ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【Joyetech・AIO】eGo AIO 10th Anniversary Edition をもらいました

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このブログを始めて1年半。皆様に厚く御礼申し上げます。

このようなブログへお立ち寄りくださっている皆様、ありがとうございます。皆様からのメールやtwitter DMでのお便りは心の支えになっております。記事の最後にお願いしているアイコンをクリックしてくださる方やtwitterでリツイートしてくださる方にも感謝しきり。本当にありがとうございます。
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商品をご提供くださるショップさんやメーカーさんにも感謝しております。足を向けては寝ることができないほど。ディスり記事の多いこんな私に提供を続けてくださるなんて、なんと懐の深いことか。皆様にとってトータルでプラスになっていることを祈るのみです。本当にありがとうございます。


VapeSourcingさんから、Joyetech eGo AIO 10th Anniversary Editionをもらいました。

「ぬかよろこび in VAPE」で一番最初に取り上げたデバイスがJoyetechのeGo AIOでした。私のVAPEライフはここからスタートしたわけです。それにしても息の長い製品ですね。eGo AIO 2と「2」が付くようになっていますが、基本的な部分は変わらずにここまで続いているようです。今回の製品は、2007年に創立したJoyetechさんの10周年を記念して作られたモデルとなります。

<spec.>
Size:φ19.0 x 119.0mm
Colors:white, silver, black
Battery capacity:1500mAh
Atomizer capacity:2.0ml
Output:direct output

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ああ、なんだか懐かしい。今ではこういったスティックタイプのオールインワンタイプをあちらこちらのメーカーさんがリリースしていますが、2年前はJoyetechのeGo AIOくらいしか初心者が安心して買える製品は無かったように思います。少なくともamazonで買い物をしていた私にはこれ以外の選択肢はありませんでしたね。

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『味はしっかり出てた気がする。』
『煙もしっかり出てた気がする。』
『コンパクトでかさばらないし、使い方かんたんだし、リキッド漏れないしで、悪かったところが思いつかない。』

1年半前の記事で私はこのようなコメントをしています。悪いところが無いってのはすごい話ですね。私が気づいていなかっただけなのか、ホントに神機だったのか・・・

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内容物は、本体、コイルヘッドが2つ、充電用USBケーブル、交換用ドリップチップ、そしてマニュアル。ホントはドリップチップの先端に取り付けるホコリ防止用シリコンキャップも付属しているのですが、開梱2秒で失くしてしまいました。ごめんなさい。

マニュアルには日本語表記もあるのですが・・・うーん、以前のモノと比べて内容が薄くなっている気がします。もう少し図解とかがあったような記憶があるのですが。電源のON/OFFさえ覚えればあとはどーにかなるのかもしれませんが、ちょいと不親切。

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10th Anniversary Editionを購入する理由の一つはこのデザインにあるでしょう。eGo AIOは標準品で15色が存在します。10周年記念モデルを加えると全18色での展開。

バッテリーの容量は1500mAh、これは標準品と10thモデル(eGo AIO2)で変わりありません。昔、バッテリー容量の不足を理由に手放してしまいましたが、今思えば用途次第でしたね。これ1台で終日持たせようと思っていたことが間違いでした。2台持ちにするとか、少しのお出かけ用にするとか、もう少し工夫すべきでした。

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ドリップチップは2つ付属してきます。右側のクリアタイプはごく普通のストレート型なのですが、左側のドリップチップがおもしろい。当時、こちらのグレーのドリップチップを気に入って追加購入した記憶があります。

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グレーのドリップチップは中がスパイラルになっているのです。発生したミストはぐるりと円を描きながら口元へやってくるわけです。これね、スピッドバックを防止できるんですよ。内壁がパチッとはぜたリキッドから口元を防御してくれます。

スパイラルはストレートと比べてフレーバーのダイレクト感が落ちるものですが、些細な差ですので好きな方を使えばいいと思います。ドローの重さで決めればいいのではないでしょうか。どうしてもスピッドバックを避けたい方はグレー以外の選択肢はありませんけどね。

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ドリップチップは510サイズですので、汎用品との交換が可能です。トップキャップ付近は初期eGo AIOから進化していますね。作りが異なります。「てきとーに作った」から「ちゃんと作った」って感じに。

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操作はこのパフスイッチのみ。チープな押し心地ですけど実際安い製品ですからね、こんなものでしょう。ここを5連打で電源のON/OFFを行います。

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ベーピングしているときにはタンクに仕込まれたLEDが点灯します。ここのカラーは選択ができますよ。電源がOFFの状態でパフスイッチを長押しすればカラー変更モードに入りますので、クリックでカラーを変更させます。「消灯」も可。

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底に開いている穴はベントホール。万が一電池が破裂してしまった場合、ここからガスを逃がしてやります。ところで、やはりこのeGo AIOはやはり「2」なんですね。もしかすると他にも初期型から進化している部分があるのかもしれませんが、私にはデザインとトップキャップ周りくらいしかわかりません。

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充電はmicro USB端子を通じて行います。2A高速充電に対応していますね。

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付属してきたコイルヘッドは2つとも同じモノ。SS316 0.6Ωで推奨出力は15-28W。別売りのコイルヘッドには1Ωタイプもあります。あれ? 以前から「MTL」って表記はありましたっけ? eGo AIOでMTLってどうも違和感があります。ドローをそんなに重くはできなかったのでは。

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本体とタンクは一体型になっています。ここにリキッドをドバドバ入れてやるだけなのでとても簡単。リキッド保持容量は2ml、一体型ですのでリキッド漏れも起きにくいでしょう。ただ、この形状は清掃がたいへんなんですよね。バッテリーを濡らすわけにはいかないので丸洗いができません。タンクに水を入れて軽くゆすぐ程度になるでしょう。綿棒でも突っ込んで掃除してあげてください。

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リキッドのチャージはこの「MAX」のラインまで。ここを越えると、コイルヘッドを取り付けた際に溢れ出てきてしまいます。

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私が使用していた初期のeGo AIOと大きく異なるのがこのトップキャップ周り。デザインやちょっとした形状の違いは置いといて・・・明確に異なるのがエアフローコントロールです。ようするにドローの調整具合ね。初期のeGo AIOはエアホール全閉と全開の差が少なかったように記憶しています。なので、ちゃんとAFCの利くeGo AIO2にはびっくりさせられました。全閉にすればMTL運用でも違和感のないドローの重さになってくれますよ。

ドリップチップ直下にある「ポッチ」とトップキャップにある「三角模様」を並べた位置がエアホール全開。左右どちらにでも90度回してやった位置が全閉となります。

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eGo AIO2ではMTL運用をお勧めします。

「2」になってAFCがしっかり利くようになっているので、MTLが気持ちいい。味も同じAIO製品の中では最上位に位置するくらい出てくれます。最近、Pod Kitを使う機会が増えてきていたのですが、やはりAIOのほうがいいですね。味の出方や食感に雲泥の差があります。サイズさえ許容できるのならPod KitよりAIOでしょう。

MTL運用では進化を楽しめたeGo AIOですが、DLに切り替えると弱点が見えてきました。当時は「こんなものでしょ」と思っていたのですが、良製品がたくさん出てきた今となれば「コイルが弱過ぎる」。リキッドの供給が貧弱なんです。グイグイとDLでチェーンするとすぐにイガり始めますからね。VG比率の高いリキッドを用いるとより明確に供給不足を感じます。ヘタをすればアッという間にコイルがやられてしまいますので、DLをしていてイガりを感じ始めたらすぐにMTLに切り替えたほうがいいでしょう。

まあ、それを踏まえてもeGo AIOは安定した良製品だと思いますよ。





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