ぬかよろこび in VAPE

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【WISMEC・Starter Kit】REULEAUX TINKER with COLUMN をもらいました

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あー 忙しい、忙しい・・・

やはり師走(12月)に入ると仕事も忙しくなってきます。でもね、よーく考えれば(私の場合)仕事量が膨れ上がっているわけではないんですよね。確かに時間の使い方を工夫しなくてはいけないことは多くなってくるのですが、別に勤務時間がいつもより長くなるわけでもないですし。

先入観です。街の雰囲気と「年末は忙しい」とのイメージで脳が " 忙しい " と勘違いしてしまっているのでしょう。きっとそうだ、そうに違いない。この時期、身体は疲れていないのに気持ちがヘトヘトになる理由が他に見当たりませんもの。

12月が忙しいのはきっと気のせい。明日からそう思い込むようにする。


VapeSourcingさんから、REULEAUX TINKER with COLUMNをもらいました。

【Mod Spec.】Reuleaux Tinker TC MOD 300W
 Size:78 x 56 x 44mm
 Weight:203.6g
 Battery:3 x 18650 cells (not included)
 Screen:0.96-inch TFT color screen
 Output wattage:1 - 300W
 Output mode:Power / TC-Ni / TC-Ti / TC-SS / TCR mode
 Temperature range:100 - 315°C / 200 - 600°F (TC modes)
 Resistance range:0.05 - 1.5Ω (TC) / 0.05 - 3.5Ω(Power)
 Maximum charging current:2A
 Maximum output current:48A
 Output voltage range:0.5 - 8V

【Tank Spec.】Column Sub Ohm Tank
 径:25mm(タンク28mm)
 高さ(ポジピン除く):50mm
 タンク容量:6.5ml
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今回VapeSourcingさんからいただいたReuleaux Tinker KitはMOD(Reuleaux Tinker TC MOD)とクリアロマイザー(Column Sub Ohm Tank)のセット品。双方とも単品販売もされています。

「興味のある製品無いか?」と問われて『小振りな内蔵バッテリーMODを』と考えてこちらを指名したのですが・・・まさかバッテリーを3本も搭載する重量級MODだったとは。画像だけではわかんないものですよね。(ちゃんと300Wって書いてあった)

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届いたパッケージの威圧感に圧倒されてしまいました。MODとクリアロは完全に分離したパッケージになっており、それらを大きな紙カバーでひとまとめにしてあります。

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MODのパッケージに入っていたのは、MOD本体と充電用ケーブルとマニュアルだけ。容積の大半はMODが占めていました。デカいというより「とにかく太い」。

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クリアロのパッケージに入っていたのは、本体にOリングと予備コイル、予備タンク、そしてマニュアルです。タンクはそーっと扱ってください。そーっと。

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ドーン!! なんだこれは・・・ 私、トリプルバッテリーのMODって初めて触るのです。重量は203g、18650バッテリーが一本45gとして合計がなんと336g。クリアロを載せると合計400gオーバーになります。小振りなミカンが8個分ですわ。足の上に落とさないようご注意ください。粉砕骨折はまず確実でしょう。

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ご丁寧にMODもクリアロもマニュアルには日本語表記があります。おお? バッテリーのことをちゃんと書いてくれているではないですか。REULEAUX TINKERは2Aクイックチャージ対応なのですが、基本的にバッテリーは外部の充電器で充電します。数が増えくれば充電時の危険性も増してくるというものです。MODの中でトラブられてはたいへんですもんね。

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『なんかドラえもんみたい・・・』 ずんぐりむっくりという言葉がジャストフィットなMODスタイルです。しかし、慣れとは恐ろしいモノです。一週間も経たないうちにこの太ましさがなにやら頼もしく思えてきました。とにかくバッテリーが長持ちすること。常時高出力を使うわけではない私の場合、一生充電せずにベーピングができるかもしれません。(うそ)

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曲面を多用することで、強引に手にフィットさせようとした痕跡があります。

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MOD背面にディンプル付きのラバーを張り付け、強引に手にフィットさせようとした痕跡があります。

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太ましいMODではありますが、持ちにくいことはありません。ただ、私のように人差し指でパフスイッチ押すタイプの方は少々つらいところがあります。右画像のような持ち方をすると、パフスイッチも押しにくいですし、常時違和感のある握り心地となってしまいます。

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アトマイザー設置場所は25mm径のモノに最適化されていますが、24mm径RDAでも違和感は感じません。MODが太いだけあって22mm径RDAでは見た目のバランスは崩れますね。どうせこんな思いMODは外に持ち出さないでしょうから、なにを載せてもいいですよ。

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左右非対称デザインのパフスイッチの作りが妙によくできています。下あごを突き出したような形状も理に適っており、押しやすさは満点です。クリック感も多少跳ね返りは強いものの、コクコクと小気味がいい。

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ディスプレイは0.96インチのカラー液晶。発色も良く文字もくっきりと表示させます。鮮やか過ぎず優しい印象の色遣いが好印象。

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各種設定に関する操作性は抜群。マニュアルを読まずともMODの扱いに慣れている方は直感的に行うことができるでしょう。アルファベットが何を意味するものなのかがわかっていれば余裕です。

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MODのサイドにはエアインテークが備わっています。こちらは基板冷却用ですね。あれ?エアインテークって空気取り込み口のことですよね。排気口のことはなんて言えばいいんだっけ。エキゾーストホールか? まあ、とにかく基盤が発する熱をここから排出します。

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ディスプレイ下にはUP/DOWNボタンとmicro USBポート。ポートは充電及びファームウェアアップデートで使用します。メーカーサイトに新しいファームウェア(12/6付)がアップされていましたよ。(アップさせてみましたが、どこが変わったのかよくわかりません)

ソフトウェアダウンロードのページ

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MODボトムの電池蓋にはベントホール。9つの内、3つはダミー。電池蓋は取付部分の剛性も高く、開閉もスムーズに行うことができます。

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電池蓋オープン。18650バッテリーを3本も格納するバッテリーハウスは初めて見ました。内部に仕切りがありませんので、バッテリー同士が接触する可能性もあるでしょう。被覆破れには十分ご注意ください。

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巣穴から這い出ようとするヘビみたい。電池を3本も突っ込むとこんな光景になるんですね。見るからに重そうです。

基本的に複数のバッテリーを使うMODでは電池は同種類・同時期購入のモノをセットで使う必要があります。しかし、困ったことにデュアルバッテリーMODしか持っていないため、私が運用しているバッテリーは全て2本セットのみ。やむなく新品のバッテリーを開封しましたが複雑な気分です。また管理しなくちゃいけないセットが増えた。

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Reuleaux Tinker Kitに組み合わされるクリアロマイザーはColumn Sub Ohm Tank。ベース部で25mm径、タンクは28mm径となります。2年前であればこの大きさに驚いたでしょうが、今では標準的なサイズとなってしまいました。

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トップキャップとアトマイザーベースにローレット加工がなされていますが、なんとコイルヘッドにまで同じ加工が施されています。コイルも併せてのデザインとは考えましたね。なかなかの迫力です。

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各パーツのブルーが映えます。タンクカラーも統一されいて美しい。

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トップキャップはスライド式、ドリップチップは810サイズ。ドリップチップの透き通るブルーがホントきれい。この手のドリチは安っぽく見えてしまうことが多いのですが、Column Tankのドリチは透明度が高くてガラスのような質感を持っています。これは使い回しができそうだ。

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アトマイザーベースの造形がマジンガーZの口周りに見えて仕方がない。このタンクのことをPC樹脂だろうと適当に扱っていたのですが、なんとガラス製でした。ガラスに塗装を施していたんですね。丁寧なお仕事だことで。どうしてガラス製だということに気付いたかと言いますと・・・

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ハイ、こちら。ごしごし洗浄していたら色落ちしていました。ガラス製だと知っていれば指先でやさしく洗ったのに。リキッドを入れたら目立たなくなるし、まあいいか。

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コイルヘッド(WL01)はシングルコイル 0.15Ω。基本的に私は0.3Ωを切る抵抗値は使わないようにしているのですが、クリアロに関してだけはそうは言ってられませんよね。新製品が出るたびに抵抗値は下がっていってますから。昔、私がお仕事で使っていた抵抗値は10kや20kでしたよ。0.15Ωなんてほぼ短絡状態ですわ。

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中には大きなメッシュコイルが鎮座しています。メッシュというよりパンチングメタルですな。メーカーの推奨出力は30~100W(BEST 50~70W)。

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トップキャップをスライドさせるとリキチャホールのお目見え。スライド式はらくちんなので大好き。

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大迫力のエアホールが両サイドに口を開けています。全開からホール4つを塞ぐところまでは超すっかすか。ドローの調整は残りの2つ穴の範囲で行うことになります。私は穴2つで利用していますが、本来好きなドローの重さは穴一つ分。ところが穴一つだと甲高い吸気音が鳴ってしまうのです。この耳障りな音は残念。

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慣れてくると『電池3本の割にはコンパクトなのでは?』と思い始めました。慣れとは恐ろしいモノです。使い始めのときはどこに需要があるのかわからないMODでしたが、今では使用頻度の高い部類に入ります。とにかくバッテリーの持ちがいい。充電頻度が下がるだけでこれほどまでに快適だとは。この大きさ、重さから外に持ち出す気には到底なりませんが、見映えを気にしなくてもよい自宅専用機としては最適かもしれません。

Column Sub Ohm Tankもなかなかよくできたクリアロマイザーです。見ての通り、ミスト量をドカンと稼ぐことで味を感じさせるタイプの爆煙クリアロ。大きな不満はありませんが、コイルの熟成が進めばもっと良くなるでしょう。ジュルり耐性の高いコイルヘッドもリキッド供給力は少し弱い。高出力で使わせる割にリキッドの浸透が追い付かないシーンがちらほらとありました。30~40Wで使っている限り気にはならないでしょうが、60Wを超えるあたりからドライ気味に。60W以上なんていらないでしょ。メーカーがベストとする出力(50~70W)の最下限あたりで十分使い物になると思いますよ。

使ってみれば意外とハマるトリプルバッテリーMOD。バッテリーを3本セットで管理しなくてはいけない点が面倒ですが、一家に一台あると便利です。


ただいまREULEAUX TINKER with COLUMNのセール中なんだそうですよ。コードを入力すれば12%OFF。REULEAUX TINKER Kit

CODE:Tinker



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