ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【AUGVAPE・MOD】DRUGA FOXY をもらいました

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「なにはともあれ、よかったね」

シリアでイスラム過激派組織に拘束されていたフリージャーナリストが解放され、3年ぶり帰国することができました。ご家族はホントに心配されていたことでしょう。なにはともあれ、よかったよかった。

帰国した瞬間から自己責任論や擁護論が渦巻くのでしょうね。彼の行動を叩く人も、彼の忍耐力をホメる人もいるでしょうが、どちらの言い分も正しいと思いますよ。かく言う私も、手放しで「よかった」と言えるのはご家族に対してだけ、ご本人に対しては「なにはともあれ、よかったね。ただ、責任は感じるべき。」との思いです。

もし、シリア出張を命じられた会社員が同じような状況に陥ったとすればどうでしょう。恐らく、命じた企業側は責任を追及されるはずですし、帰国した社員は同情と賛辞を集めるはずです。では、「フリージャーナリストの場合は?」

間違えていたらごめんなさい、私はフリージャーナリストを「社長(会社側)」であり「社員」であると考えているんです。なので彼を「社員」と見做して賛辞する気持ちもあれば、彼を「会社側」と見做してバッシングする気持ちもあります。危険地帯でのお仕事の重要性は否定しません。ただ、きっちりした安全対策を取っていたのかどうかという点が大切です。それ次第で私の意見はどちらかに大きく振れるでしょう。

いずれにしろ、自分の行動に責任を持てるのが大人。


AUGVAPEさんから、DRUGA FOXYをもらいました。

<spec.>
 Size:93 x 49 x26mm
 Maximum Wattage Output:150W
 Maximum Output Current:45A
 Output Voltage Range:0.5 - 6.5V
 Resistance Range:0.05 - 3.0Ω
 Batteries:18650 x 2 High Drain
 Mode:VV / VW
 Display:9.2 x 5.2mm OLED

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責任ある大人のMOD、AUGVAPE DRUGA FOXY。色合いや質感が奏でるシックな雰囲気が大人です。箱から出した瞬間に「買ってよかった」と思えるMODなのではないでしょうか。

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実は送られたきたとき箱が傷だらけだったのです。中身に影響があるほどではなかったのですが、正直萎えていましたね。撮影のために黒マジックペンを使って傷を隠していましたよ。

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そんなブルーな気持ちは一瞬のうちに晴れました。箱から出てきたMODは直視できないほどの輝きを纏いながら、私のハートを鷲掴みしていきました。DRUGA FOXYが放つ男気オーラに、ほとんどのベイパーが「せ、先輩!付いていきます!」と呟いてしまうでしょう。

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大人の色気を纏ったDRUGA FOXYはやはり男でした。いや、「漢」でした。箱に入っているのは本体と簡単なマニュアルのみ。「充電ケーブルなんて俺には似合わない」とおっしゃっています。そうです、DRUGA FOXYにUSBポートはありません。充電のこともファームウェアのアップデートのことも、これっぽっちも想定していないわけです。この割り切り方が大人なのです。

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パネルの幾何学模様がちょっとした高級感の演出に役立っています。ひとつ間違えばチャラくなってしまうデザインですが、カラー(黒・銀)と柄の大きさで絶妙にバランスを取っています。

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上面、底面、前面、背面はぐるりと鏡面仕上げとなっています。すべてをくっきりと映し出してしまうこの仕上げはとても美しいのですが撮影者泣かせです。余計なモノが写り込まないよう何度撮り直したことか・・・

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上面の処理も美しい。一部に格子状のモノが写り込んでいますが気にしないように。DRUGA FOXYの奥行は26mmですが、24mm径のアトマイザーで一番バランスが取れるような気がします。

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22mm径のRTAの載せてみたところ。デュアルバッテリーMODに22mm径はやはり貧弱に見えてしまいます。撮影に提供メーカーのアトマイザー(Augvape MERLIN MTL RTA)を使う点は私も大人ですね。

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座金の径に合うということもあり、24mm径アトマイザーのフィット率が高い。ここでもAugvapeの製品(AUGVAPE TEMPLAR RDA)を使うあたり私も大人ですね。

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25mm径のアトマイザーを載せてみました。まだ余裕がありそうに見えますが、角の形状から、これ以上大きなアトマイザーははみ出して見えるのではないでしょうか。この撮影で使用したRDAもAUGVAPE製(BTFC RDA)。メーカーさんへの配慮は完璧。

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さて、MOD上面には見慣れないボタンが取り付けられています。これがいったいどのような働きをするのかおわかりになりますでしょうか。Quick Release Bottonと名付けられたこのボタン、画期的な働きをするんですよ。

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510スレッド(アトマイザー取付部)を見ていてください。閉じているスレッドが、Quick Release Bottonを押すことでパカッと広がるのがわかるでしょうか。ボタンを押した状態だとアトマイザーをクルクルやらずともスポンッと取り外すことができるのです。「こんな機能いらんだろ~」 なんてご意見は却下します。私のようにアトマイザーをとっかえひっかえするベイパーにとってはマジで便利なんです。

ちなみにマニュアルには取付の際もこの逆の手順で可能とありますが、それはやめておいたほうがいいですよ。外すときのようにうまく事は運びません。何度もやり直しが必要になりますので、いつかスレッドを痛めてしまうでしょう。

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パフスイッチも鏡面加工がなされています。ここまでクリック感のないスイッチも珍しい。「グニュッ」・・・いや、違うな 「クイッ」とした押し心地です。基本的に私は小気味のいいクリック感が好きなのですが、DRUGA FOXYはこれでいいような気がします。MODの見栄えと押し心地が妙にマッチしているんですよね。カチッカチッとした押し心地だと逆にチープに思えたかもしれません。

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DRUGA FOXYは違いのわかる大人のMODですので温度管理なんて小手先の機能は実装されていません。VV / VWモードのみで勝負をしています。カーブモードも無い。プレヒート機能も無い。デュアルバッテリーにもかかわらず、電池表示はひとつだけ。しびれますね。

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底面にはベントホール。こちらの面も鏡面加工されています。このMODで唯一残念な点がここ。当然と言えば当然なのですが、ここは接地面なので細かい傷が入ってしまうんですね。私は多少の傷を気にする人間ではないのですが、DRUGA FOXYに関してだけは小傷をとても悲しく思えます。直接接地しないよう四隅にポッチを付けておいてくれてもよかったのに。でも、それ付けるとかっこ悪いかな。うーん、難しいところ。

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+-ボタンは片側のサイドパネルを外すと現れます。下半分になにやら記号等が並んでいますが、これはオームの法則をデザインした単なる絵です。機能的なものではありません。

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+-ボタンの同時押しでVVモードとVWモードが切り替わります。あとは出力値の設定だけ。「大の大人にこれ以上の機能が必要か?」そう言われている気がします。こういうのは大好きですよ。

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スクリーンを通してみる液晶表示は少し暗め。当然、輝度調整などというこじゃれた機能はありません。少し暗いけど、間違いなく見えます。それは確かです。これで十分です。これ以上は求めません。

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もう片方のサイドパネルを開けるとバッテリーハウスが現れます。我が道を行く大人のMODとして電池紐は最大限の配慮なのでしょう。ありがとうございます。おかげさまで電池の入替えを楽に行うことができます。

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デュアルバッテリーMODには「同製品・同時購入・同環境使用」しているバッテリー2本をセットで使います。私はデュアルバッテリーMOD用に4セットのSONY VTC5を保有しているのですが、その内の1セットだけに「Battery fault」の表示が。マニュアルを読むと、どうも性能が足りていないようです。たしかにそのセットはそろそろ劣化を気にしなくてはいけない時期に差し掛かっているバッテリー達でした。他のMODでは動くのですが、いい機会ですので廃棄することにします。「ハンパなバッテリーを使ってんじゃねえよ」DRUGA FOXYにそう言われた気がしましたしね。

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テーブルに置いて眺めていても大人の色香が漂うMODですが、手に収めると気分はもうアラン・ドロン。ピカピカに磨いてベーピング。ベーピングが終わると同時に磨く。鏡面部分はおもしろいように指紋がベタベタと付きますので、クリーニングクロスは一時も手放すことができません。面倒と思う方は私と同じくTシャツの裾でキュッキュッとやってください。いや、ホントにシブいMODですわ。

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投げやりな文章を連ねてしまいましたが、ホントに気に入りました。1年近くレギュラーをはってきた(同じVW MODの)STENTORIAN BASILISK MODを引退させようと決意させたほどですから。

バッテリーを2本使うMODですから重さはありますが、サイズはかなりコンパクト。手の小さな私にとってみれば、WOTOFO Flux MODに並ぶ持ちやすさです。アトマイザーのクイックリリースはなかなかのアイデアでした。でもね、私が注目したのはその機能ではないのです。私はMOD上部に取り付けられた「Quick Release Botton」そのものに目を奪われました。この位置にこの大きさのボタンを置いても違和感を感じないMODなんてそうはないですよ。違和感どころかボタンの存在そのものが「かっこいい」とさえ思えます。

「見栄えがすべて」のMODです。機能を求めるベイパーには見向きもされないMODでしょうが、DRUGA FOXYが放つ大人のオーラが見えるベイパーには手持ちのハイエンド製品をヤフオクに流してでも欲しくなる一品だと思います。


自分の行動に責任を持てるベイパーためのMOD、DRUGA FOXY。





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