ぬかよろこび in VAPE

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【Joyetech・スターターキット】eVic Primo Fit with EXCEED Air Plus をもらいました

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右を見ても、左を見てもMTL(Mouth To Lung)・・・

私は紙巻タバコ→IQOSからの移行組なのですが、VAPEではずっとDLメインでヤッてます。あれ?DL (Direct Lung)って前は「直肺」って呼んでませんでしたっけ?いつから私はダイレクト・ラングなんてオシャレな言葉を使うようになったのでしょう。それはさておき、IQOS利用を瞬時に止めるほどの斬新な感覚をDLから受けていたわけです。

ここのところ発売されるアトマイザーはMTL向け製品がホント多くなりました。右見ても左見てもMTL、猫も杓子もMTL、爆煙命だったうちの会社の村上くんでさえ今ではMTL。『バッカじゃね?もう、飽きたっつーのっ』せっかくタバコには無い魅力的なベーピングの仕方があるのにわざわざMTLでやるなんて考えられない。なら、ちまちまIQOSでも吸っとけっつーの。

と考えていた私も今ではMTLがお気に入り。5割くらいはMTLになってしまいました。この濃縮されたリキッドのフレーバーをちまちまヤルのがいいんですよね。DLのときよりもニコチン濃度をしっかり上げてやれば肺も大満足。出力もそれほど上げなくていいのでMODの電池持ちは抜群、リキッドの減りも遅くて言うことなし。MTL、さいこー!手のひら返し、さいこー!


ベプログshopさんから、Joyetech eVic Primo Fit with EXCEED Air Plusをもらいました。

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<ベプログショップより>
① スタイリッシュな仕上がりのコンパクトなスターターキット
② 内蔵バッテリーで軽く、取り回しが良いです!
③ 大きめのディスプレイで画面が見やすく、簡単に使用できる設定システムを搭載しています!

【MOD】eVic Primo Fit

Size:66.0 x 40.0 x 22.5mm
Colors:Black, Silver, Dazzling, Blue
Output range:1-80W
Output modes:Power/RTC /TC(Ni, Ti, SS316)/TCR(M1, M2, M3)
Resistance range:0.05-1.5Ω(TC/TCR mode)0.05-3.5Ω(Power/RTC mode)
Temperature control:100-315°C/ 200-600°F
Battery:Built-in battery (2800mAh)
Max charging current:2.0A

【クリアロマイザー】EXCEED Air Plus

径:22mm(タンク部 26mm)
高さ(ポジピン除く): 40mm
コイル:0.5Ω(推奨出力20-35W),1.2Ω(8-14W)
タンク容量:3.0ml
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内蔵バッテリーMODの「eVic Primo Fit」とMTL運用も可能なクリアロマイザー「EXCEED Air Plus」のセット品。飽きずに長く使えるタイプの製品だと思いますよ。

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eVic Primoシリーズは、「Primo」、「Primo V2.0」、「Primo Mini」、「Primo SE」、そして今回の「Primo Fit」で5機種目。過去にeVic Primo Miniの記事を書かせていただいたことがありましたが、「MODはいいけど、クリアロはいらん」って書いていますね。今回のクリアロ(EXCEED Air Plus)は出来がいいですよ。

【Joyetech・MOD】eVic Primo Mini をもらいました - ぬかよろこび in VAPE
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うーん、最近JoyetechやEleaf等、大御所さん達の製品マニュアルがショボくなったように感じます。本製品のマニュアルには日本語表記がありますので、とりあえず使えるようにはなるでしょう。ただ、詳細が書かれていないので、あとは触って覚えるしかないですね。

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「これだ!」箱から出した瞬間にビビッときましたね。私の同伴出勤MODはいまだにiStick Pico75なんです。これまで何十台ものMODに触れてきたというのに、Picoの代わりを見つけることができていませんでした。これ、もしかしたらPicoの代用になるんじゃないか。

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まず、サイズと握り心地がいいですね。Pico75より一回りコンパクトにできています。しかも軽い。側面には握り手に沿うような形で凹凸が付けられていますので、フィット感もいい。なにより驚いたのがバッテリー容量です。軽量コンパクトな筐体にもかかわらず、2800mAhという大容量を実現しています。18650バッテリー1本分とはありがたい。同伴出勤MODとしてPico75と併用ができそう。

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これまでのPrimoシリーズのデザインは「なんてことないなぁ」ってモノでしたが、ギュッとコンパクトにすると妙に塊感が出てかっこいい。カラーがブラック一色だからですかね、精悍な印象を受けます。

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コンタクトはスプリング式。22mm径のアトマイザーがツライチとなるサイズで、私が常用しているClone Doggy Styleがぴったんこ。この組合せで持ち歩くことにしよう。

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底面にはベントホール。あ、リセットボタンが付いてますね。フリーズした際に強制再起動させるモノなのでしょう。MODがフリーズしてしまった場合、バッテリーの抜き差しで対処しますが、eVic Primo Fitのような内蔵式だとそれができませんからね。ちょっとした安心機能といったところ。

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パフスイッチは筐体サイズにしてはかなり大きめ。カチッとした節度ある押し心地になっています。金属的な残響音が無いのがいいですね。極小MODの中にはパフスイッチまで極小にしてしまう製品がありますが、あれはいただけません。

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本体下部には+-ボタンとmicro USB端子。充電は2.0Aのクイックチャージ対応です。内蔵バッテリーMODを持ち出し用とする場合、高速充電対応のモノがやはり便利。万が一、急の飲み会で電池切れを起こしそうになった場合でもなんとか耐えることができます。(私、仕事ではモバイルバッテリーを持ち歩いてますので)

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液晶は0.96インチOLED、通常画面は時計モード(RTCモード)にすることもできます。老眼の私にはバッテリー残量表示の大きい点がうれしい。

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キットとして組み合わされるクリアロマイザー、EXCEED Air Plus。最近、MTLタンクアトマイザーはClone DvarwとeXpromizer V3 FIREを頻繁に使用していたのですが、eXpromizerをこちらに代えてもいいかなと思うほど出来のいいクリアロでした。タンク形状に特徴があり、背が低いわりに3mlという容量を確保している点もプラス。

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平べったいガラスタンクですが、径を26mmとして容量を確保。本体ベースの径は22mmですから、タンクはぐるりと2mmはみ出す形に。

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トップキャップをスライドさせるとリキチャホールが現れます。いつも持ち出しているClone Doggyの唯一の不満点がボトムチャージだってこと。やっぱりトップフィルは便利ですもんね。トップキャップが分離しないスライド式やヒンジ式を採用している製品が多いこともクリアロマイザーの美点です。

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EXCEED Air PlusにはDL用とMTL用のコイルヘッドが用意されています。EXCEED Air Plusはどちらの運用もできるよってことですが、私は断然MTL運用を支持します。DL用のコイルを用いて30Wで使ってみましたが普通でした。悪くはないのですけど、普通でした。

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エアホールは横長の穴と小さな穴3つが並んでいます。MTL運用の場合は小さな穴のほうを使うことになるでしょう。きっつきつのドローが好きな方でも大丈夫。穴1つだけの状態ですと、「うへっ」ってなるくらいドローが重たくなります。私は穴3つで利用しています。eXpromizer V3 FIREより全体的にドローが重い。

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よりドローを重くしたい場合はドリップチップ交換を。510サイズですので汎用品との交換が可能です。EXCEED Air Plusのエアホールを穴1つにした上でMTL用のドリップチップを取り付けると、私のような似非MTL好きではドローが重過ぎて扱えないほど。

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このサイズがいいですね。スーツ姿の時、私はPico75とユニコーンボトルがきちきちで入る小さなベルトポーチを用いているのですが、そこにもスッポリ入ってくれました。極小MOD以上Pico75以下といったほどよいサイズがとても扱いやすそう。

EXCEED Air Plusはよくできたクリアロマイザーです。特にMTL運用ですと、そのへんのMTL向きRTAには負けない味を出してくれます。きっちりフレーバーを凝縮して口元まで運んでくれますよ。MTL用コイルの推奨出力は8-14W、ベストは12Wなんだそうです。たしかに12Wがいい感じ。私は立ち上がりにもう少し元気が欲しかったので、18W0.5秒のプリヒートをかけています。

これはeVic Primo Fit with EXCEED Air Plusがどうのって話しではないのですが・・・EXCEED D19を触っていたときにも感じていましたが、JoyetechのEXコイルは味は出るけど放置による耐久性が低い。クリアロマイザーのコイルヘッドって使わずに長く放置しているとジュルりがくるものですが、それが早いように思うのです。今回は1週間程度の放置でジュルりがきました。まぁ、毎日使っていれば全然関係ない話なんですけどね。

良いMODとクリアロが手に入ったのでちょっとうれしい。ベプログさん、ありがとう。皆様、ごめんなさい。





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