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【Trinity Glass Tanks・MOD】U.S.1 MOD を買いました

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西野ジャパン、W杯で決勝トーナメント進出おめでとう!

サッカーに興味のない私が日本 - ポーランド戦の結果を知ったのは朝のニュース。ブーイングが鳴り響くすごい試合だったようですね。『すげえな、この人(西野監督)!』サッカーに身震いするほどの感動を覚えたのは初めてのことでした。

ひとつ間違えれば取り返しのつかないことになる決断を、よくあのタイミングで下したものです。成功しようが失敗しようが、西野監督は全ての非難を一身に受けようと腹をくくっていたのでしょう。『見習いたいな~上の人間は斯くあるべきだよな~』

・・・と思いながら出勤したのですが、会社では形勢不利でした。「みっともなかった」、「選手がかわいそうだった」、「ぬかよろさんの辞書には、スポーツマンシップって言葉が無いからわかんないだけっすよ!」などの声が多数で終始押されっぱなし。

いや、たしかに私は腐れ外道ですが、西野ジャパンは反則したわけでもないんだし・・・立派な戦術なんじゃないかな・・・ちゃんと結果を残してるやん・・・なにが悪いのかいっこもわからん・・・多勢に無勢の時は逃げるが勝ち。『じゃあ、普通に戦って予選敗退するほうがマシだったってこと?日本ってそんなに強かったっけ?普通にやったら点取る前に取られる可能性の方が高いんじゃない?』と言えば火に油っぽい雰囲気だったので、口にチャックをしておきました。


Trinity Glass Tanks U.S.1 MODを買いました。
米国産のチューブ型ハイブリッドメカニカルMODです。

https://trinityglassvape.com

<spec.>
Size:25 x 89mm
Thread:510 Hybrid
Battery:18650 x 1

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『シルバーが無い!』購入理由は単純にSS(ステンレススチール)のチューブMODを持ってなかったから。とりあえずのところでKENNEDY Roundhouse2を国内ショップサイトを物色したのですが、残念ながらSSの在庫は無し。なんとなくU.S.1 MODを買ってみました。

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最近購入したいくつかのチューブMODがたまたまマグネット式スイッチでしたので、今回はスプリング式スイッチが欲しかった。ネオジム磁石は劣化しないのでメンテが楽なのですが、押し心地はスプリングに分があります。少なくとも私はスプリング式のほうが好きですね。

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うれしいことに、予備のスプリングがひとつ付属してきました。これで当分バネのへたりに悩むことはなさそうです。右下のウルテム製のスペーサーはアトマイザーとMODの間に挟み込んで使用するモノ。隙間を埋めたり、傷を防止したり・・・こんなの使う人いるのかしらん。

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U.S.1 MODの最大の特徴はこの形状。人間工学に基づいているのかどうかは知りませんが、波打ったスリーブが持ち手にしっくりフィットします。

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製品ロゴと英数字の羅列が刻印されています。「SA847」はシリアルナンバー。SSは「SA」、COPPERは「CA」、BRASSは「BA」とカラーによって頭のアルファベットが決まっているようです。

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U.S.1 MODの径は25mm。レーザー刻印文字のところは一段下がっているので、アトマイザーに擦れて消えていくってことはなさそう。文字の掠れ防止が目的なら、付属のスペーサーは不要でしょう。

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底部のスイッチ。スイッチはほんの少し飛び出していますね。テーブルに置いてツライチになった程度では通電しませんが、U.S.1 MODにはロック機構がありませんので、持ち運びの際はバッテリーを抜いておきたいものです。(ロック機構付きのメカMODでも基本的に持ち運びの際は電池を抜いておくもの)

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ベントホールは上部に二ヶ所。

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U.S.1 MODはハイブリッド接続なのでアトマイザー接続部は分解できません。スイッチもスリーブ一体型ですので外部から取り外すことができません。なら、どこから電池を入れるのか。

画像のようにスリーブがど真ん中から真っ二つに分かれるんですね。凄まじい加工精度、パッと見はそこにつなぎ目があることがわかりません。表面のヘアラインに隠れてしまってます。

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このようにスリーブは2つに分解されます。つなぎ目が隠れるほどのキレッキレ加工がなされているだけあって、角っこは触れただけで指を切ってしまいそう。

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内部には両サイドに絶縁スリーブがセットされています。この絶縁スリーブが優秀なんですよ。しっかりした作りなので、内部で完全に絶縁されているって安心感があります。また金属面との間に空間を作ってくれているので排熱にも効果がありそう。

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つなぎ目からスイッチを覗き込んだところ。コンタクトはカッパー、錆が浮いてきているので最初に軽く磨いてやる必要があります。「338」と番号が打ってあります。最初はこちらがシリアルナンバーなのかと思いましたが違うようです。分かれたもう一方のスリーブ(510スレッド側)の奥にも同じ番号が打たれていました。この印字は「対」をキープしておきたい製造上の都合なのでしょう。

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スイッチはこのようにマイナスドライバーを突っ込んでコンタクトを外してやれば分解することができます。

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取り外しができるのはこの3つだけ。シンプルな分、メンテが楽ですね。

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磨かれたコンタクトがぴっかぴか。コンタクトと電池の間のクリアランスは黒いOリングが稼いでいます。このOリングがヘタるとまずいことになりますが、けっこうしっかりしたゴムですので1年、2年でどうこうなるようなモノではないでしょう。

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U.S.1 MODはその構造上、電池の揺らぎによる短絡リスクは低いのですが、念のため510スレッドにアトマイザーを取り付けてからスリーブを合体させてやります。電池の微妙な長短はスリーブのつなぎ目で吸収することになりますので、電池によってはつなぎ目が目立ってしまうかも。それがイヤなら、中の黒いOリングのサイズを変えるなりして調整するしかありませんね。

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25mm径のRDAを載せたところ。ジャストサイズ。

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22mm径のRDAを載せたところ。大きな段差ができますが、想像していたほどの違和感は無い。

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24mm径のRDAを載せたところ。

チューブMODは径の異なるアトマイザーを載せるとチグハグしたシルエットになりがちですが、U.S.1 MODはそれがマシですね。うねったスリーブ形状が功を奏しているのでしょう。画像のMAZE V4は表面処理がU.S.1 MODと異なるのでなんだか気持ち悪いですよね。表面処理の合わせにも気を使ってやる必要がありますが、そことカラーさえしっかり合わせてやれば、どんなアトマイザーでもかっこ悪い状態にはならない気がする。

U.S.1 MODはスイッチがとてもいい。重過ぎず軽過ぎず、クイッとした気持ちのいい手応え。やっぱり「ブニュッ」よりも「カチッ」よりも、「クイッ」がいい。立ち上がりもそこそこ優秀ですし、メンテも楽、手に馴染みやすい形状、スイッチの押し心地もいい感じ。想像していた以上に良いMODでした。安全性の側面ではロック機構が無い点が少し引っかかりますが、絶縁スリーブの存在がそれをカバーしてくれています。

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気が向いたらアトマイザー(U.S.1 Atty V2)も買うことにしよう。

※電池の取り扱いに気をつけて。特にメカニカルMODでの運用では細心のご注意を。




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