ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【AUGVAPE・RDA】BTFC RDA をもらいました

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「食パン」、「切手」、「カラオケ」、「ボールペン」、「PPAP」。これらに共通していることはなんだかわかりますか? そーです、これらは略語なんですね。「主食用パン」、「切符手形」、「空オーケストラ」、「ボールポイントペン」、「ペンパイナッポーアッポーペン」。ああ、まどろっこしい。正式名称を知ったとしても今さら使わないですよね。

「JSSK」、「TYVM」、「OYSM」、「GGDD」。これらはどうでしょう。略語と言うよりDAI語と呼ばれているものだそうですね。タレントのDAIGOさんがTVで連呼していたやつです。ああいうのをパッと口に出せるなんて、DAIGOさんは頭の回転が早い方なのでしょう。ちなみに意味は順に「上昇志向」、「サンキューベリーマッチ」、「おやすみ」、「言語道断」。

効率化の進む現代において略語の普及は必然的なことなのです。当然、VAPE界にも略語が存在します。「BTFC」 なんの略だかわかりますか? 三ヶ月以上VAPEをやっていてこれをご存知なければモグリです。自分の無知を恥じるべきです。謝って許されるものではございません。VAPE界から追放されても文句は言えないレベルのお話しです。


AUGVAPEさんから、BTFC RDAをもらいました。

 径:25mm
 高さ(ポジピン除く):33mm

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B(Bottom Airflow)T(Top Airflow)F(Flavor)C(Clouds)RDA、個人的にはこれまで触ってきた25mm径RDAではNo.1な製品でした。私、飽きっぽいのでNo.1製品はしょっちゅう入れ替わるんですけどね。

BTFC RDAはYouTuber VapnFaganさんとのコラボ製品。日本のYouTuberさんもコラボ製品を出さないですかね。もくもくのえっふんさんかチャイナのチェンさんのだったら買う。😲The B.T.F.C. RDA by VapnFagan & Augvape 😲 - YouTube


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名前の通り、トップとボトムにエアホールを持つハイブリッドAFCが特徴の製品です。こういった数種のエアホールを持つ製品はコイルの位置に気を使わなくてはいけないものなのですが、BTFC RDAは許容範囲が広く、けっこう適当に置いても味は乗ってくれます。

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昨日、Ghost inhale RDAの記事をアップしました。あちらもBTFC RDA同様ハイブリッドAFCだったのですが、実は筆がなかなか進まなかったのです。今回のBTFC RDAと並行で試用したことが悪かった。結果、BTFC RDAを気に入ってしまって、Ghost inhale RDAへの熱を保てなかった次第。Ghost inhale RDA自体、コスパも高く文句の付け所の少ない良製品です。24mm / 25mmと径の違いもありますのでまともに比較すべきものではないことを頭では理解していたんですけどね、如何せんBTFC RDAのインパクトが強過ぎました。

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BF-Pinもちゃんと付属しています。ドリップチップは標準が逆テーパーのワイドボアタイプ、付属してくるモノはストレートタイプ。

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さすが25mm径のアトマイザー、パーツの一つ一つが大ぶりです。パーツの組み付け精度は完璧。スリーブとデッキの間は固め、対してスリーブとトップキャップの間は柔らかめになっています。脱着頻度の観点からもちょうどいい組み付け具合です。(個体差はあるかも)

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510アダプタは付属してきませんのでBTFC RDAは810ドリチ専用機となります。性格上510ドリチは不要ですね。私は付属のストレート型さえもいらないと思っています。BTFC RDAはドリップチップで味の感じ方がけっこう変わってきますよ。

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真横から見ると正方形に近いシルエットを持つスリーブ。この形状が織り成す安定感がRDA全体を「塊」に見せています。BTFC RDAはたしかにデカいのですが、そう感じさせないまとまりがありますね。

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トップキャップ裏はこんな感じ。きれいなドーム型になっているわけではありませんが、ミストの排出はかなりスムーズです。

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デッキの切削加工精度はまずまず。エアは片側2ヶ所のボトムホールから吹き上げてきます。

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私、この仕様のボトムホールはいつも気になるんですよね。ボトムホールが分割されているということは、ホールとホールの間からのエアは無い。コイルを中心に置いてしまった場合、ど真ん中に直接当たるエアが無いってことだと思いませんか。うーん・・・

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ジュースウェルの深さはBTFC RDAの美点の一つ。これ、相当量のリキッドを保持しますよ。ちょっとやそっとでは漏れる気配さえありませんでした。ボトムホールまで高さもありますので、よほどのことがない限り漏らすなんてことはないでしょう。

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ポジピンの脱着にはマイナスドライバーが必要です。付属されてきませんので自身でご用意を。

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ポジピンの出っ張り具合は抜群。ハイブリッド運用も余裕です。毎回書いているので耳タコでしょうが、個体差があるかもしれませんのでお手元のポジピンの状態はチェックしてくださいね。

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ここもBTFC RDAの美点の一つ。コイルを設置する際、余ったコイル足は斜め下へピコンッと抜けてきてくれるのです。コイルの位置を定めてから余った足をチョキンとカット。なんてイージーなんだろう。

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トップエアホールの高さはこのあたり。コイルはある程度の高さに設置してやりたいですが、トップホール横まで無理に持ってくる必要はありませんよ。トップからのエアをデッキにへくような仕組みになっているわけではありませんが、このトップフローは大きな効果をもたらしています。

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うーん、うーん・・・なんでだろ?なんでこうなってるんだろ?

画像では少しわかりにくいかもしれません。ボトムホールを覗くとデッキに向かっている穴が見えるのですが、左右でその大きさが異なっているのです。なぜわざわざホールサイズに差をつけているのでしょうか。これはあれだな、「左側の大きな穴のほうをメインとしろ」とのAUGVAPEのお告げですな。そういうことにしておきます。

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スペースドでビルドしました。抵抗値は0.4Ω。ホント、BTFC RDAはビルドが楽ですわ。

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「左側の大きな穴のほうをメインとしろ」とのお告げに従うことにしました。コイルを極端に左穴へ寄せたので、右穴からのエアはコイルから外れることになります。

実際、コイルを中心に据えることもやってみたんです。それでも標準以上の味は出てくるのですが、間違いなく片側に寄せたほうが味の乗り方は上でした。デカいクラプトンコイルを用いるのであれば別ですが、私のようにショボい単線を使うのであればお告げに従ったほうがいい。「気のせい」を超えるモノがありますよ。

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コイルから外れる右穴からのエアは邪魔なのでコットンで塞ぎました。本来、漏れやすくなるのでエアホールにコットンが掛かることは避けるのですが今回は良しとします。伝い漏れはありませんでしたよ。

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コイルの高さはこれくらいに。トップエアホールから覗くとコイルの上1/3が見える高さです。

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ここからリキチャをするわけですが、注ぎやすさといい漏れにくさといい最高です。BTFC RDAで漏らすような方はVAPEに向いてないと言い切ることのできるレベル。リキチャは「ポタポタ」なんてせせこましく行う必要はありません。思い切って「ちゅわわ~」と流し込むことができます。こんなにリキチャが気持ちいいなんて。

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単線デュアルコイルで0.4Ω、36Wで吸ってみます・・・・

・・・・ん? そう言えば、いつから私は6の倍数を使うようになったのだろう。12W、18W、24W、30W、36W(以降は40Wから10刻み)でしか使わないのですが、特段の理由は思い当たりません。12と18Wを低出力、24Wは中庸、30W以上を高出力と勝手に区分しています。話が脱線してしまいました。

BTFC RDAですが、いやもう私の好みにぴったんこです。

まずエアフローですが、トップとボトムを全開にしてもスッカスカにはなりません。見た目から想像するより吸い応えを感じると思いますよ。デッキボトムホールの片側をコットンで塞いだ状態であれば、全開でも私はおいしくいただけました。私の好みはトップホールの開度50%、ボトムホールの開度20%のあたり。食感も吸気音も最高、ここまでベーピングが楽しいRDAは久々です。

味の乗り方も想像以上。大径RDAではありますが、内部空間の広さを感じさせないほど味が凝縮されています。コイルと口元の距離が近いこともあって、ある程度熱を持ったミストが出てくることを予想していたのですが良いほうに裏切られました。トップエアフローの効果なのでしょう、ミスト温度が下げられています。味を感じやすくしている大きな要因はここです。

大味になりがちな大径RDAでもここまでしっかりした味が出せるのですね。






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