まれたとてもきれいなコイルなのですが、抵抗値が低過ぎるのでパスさせていただきます。昨日、バッテリーの爆発事故でお亡くなりになった方がいました。アメリカ フロリダ州でのニュースでしたね。皆様、気をつけましょう。

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スペースドでてきとーに巻いてみましたが0.4Ω弱と思っていたより低めに。まぁ、メカMODでは使わないので大丈夫しょ。1年前ならこの抵抗値でもビビっていたと思います。悪い方に慣れてしまっていますね。こういった慢心がいつか事故を招くのでしょう。

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上段はサイドエアホール、下段にボトムエアホール。

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ボトムホールの下に小さなポッチが付いています。シングルコイル運用の場合はポッチ一つのホールに合わせます。デュアル運用の場合はポッチ2つのホールに。ボトムのエアフローリング、ホントに固い。調整して合わせた後は二度とは触りたくないと思えるほど固い。

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文章で表現するのが難しいので、エアの流れについてはメーカーサイトの画像をお借りしました。エアがコイルを舐めるように上がっていくことがよくわかります。メーカーさんの描くこういった絵は話半分なことが多いのですが、Wormhole RDAの場合、ホントにエアがコイルをしっかりと舐めている感覚がありますよ。

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不思議・・・・とても不思議なRDAです。

ガツンと焚いてやって多くのミスト量で味を感じさせるタイプのアトマイザーなのですが、イメージしていたのとまったく異なる味です。濃い。とにかくドロッとした濃さを感じさせるミストが出てきます。

エアフローなのですが、サイドとボトムの両方のホールを開けてやった方が絶対おいしい。サイドのみ、ボトムのみの運用ではたいした味は出てきません。エアはミックスさせてやることが前提のRDAだと思います。

不思議なのは、ホールの位置がてきとーでもしっかり味が乗ってくるという点。普通、コイルの正面にサイドホールをもってきますよね。でも、自分の好みのドローに合わせようとしたときにそれがズレるケースがあるのです。それがですね、ズレてもそれほど味が変わらない。しかも、結構高出力で焚いているのに味が飛びにくい。うーん、不思議不思議。

パーツ同士の噛み合わせが渋い点は気に入りませんが、一度調整してしまえばそれほど触る必要もないので、だんだん気にならなくなってきました。リキッド保持量と味の良さでそういった短所も楽に打ち消しています。どうせギミック頼りのアトマイザーだろうと考えていたのですが、そんなことありませんでした。よくできていると思いますよ。Vapeflyさんの製品ですから(失礼)案の定安い。25ドル前後で販売されているサイトもありました。

Galaxies MTL RDAあたりから、Vapeflyさんってば絶好調ですね。




 

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