ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【WOTOFO・Starter Kit】Flux Kit をもらいました

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うちの会社に中田君という人がいます。

ギャンブルにも女性にも走らないとてもマジメな方です。ただ、酔うと口が悪くなるんですね。お酒が入るとあろうことか上司のぬかよろ君へも説教が始まります。『イイっすかぁ、ぬかよろさーん。競馬やる人間なんて頭が悪いとしか思えないっすよ~』日頃受けているパワハラの恨みを宴席で返しているのでしょう。

そんな彼ですが、会社の喫煙所でワイワイガヤガヤと楽しそうに競馬の話をしている連中のことが気になっていたそうです。「1回だけ馬券を買ってみるか」初めて購入した馬券で彼はなんと30万円もの大金を手にしてしまいました。『すごいね、中田君!君ならヤルと思っていたよ!』 そう上司から煽てられた彼は翌週も馬券を購入しました。そしてまた15万円もの大金をゲットしたのです。「競馬で赤字になるなんて、ぬかよろさん、頭悪いんじゃないですか~?あっはっはっ」 中田君、天狗モードに突入です。

『中田君、やるね~ 君にはきっと競馬の神様が付いているんだよ。競馬で生活ができるんじゃないか? 君こそ天才ギャンブラーだ!』 また上司に煽てられた彼は「負ける気がしねえ!」と購入レース数を増やしていきます。週に1レースの馬券購入が一ヶ月後には週36レースにまで膨れ上がりました。そして徐々に元気を失っていったのです。

そろそろ仕上げにかかりましょう。『中田君、調子が悪そうだね。天才にも多少の浮き沈みはあるさ。そうそう、来週一週間は夏期休暇取得だよね? 平日にも馬券が買えるのを知ってる? 地方競馬っていうんだけどね・・・』 休暇明け、彼は見るも無残な表情で出社してきました。

すごいな~ これまでにもギャンブルで身を滅ぼしてきた人間を見てきましたけど、40を過ぎてからギャンブルにハマった人間の転落スピードは尋常じゃないくらい早いんですね。いや~ とても勉強になりました。



WOTOFOさんから、Flux Kitをもらいました。
デュアルバッテリーMODとクリアロマイザーのセット品です。


【Mod Spec.】Flux MOD

Size:91.6mm x 50.8mm x 30.3mm
Body Material:Zinc alloy
Battery:Dual 18650 battery
Display:OLED 1.3inch color screen
Output Range:5 - 200W
Firing Mode:Standard / Powerful / Powerful+
Max Charging Current:1.5A
Resistance Range:0.08 - 3.0Ω

【Tank Spec.】Flow Pro SubTank
径:25mm
高さ(ポジピン除く):42mm
コイルヘッド:0.18Ω
タンク容量:4ml / 5ml


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うっきうきです。Flux MODは温度管理やカーブモード等の余計な機能を持たないシンプルMOD、VWモードのみで攻めています。自分が温度管理機能を使わないからって「余計な」なんて言っちゃあいけませんよね。ただ、こういった清く割り切ったMODは好きですよ。同じWOTOFOさんの(STENTORIAN)BASILISK MODもそうでした。私としては珍しく、1年近くも常用しています。

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ズシッと手応えのある筐体です。バッテリーを入れる前から重い重い。パッケージもでかいでかい。そう言えば、このkitは3台も送られてきたんですよね。WOTOFOさん、一番最初にブラックを送ってきてくださいました。開封して使っている間に続けてホワイトとレインボーが到着。発送ミスかな? なので、後の2台はこの前のクイズの賞品とさせていただきました。当選された方々、使ってくださっていますかね。

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Flux Kitは米国Rig Modさんとのコラボ製品です。Rig ModはメカニカルMODで有名なメーカーさんなのですが、中国メーカーと組んでイケてるテクニカルMODを輩出しています。このFlux Kitも良い製品ですが、Hotcigと組んだRSQ BF MODも良かったですね。

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通天閣にも見える塔の絵はRig Modのトレードマーク。いつも賛否両論となるこのマークがFlux MOD本体にも描かれています。

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マニュアルを開いてみて唖然・・・ページ単位に数ヶ国語で記述されているマニュアルは多いのですが、Flux kitのそれはなんとセンテンス単位に11ヶ国語で表記されています。日本語表記はありがたいのですが、これは読みにくい。(読まなくても使えますけど)

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曲面が多用されていながらも、どこか無骨な感じのするMODデザインになっています。特に尖った点の無いデザインながら妙に存在感がありますね。

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側面にはRig Modのトレードマークである塔が描かれています。これ、どう思います? 私、これまではRig Modのメカチューブを欲しいと思ったことが無いんですよね。このマークがどうも気にいらなかったのです。でもRSQを購入してから見慣れてしまいました。次に万馬券を取ったらチューブMODを買ってみようかな。

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他のカラーはわかりませんが、ブラックは艶消しコーティングがなされています。筐体表面の触り心地はとてもいいものになっていますよ。握り心地といい、手触りといい、うっきうきです。

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510スレッドはMOD上面のど真ん中にズドンと切られています。膨らみを持たされた形状になっていますのでスレッド周辺が広そうに見えますが、載せるアトマイザーは26mm径まで。BASILISK MODと同じくらいのスペースです。

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片側サイドのパネルがパフスイッチ。コクンコクンと小気味良いクリック感を持っています。金属的な残響音も無く、気持ちよくベーピングができます。

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ディスプレイは1.3インチと大きなモノになっています。盛りだくさんの機能があるわけではないので情報量は必要最低限。本来ここまで広い画面を使う必要はないのでしょうが、小さい文字が見えなくなってきた今日この頃、ジジイには助かりますね。

画像では赤く点灯していますが、これは「Powerful+モード」だから。「Standardモード」ではグリーン、「Powerfulモード」ではオレンジ で点灯します。

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ディスプレイの下部に+-ボタン。

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片側側面に一本だけLEDランプが設置されています。派手にも地味にもなれない中途半端な光り具合なので私は消灯させています。最下部には充電用(1.5A)のmicro USB端子がありますが、可能な限りバッテリーは別途充電器を用いることにいたしましょう。

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底面は電池蓋になっており、ベントホールが口を開けています。ベントホール開口部が小さいことに少し引っかかります。こんなに小さい穴で事足りるのだろうか。

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電池蓋開閉のしやすさは標準的なもの。安物っぽいカチャカチャした感じはありません。

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使用バッテリーは18650が2本。バッテリーはペアで使用しましょう。同じお店から同じタイミングで購入したバッテリーをペアとして、同じように使って同じように充電してやればOK。たまにはバッテリーの被覆もチェックです。被覆の破れたバッテリーの使用は避けましょう。(撮影の時、一本に被覆破れを見つけてショック・・・また新しいモノを開封しなくちゃいけない。ペアで使うのはけっこう面倒なんですよね)

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重さはありますが、Flux MODは手にしっくりと馴染む形状になっています。扱いが簡単な点もいいですね。

  • パフスイッチ5連打・・・電源ON/OFF
  • +-ボタン・・・出力値変更
  • パフスイッチと+ボタン同時・・・VWモード変更
  • パフスイッチと-ボタン同時・・・LEDランプモード変更

覚えなくてはいけない操作はたったこれだけ。


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Kitに付属するクリアロマイザーはFlow Pro SubTank、単品でも販売されています。あまり出来がいいアトマイザーとは思えませんでしたね。私が購入するならFlux MODだけでしょう。アトマイザーは別製品を選ぶと思います。

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画像に映っているガラスタンクはストレートのモノで容量は4ml。予備タンクとして中央部の膨らんだバブルチューブタンクも付属してきます。バブルタンクは5mlと容量が増えるのですが私は嫌い。最近流行っていますが、かっこいいとは思えないんですね。多少無理をしてでもストレートタンクを使用すべき。(独断と偏見)

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個体差なのかもしれませんが・・・

Flow Pro SubTankのOリングは貧弱なモノでした。上の画像のように、あちらこちらで劣化や固着が見受けられます。せっかくFlux MODを手にしてハイな気分に浸っていたのに、モチベーションが低下してしまいました。

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ドリップチップはなかなかよくできた形状です。唇への当たりが柔らかくて、しっとりとした感じ。爆煙系クリアロマイザーにしては内径が小さいので、味も乗ってきやすいのではないでしょうか。810サイズですので汎用品との交換が可能です。ただし、モノを選びます。Flow Pro SubTankはドリチの差し込みが浅いんですよね。差し込み部分の長いドリップチップを用いると底に着いて浮いてしまいますよ。

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ほら、差し込みが浅いでしょ? って、ここのOリングもボロボロだ・・・モチベーション、さらに低下。

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コイルヘッドがすごい。なんと抵抗値が0.18Ω、ふだんはお目にかかれない超低抵抗値となっています。「ほぼ短絡」にしか思えないこのコイルヘッドですが、SMOKのBaby Beast coilsと互換性があるようですね。TFV8に使われているコイルが使えるのなら、楽天やamazonで入手ができるので追加購入も楽でしょう。

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トップキャップをスライドさせてやればリキチャホールが現れます。目印を付けてくれていないので、どこを押せばスライドしてくれるのかがさっぱりわかりませんでした。ドリップチップをつまんで捻ってやる感じで力を入れてやるのがスライドオープンのコツ。

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リキチャはトップから。

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エアフローコントロールはしっかり利いています。エアホール開度に沿いながらドローの重さが変化していきます。エアホールリングに凸凹が付けられており、指に掛かりやすいので調整も楽にできるのではないでしょうか。

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ああ、やはり最近のクリアロマイザーはよくできていますね。味の出ないクリアロなんてもう出会うことはないのかもしれません。Flow Pro SubTankも同じ、しっかり味を乗せてきます。推奨出力は40~60Wですが、あまり意識する必要は無いでしょう。私はStandardモード30Wで運用していますが、これで十分です。抵抗値が気に入りませんけど、味もミストもよく出てきてくれるので満足です。

Flux MODはいいですね!これは長く使えそうです。クリアロマイザーのほうは・・・どうでしょう。やはり、これでなくてもいい気がしますね。Flux MODは大好きですが、Flow Pro SubTankはなんとなくボロいので他を当たりたいところ。





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