ぬかよろこび in VAPE

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【Eleaf・スターターキット】Pico Squeeze 2 with Coral 2 をもらいました

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暑い・・・

今日、炎天下の元にいたのですが、20分くらい歩いたところでボーっとなってきてしまいました。徐々に視野が狭くなってきたので『これはヤバい!』と思い、目的地まで猛ダッシュをかましてやりました。身体が動かなくなる前に目的到着!完全勝利です。

それにしても・・・夏が暑いのは昔から同じなのですが、30年前40年前もこんなでしたっけ?気温は同じでも太陽の攻撃力が増しているような気がしませんか?歳を食って私の体力が落ちているだけなのかもしれませんが、昔はここまで水分や塩分の摂取に気をつけなくちゃいけない状態ではなかったような気がします。(身体に悪くない程度に)塩分が摂取できるリキッドって出てこないですかね。



VapeSourcingさんから、Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2をもらいました。


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BF MODのPico Squeeze 2とCoral 2 RDAのセット品。前回、Coral 2 RDAのことを記事にしましたので、今回のお話はMODのことだけ。


<spec.>
Size:56 x 28 x 78mm
Weight:186g (without cell)  / 263g (with Avatar 21700)
E-liquid capacity:8ml
Battery type:single 21700 / 18650
Output wattage:100W max
Output voltage:0.5V-9V
Charging current:2A max
Resistance range:
  0.05 - 3.0Ω (VW/Bypass mode)
  0.05Ω-1.5Ω (TC-Ni/Ti/SS/M1/M2/M3 mode)
Colors:red, black, purple, dazzling, silver

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今回のPico Squeezeは「2」、文字通り初期Pico Squeezeの後継機です。前身のPico Squeezeは、出力調整や温度管理機能の無いセミメカMODでした。コンパクト&手軽さが売りのMODでしたが、「2」で大変身してきました。

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テクニカルMODに必要な機能はしっかりと搭載してきましたが、サイズもでかくなりました。感覚で言えば、初代Pico Squeeze3台分くらいの大きさ。同じ21700バッテリーを使用するPico 21700より一回り以上は大きくなっています。初代Pico Squeezeとはまったくの別物としてとらえたほうがいいですね。

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サイズが大きくなった要因の一つがバッテリー。基本的には21700バッテリーを使用します。アダプターが付属しているので18650バッテリーも使用することが可能ですが、ここは21700バッテリーを使うべきです。21700のメリットを享受できないのなら、Pico Squeeze 2を選ぶ意味は薄いと思う。

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うーん・・・ Pico S → Lexicon → Pico Squeeze 2と同じような流れのデザインが続きます。伝統的(?)にPicoが纏っていた慎ましさやかわいらしさは微塵もありません。Eleafは当面こちらの路線を走りそうですね。私はケバいデザインも嫌いではありませんのでこれはこれで歓迎はしますが、Pico SにしろPico Squeeze 2にしろ、別の製品名を付けてもよかったんじゃないですかね。「Pico」が持つブランドイメージの一貫性を自ら崩してしまっている点が最近どうも気になります。

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ごめんなさい。今回のPico Squeeze 2のカラーはRedなのですが、記事画像でうまく表現ができていません。中にはパープルに見える画像までありますが、本来のMODカラーは上の画像の赤です。

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Picoシリーズ特有の「電池蓋の突き出た」デザインを踏襲しています。

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510スレッド周りの座金がほんの少し浮いて段差になっているのがわかるでしょうか。これね、良し悪しなんですよね。アトマイザーを締め込んでいっても上面プレートに接触する一歩手前でストップがかかりますので、本体に傷が入ってしまう可能性は低くなります。半面、どんなアトマイザーを載せても少し浮いたような隙間ができてしまう点は個人的にどうかと思う。この隙間が気になるなら、Coral 2 RDAのようにビューティーリングを履かせてやるしかありません。 

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26mm径までのアトマイザーを許容します。上の画像の(ビューティーリング装着)Coral 2 RDAの径が26mm。径があと0.5mmくらい伸びてもおかしくは見えないのではないでしょうか。それだけPico Squeeze 2がデカいということですね。Pico21700に26mm径RDAを載せると電池蓋に接触してしまいますが、Pico Squeeze 2なら余裕。RDAと電池蓋の空間は4mmもあります。

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また微妙なところにパフスイッチを付けてきました。この位置にスイッチのあるMODは他にもありますので、おかしなことではありません。ただ、「パフスイッチの位置」、「MODのサイズ」、「ボトムフィーダーであること」が相まって非常に使いにくい。あれやこれやとポジションチェンジを繰り返したのですが、気持ち悪さをなかなか払拭することができませんでした。

あっ・・・左手に持っていたPico Squeeze 2を右手に持ち帰るとしっくりきました。私は左手にMOD持つことが多いのですが、それではダメだったのです。右手で持てば、パフスイッチにもボトルにも自然と指がかかるようになりました。うーん、どうなんでしょ、これ。私はMODを左手で持つことも多いのですが。

ブツブツ言ってはいますが、パフスイッチ自体の作りは秀逸です。ここまで押し心地の良いスイッチは久しぶりのような気がします。このあたりは好みによるところですが、私にとっては気持ちのいいものでした。

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液晶表示は小さめで表示される情報も必要最低限。でも、Picoならこれでいいのです。流行りのカラー大型液晶とかが採用されてしまったら、それこそもう完全に「Pico」とは呼べなくなってしまいますから。

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+-ボタンは本体下部に位置しています。単なる調整用のボタンですが、このデザインに感心しましたね。パフスイッチと共通のデザインなんですよ。大きさもまったく同じ。表と裏・上部と下部と対称な位置に置かれている同型の円形が、MODにスマートな印象を与えています。+-ボタンが他のデザインであったらPico Squeeze 2の印象はガラリと変わっていたのではないでしょうか。

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ベントホールは6つ・・・・ではありません。EleafのMODに多い「あるある詐欺」、実際に貫通しているホールは4つだけです。まぁ、その程度のことはどーでもいいんですけどね。

筐体側面にmicro USBポートが見えます。充電は2Aで急速充電に対応しています。こことPCを接続してファームウェアのアップデートも可。7/19時点ではメーカーサイトにアップされているファームウェアは「1.00」ですので、まだ一度もアップはされていません。サードパーティー製(?)ファームウェアであるArcticFoxも今のところPico Squeeze 2には対応していませんね。

NFE Team

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ボトルの蓋は上部が引っかけ式、下部がマグネット式。組み付けはしっかりしているので、ぽろぽろと外れるようなことにはならないでしょう。

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BF MODはいくつも手にしてきましたが、この位置にボトルがあるMODは個人的に初めてでした。指が自然とかかる場所にボトルがあるってのはリキチャしやすいもんですね。

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一風変わっているパーツがここ。Pico Squeeze 2はHCigar VT Inboxと同じように、リキッドを吸い上げる管はMOD側に取り付けられています。MOD側に付いているモノ、ボトル側に付いているモノにかかわらず、ここにはシリコン管が用いられていることが多いのですが、Pico Squeeze 2は金属管が採用されています。これによって使い勝手が大きく変わるなんてことはないのですが、劣化を気にしなくていいことがちょっとした安心感に繋がりますね。

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スコンクボトルの容量は8mlと大きなモノ。ソフトな押し心地を持つシリコン製です。プラスチック製とシリコン製、ボトルの好みは人それぞれですが、最近シリコン製が主流になってきています。こちらのほうが人気があるのでしょう。私はプラボトルが好きですかね。当然、押し心地はシリコン製に軍配が上がるのですが、押した後元の形に戻ってくる力が弱い点に不満を感じます。

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電池蓋には「-」の表示、バッテリーハウスの奥には「+」の表示。バッテリーはこの向きに入れます。

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バッテリーが入れやすい点はいいですね。同じ21700バッテリーを使うPico21700は、電池蓋を押し込みながら締めてやらないといけないのですが、Pico Squeeze 2にその必要はありません。電池蓋のぐるりに彫られた溝が滑り止めになっていることもあって、バッテリーの出し入れはとてもスムーズです。

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うーん、またやってしまいました・・・パフするたびにペカペカとLEDランプが光ります。設定可能なカラーは赤、緑、青、シアン、白、黄、紫、そして消灯。もう消しておいていいでしょ、これ。最近のEleafさんのMODは一部を光らせるモノが多くなってきましたが、誰がこれを求めているのでしょうか。いや、筐体をビカビカ光らせるMODは理解ができるんですよ。派手に光るMODは私も好きです。ただ、LEDランプひとつをショボく光らせるMODは意味がわかりません。

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Pico Squeeze 2を左手に持つとこのような形になります。スコンクボトルには自然と指がかかっていい感じなのですが、パフスイッチは人差し指で押さなくてはいけません。なんだかしっくりきません。

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ならば、とMODを裏返してパフスイッチを親指で押せる状態にすると、今度はボトルが隠れてしまいます。なんだかしっくりきません。もう少し筐体が小さければ手のひらへの収まりでなんとかなったような気がしますが、微妙なMODサイズと操作の違和感のせいで常に持て余しているような感覚に陥ります。2週間ほど使用したのですが、結局最後まで慣れませんでした。

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この画像のようにPico Squeeze 2は右手で持てばバッチリ。急激に操作性が上がり、不思議と筐体の大きさも気にならなくなりました。ここまで持ち手によって操作性の変わるMODは初めてですね。左手で持てば「なんだかイラつくMOD」、右手で持てば「イケてるMOD」。私はMODを左手で持つことが多いので正直なところPico Squeeze 2を欲しいとは思えませんでしたが、右手運用の方ならぜんぜんアリなMODなのではないでしょうか。


 

 

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