ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【Joyetech・Pod Kit】RunAbout をもらいました

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ホタルの寿命は2週間。

寿命が1~2週間のホタルですが、なぜそんなに短いのでしょう。それはですね、ごはんを食べないからなんですよ。成虫のホタルは水しか飲まないので栄養補給がありません。若かりし頃に蓄えた栄養分を使い切ったらそこでおしまい。死んでしまいます。

ホタルの口は退化しており、モノを食べることができないそうです。普通、生物って進化しますよね。なぜ子供の時には持っていた口を大人になった時には捨てるのでしょう。意味がわかりません・・・・ と毎年そんなことを考えながらホタル観賞をしています。

「寿命2週間」と言えば儚げに感じますが、それは成虫になってからのお話し。実際のホタルの寿命は1年なんですね。多くの期間を幼虫の姿で生きています。昆虫で1年と言えば短くはないんですよ。蚊やショウジョウバエなんて孵化から死ぬまでわずか一ヶ月なのですから。



VapeSourcingさんから、Joyetech RunAboutをもらいました。

【Spec.】
 Size:117.0 x 30.5 x 15.5mm
 Weight:77.5g
 Battery Capacity:480mAh
 E-liquid Capacity:2.0ml
 Mode:
constant voltage output

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Joyetechさんがリリースした「ホタル型」Pod Kit、RunAbout。新しいPod Kitに触れるたびに『お!これいいな!』と思う私ですが、RunAboutもなかなか良い製品でした。Pod Kitとしては少し図体が大きめですが、デザインやカラーに趣向が凝らされています。極論を言えば、デザイン(見た目)だけを重視した製品です。

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カラーラインナップは、Red Wood、Black Wood、Oak Texture、Riva、Marble、Zebraの6種。今回VapeSourcingさんがお送りくださったRunAboutは Oak Texture、なかなか味のあるカラーリングです。

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こんな丸い筒の中に入ってきます。ショップに円筒に入った6色のカラーがずらりと並んでいたらきれいだと思いますね。そのシックな風合いに、思わず手が伸びてしまうのではないでしょうか。

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本体、予備Pod、充電用micro USBケーブル、マニュアル等が同梱されています。丸い筒に押し込められているので、マニュアルは皺だらけ。でも、Pod Kitなんてマニュアル無しでも使えるでしょ。ぐしゃぐしゃでも気にしない、気にしない。

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日本語の表記もありますが、マニュアルなんて読まなくても使えるでしょ。

  • パフスイッチ5連打で電源ON/OFF
  • 新品Pod使用の際はリキッドを入れて5分以上待つ

これくらい知っておけばとりあえず使えますので、ぐしゃぐしゃでも気にしない、気にしない。

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ふくらみを下部に向かって絞っていくホタルシェイプが特徴的な本体。長さで117mm、厚みで15.5mmもある本体ですが手にするとさほど大きいとは感じません。

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これのどこがOak Textureなのかは不明ですが、きれいな色合いをしています。剥がれかけた(ボートに塗られた)ペンキを表現しているのでしょう。

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本体と同色でパフスイッチも仕立てられています。コクンッとしたクリック感が上質で、Pod Kitのパフスイッチとしては上位に位置する押し心地です。LEDランプがパフスイッチを囲んでおり、その点滅スピードでバッテリー残量を示しています。点滅が早いほどバッテリー残量は少ないということですよ。

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お尻にもLEDランプがあります。私がRunAboutで一番気に入っているのがココ。なんでこんなところにLEDを仕込もうだなんて考えたのだろう。

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バッテリー容量は480mAh。あれ?意外と少ない。Joyetechの同じような大きさのPod Kit、EXCEED Edgeは650mAhだったんですけどね。480mAhと言えば、一回り小さなTEROSと同じ。お尻を絞った形状とした分、バッテリー容量を稼ぐことができなかったのでしょう。RunAbout購入検討にあたっては、ここが最大の悩みどころとなりそう。

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Podに付けられている凹凸のおかげで指がかかりやすく、引っこ抜くのが楽です。

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RunAboutのPodはリキッド容量が2mlで内臓コイルが1.2Ω。VapeSourcingさんで5個入り10.2ドルですから1個あたり220円といったところ。RunAbout Pod Cartridge - VapeSourcing

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Podのサイドのシリコンキャップを持ち上げるとリキチャホールが顔を出します。

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そこからリキッドをチャージ。リキッドを入れたら5分間は放置して、コットンに染み渡るのを待ちましょう。Pod Kitにしろ、クリアロにしろ、私は10分以上放置するようにしていますよ。万が一、焦がせてしまったらもったいないですもんね。

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ここもRunAboutの美点です。Podがクリアに近いスモークドですので、リキッド残量がとてもわかりやすい。

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ドリップチップ・・・Podだとマウスピースと言えばいいのかな。マウスピース部分は丸みを帯びて咥えやすい形状になっています。

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両サイドに口を開けている穴がエアホール。RunAboutは、DLでは私好みのドローの重さになっているのですが、MTLでは軽過ぎます。ドローを重くしたければ、エアホールを指で塞ぎながら吸えばいいですよ。人差し指と親指でエアホールを塞ぎ、中指でパフスイッチを押すようにすればいい。私はその吸い方に慣れました。

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ホタル型のRunAboutがかわいらしく見えませんか。各社からPod Kitが濫発され、差別化が難しくなってきた昨今ではありますが、なかなか特徴的なスタイルではあります。

パフスイッチ5連打で電源ON・・・・

・・・・Pod Kitにしては元気なミストが上がってきます。吸い応えは悪くないと思いますよ。ただ、そこはPod kit、「元気」とは言えドカンと味が乗ってくるわけではありません。味の出方は標準的でミストの上澄みを掬っている感覚。これはどのPod Kitでも同じようなもんですけどね。私が使うとすればニコチンソルトを混ぜた素グリだけでしょうから贅沢は言いません。このへんはなんでもいいです。

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ほら、ホタルみたい!!
それが言いたいがためだけに冒頭でホタルのお話をしたわけです。

電源ONの状態でパフスイッチ3連打すればLEDカラー変更モードに入ります。カラーを黄色に設定、部屋を真っ暗にしてホタル観賞を楽しみましょ。




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