ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【Steam Crave・RDA】Glaz RDSA を買いました

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超大径アトマイザー、Clone Ohmec RTA。直径30mm。天上天下唯我独尊、何人に媚びることなく我が道を行く孤高の存在。
私が触れたことがなかっただけで、HELLVAPEやWISMECも前から30mmアトマを出していましたけどね。『こんなバカでかいアトマイザーなんてネタでしか買わんでしょ』と考えていました。だってそうでしょ? 合わせるMODなんてそうそう無いのですから。30mm径アトマイザーを買うなんて酔狂以外の何物でもありませんからね。

とまぁ、酔狂でClone Ohmec RTAを買ってみたのですが、これが意外と使える。味もそこそこ出るし、扱いやすさも悪くない。「VAPEは見た目が8割」と常日頃から口にしている以上、人前で使うわけにはいきませんが、内緒にしておけば誰にもバレないですし。Clone Ohmec RTAはタンク容量が10mlもあったんですよ。これ、へたなスコンカーよりたくさんリキッドを保持するってことですからね。ドリップするわけでなし、スコンクボトルをプッシュするわけでなし、ただただ延々と吸っていられるアトマイザーにちょっとした衝撃を覚えました。『楽ちんだわ』

RTAで新たな道が開けるのなら、30mm径RDAでもなにか新しい発見があるかもしれない・・・


Steam Crave Glaz RDSAを買いました。

30mm径のRDAです。しかも、トップキャップがガラス製ですのでビューティフル&セクシー。中、丸見え。Glaz RDSA 30mm,Glaz Series


 径:30mm
 高さ(ポジピン除く):35mmf:id:nukayoro:20181008195402j:plain
今回のGlaz RDSAの他に、Steam CraveはRTAでも30mm径製品(Glaz RTA)をリリースしています。RDSAとは「Rebuildable Dripping / Squonking Atomizer」の略なんですって。なんだそりゃ。BF-Pinが付属しているRDAは全部RDSAになるじゃないですか。

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ながーいBF-Pinが付属してきます(画像左下)。難儀だったのがガラスキャップの口、ドリップチップに相当する部分にハメられているゴムキャップのことです。この黒いゴムキャップを取り外すのに苦労しました。ゴムとガラスが固着していたんですね。最後はカッターナイフで削ぎ落さなければなりませんでした。

・・・あああああっ!メーカーサイトに「Silicone Mouth Tip Cap」って書いてあった!この黒いやつ、保護キャップじゃなかったのか・・・ わざわざ接着剤でくっつけてくれていたんですね。そりゃ、剥がれないわけだ。海外の動画を観てもシリコンキャップを付けたままベーピングしているモノは無かったんですけどね。もしかするとマイナーチェンジしていたのかもしれない。

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ガラスのなめらかな曲線が美しい。エアフローリングは銀と黒の2色で着せ替えができます。

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ドリップチップはトップキャップ一体型。唇に少しひっかかりを感じる触れ心地は褒められたものではありませんが、ガラス素材ってだけで許せます。想像通りすぐに熱を持ち出しもしますが、ガラス素材ってだけで許せます。(シリコンキャップを取り付けたまま使えば熱伝導はかなり抑えられます。ただ、ブサイクになります。)

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デッキはポストレスタイプ。余ったコイル足が下から顔を出してくれるわけではありませんので、最初にちょうどいい長さに足をカットしてからコイル設置を行う必要があります。最初は難儀するかもしれませんが、慣れればなんてどうということはありませんよ。絶縁パーツの形状など、大味な印象の割には丁寧に作られているデッキです。

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みよ~ん・・・歪んで映るデッキが美しい。

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シリアルナンバーは「001404」。1404個目? そんなにたくさん作っちゃって・・・ちゃんと売れるんですかね。

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ポジピンの出っ張りはこんな感じ。ハイブリッド運用をするには心許ない飛び出し具合ですね。メカMODでの使用はやめておこうかな。

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ポジピンをBF-Pinに付け替えてみました。やけに長いPinだなぁと思っていたら、リキッドの抽出口はこんなに高い位置になるのですね。滝の如く流れ落ちるリキッドが想像できます。

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さすがにこの大きさのRDAに単線ではきついので、クラプトンコイルを設置。抵抗値は0.4Ω。

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きっちりど真ん中にドリップしてやれば漏れない構造。ボトムフローですがエアホールまでは高さがありますのでそうそう漏らすことはないはずです。なんと言っても、ガラスを通して中が見えますからね。

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このままオブジェとして飾っておいても良し。インテリアにぴったりです。

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一度火を入れると蒸気でこんなになっちゃいますけどね。

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ボトムにあるエアフローリングでエア量を調整。リングは軽めで、リキッドで濡れた後はフニャフニャ回ります。基本的にドローは軽い部類に入るでしょう。全開だとスッカスカ、絞ってもある程度エアが流れ込んできます。

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これまでも中身の見えるアトマイザーを使ったことはあるのですが、ガラス面積が広い分段違いに美しいですね。これ、リキッド蒸気が付着すると段違いに汚らしく見えるんですよ。「グロ」がお嫌いな方はベーピングをヤメて飾り物にすることをお勧めします

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付属してきたこのパーツはデッキの真ん中にドンッとそびえ立たせます。

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絶縁素材でできた継手を差し込んで・・・・

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付属パーツを設置。絶縁継手ごとイモネジで締め上げて固定します。

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そうすれば、コイルをシリーズで設置することができるのです。VAPE界ではスタックと言ったほうが通りがいいんでしたっけ? ようするに直列のことですね。単体で0.2Ωとか超低抵抗のコイルでも直列で置けば0.4Ωと現実的な数値での使用が可能となります。コイルを直列に繋ぐとイメージ以上にレスポンスが落ちるので私は使いませんけどね。

内部スペースが広いので、かなり立派なコイルを用いることができます。また、ふだんは抵抗値が低過ぎて使わないコイルを用いることもできますね。上の画像のタイガーコイルなんて単体で0.25Ωですから興味があったとしてもふだん使うことはありません。直列接続のおかげで今回初めて使うことができました。

さて、味のほうですが・・・これが悪くないんですよね。想像していたような「大味」ではありませんでした。もちろん「味わう」タイプのアトマイザーではないのですが、一種独特のベーピングを楽しむことができます。ミストがね、ドロリとしているんですよ。リキッドの塊をそのまま口へ放り込んでいるかのような感覚がおもしろいところです。

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載せるMODに困りはしますが、ふつうに使えるRDAでしたね。なんだか拍子抜けです。もう少しネタになると思ったのですが・・・ 見た目良し、ビルド自由度も高し、味もおもしろい乗り方をする。ネタになるどころか、クラウドチェイサーさんにおすすめができる質を備えていました。リキッド蒸気が内部に付着するので汚らしいですが、ジーっと眺めていると楽しいですよ。ベーピングした後、中を覗き込んでみましょう。真っ白になった内部が徐々に晴れてくる様子はなにやら心を穏やかにしてくれます。

 

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