ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【WOTOFO・MOD】Recurve Squonk Mod をもらいました

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『ブロガーの撮影環境ってどうなってるんだろ?』そう疑問に思ったことはありませんか?

ハイ、あるわけ無いですね。99.98%の方はそんなことは一切気にしたことが無いでしょう。ただ、『VAPEブログを始めてみようかな』と考えていらっしゃる0.02%の方の参考にこのブログの撮影環境を紹介いたしましょう。ハイ、こちら。

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  • 40cm角の撮影ボックス(約1,000円)
  • 痛んで形が崩れる撮影ボックスを両脇で支える金網(合計200円)
  • 前からと上からの照明(合計で約2,500円)
  • 黒背景のときに使うマウスパッド(もらいもの)
  • iPhoneカメラ接写用レンズ(約1,000円)
  • 撮影ボックス置台(そのへんの段ボール)

カメラとしてのiPhoneを除けば5,000円でお釣りがくるくらい。ほら、今すぐブログ開設ができそうな気がしてきませんか?レッツトライだっ

で、この環境でいつも撮影しているのですが、当ブログの画像って背景が真っ白に飛んでますよね。あえて露出を上げまくって真っ白に撮影している理由がこちら。

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iPhoneを使ってオートで撮影すると上のような画像になるんです。照明がショボいので絶対的な光量が不足しています。撮影ボックスの痛みが目立っています。ボックスを支えている金網が写り込んでしまいます。そんなこんなで背景を白く飛ばさなければ見るに堪えない画像になってしまうというわけなんですね。別に真っ白にしたくてしているわけじゃないんですよ。へっへっ


WOTOFOさんから、Recurve Squonk Modをもらいました。

<spec.>
Size:90 x 60.5 x 27mm
Squonk Bottle:Silicone 8ml 
Battery:Single 18650 / 20650 / 20700 / 21700
Max Output Wattage:80W
Output Voltage Range:3.2 - 4.2V
Resistance Range:0.08 - 3.0Ω
Max Charging Current:2A

Chassis:Zinc Alloy
Color:Black, Red, White, Blue, Gunmetal

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見事なまでの曲線美を纏ったセミメカスコンカーです。マットな質感の筐体が握っていてホントに心地いい。バッテリーを選ばないし、使い方も簡単、そしてなにより見惚れるほどの美肌。この手のエルゴノミクスデザインのMODって今までにもありましたが、どちらかと言えばブサイクだったじゃないですか。Recurve Modほどのレベルでしっくり手に馴染んでくれると、かっこいいとか悪いとかを超越してしまいますよ。正直、ちょびっと感激してます。

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これまではセミメカスコンカーの代表格と言えばピコンカー(Pico Squeeze)でしたが、これからはこのRecurve Modがその代名詞となってくれるでしょう。ホメ過ぎですかね。でも実際のところ、Recurve Modを手にしてから私はメカスコを一切使用しなくなってしまったほどですから。

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Recurve ModはYouYuberのMike Vapesさんとのコラボ製品ですね。お時間の許す方はMike Vapesさんの動画をどうぞ。このブログを読むよりも充実した時間を過ごすことができるはずですよ。

WoToFo ReCurve Squonk Mod By Mike Vapes - YouTube

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正直、このスタイルを初見でかっこいいとは思いませんでした。良く言っても「なんかペンギンぽくっていいな」と考えた程度。触ってみて、使ってみて初めてこのスタイルが美しく見えてきました。ここで私がなにを書こうが伝わらないと思います。機会があれば一度ショップで触れてみてください。握った瞬間に「おおっ!」と思いますよ。

で、私がなぜ冒頭に撮影環境に触れたかと言うと・・・今回、過去最大級に困ったんですよね。Recurve Modのホワイトがあまりにも純白だったので、私のやり方では背景に溶け込んでしまうのです。これから先、いったい何を撮影しているのかわからない画像が出てくると思いますが今回はご容赦くださいませ。

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付属品で特徴的なのがバッテリーアダプター、本体に格納されているモノと合わせて2つ付属しています。これらを用いることで様々なバッテリーを使用することができるのです。18650、20650、20700、21700・・・

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ハイ、なにを撮影したのかさっぱりわからない画像ですね。いいんです、Recurve Modの白さとペンギンっぽさが伝わってくれたらそれでいいんです。樹脂や金属の質感だとこうはなりません。ラバーフィニッシュでこそ成り立つ白さであり、手触りであり、美しさなのです。

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Recurve Modには曲面が多用されています。手が触れるところにざらつきや角はありません。スコンクボトルの位置を含め、しっとり馴染むように作られています。

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上面にも傾斜がかけられています。親指は、筐体を握り込むスタイルも良し、上面に掛けるスタイルも良し。

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左は22mm径のGalaxies RDTAを、右は24mm径のRecurve RDAを載せたところ。たまたま購入して物入れにしまい込んでいたRecurve RDAが役に立ちました。さすがにRecurve Modと並行開発されてきたRDA、しっかり似合っています。22mm径のアトマイザーでもおかしくはないのですが、やはり少し寂しいですかね。

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24mm径のRecurve RDAを載せると余白はこんな感じになります。

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ちなみに25mm径のアトマイザーを載せるとこんな感じ。こちらのほうがフィットしているように見えますが、おかしなことにアトマイザーが前方にせり出せばせり出すほど全体のバランスを崩してしまうのです。24mm径のアトマイザーでバランスが取れるようにデザインされている気がしますね。(Recurve RDAと並行開発していたなら当然か)

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上部前方に充電用のmicro USBポート。高速充電に対応(Max 2A)しているようですが、可能な限りバッテリーは別途チャージャーで行ってやったほうがいいですよ。

まあ、ポートのことはどーでもよくて、肝心なのはこの角度から眺めたときの美しさ。画像では表現ができませんでしたが、このポートからパフスイッチにかけてきれいな陰影が現れるのです。

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パフスイッチも曲面で構成、中央部に作られたくびれが指に馴染みます。クリック感は剛性があって悪くないのですが、音が少し不満ですかね。指を離した時に「ペッチンッ」といった大きめの残響があります。「コクンッ」と戻ってくれれば最高だったのですが。

それがすごいことなのかどうか判断がつきかねますが、10万回耐久ボタンテストを経て出荷されているそうです。もしかするとこのクリック音も耐久性との兼ね合いがあるのかもしれませんね。

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底面にMike Vapesさんのロゴが入ります。ポッチが4つ設けられているのがわかるでしょうか。ロゴの入っているプレートは直接接地しないように段差が付けられているのです。リーズナブルなMODにしては凝った作りをしていますよね。

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電池蓋を開けるとバッテリーハウスが現れます。ここにもう一つのバッテリーアダプターが格納されていました。電池蓋はマグネット3つで留められています。ぶんぶん振り回したくらいではビクともしないほどしっかりと吸着していますよ。

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Recurve Modの最大の不満点がここ。先に書いてしまいますが、Recurve Modで21700バッテリーを用いるのは避けたほうがいいです。バッテリーアダプター使用を前提とした運用をお勧めします。とにかくバッテリーの脱着が固いんですよね。電池を入れるときは力技に頼るしかないのですが、それがバッテリーを痛めるレベルの力作業。ここまで固いMODも珍しい、可動式の電極にする等工夫してほしかったところです。

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せっかくの懐の深さなのですから本来は21700を使用したいところなのですが、一度脱着をしてみて諦めました。いつか被覆をやられますよ、これ。

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結局、私は18650で運用しています。20700でもいいのですが、2本しか持ってないんですよね。20700は他でも使用しますので。

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20700バッテリーを使用する際は透明なアダプターを使用します。とにかくRecurve Modでは、アダプターを用いることで脱着の際に生じる傷からバッテリーをガードしてやりましょう。

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前面にスコンクボトルが格納されています。こちらの蓋はマグネット2ヶ所だけで留まっていますが、固定具合は申し分無し。

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スコンクボトルは8mlと大容量。シリコン製ですのでソフトな押し心地となります。ざっと見渡したのですが、WOTOFOサイトを含めRecurve Mod用ボトルを置いているショップサイトを見つけることができませんでした。まだ発売されていないだけなのでしょうか。まあ、よくある形状ですので適合する汎用品がありそうですけどね。

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うう・・また何が何だかわからない画像でごめんなさい。

Recurve Modはボトルハウス内にLEDランプが仕込まれています。このLEDはあまり光ってくれないんですよ。光るのは電源ON/OFFのときとエラーが生じたときのみ。運用に差し支えはありませんけどね。

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ちなみにエラーは上記のものを感知してくれます。メカスコとの大きな違いはここですね。安全制御が実装されているというだけでユーザーの心理的負担は軽くなりますから。危険度が減るのでありがたい。

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Recurve Modはスコンクボトルがとても脱着しやすいですね。ぐいぐい押し込む必要はありません、下からスッと差し込んでやるだけで完了です。

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サイズや重量が異なるのでピコンカーとは競合しないでしょう。21700バッテリーを利用するだけあってサイズは大きめ、ズシッとくる重さもあります。持ち運びにはちょっとした気合いが必要でしょう。

セミメカですので、操作は電源のON/OFF(パフスイッチ5連打)のみ。あとは何も考えずにベーピングするだけです。パフスイッチの音とバッテリーハウスの作りに難点はあったものの、それを覆い隠すだけの魅力を持ったMODだと思いますね。

現在WOTOFOさんのサイトで50ドルくらい。国内ショップで販売されるとすれば8000~1万円くらいでしょうか。Recurve Modに限らずですが、このレベルのスコンカーがこんな金額で手に入るなんて2年前には想像もできませんでした。

VAPE界の発展スピードには恐ろしいものがありますね。





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