ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【Clone・RTA】Doggystyle 2K16 RTA っぽいモノを買いました

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ここでも何度か書いてきましたが、私はずーっとClone Doggystyle RTAを使用しています。通勤用のVAPEデバイスは「Eleaf iStick Pico75+Clone Doggy」、2年間変わらず愛用しています。Pico75は3台目、Clone Doggyはもう4個目になりますか。

途中何度かアトマイザーの変更を試みたのですが、結局すぐにClone Doggyへ舞い戻ることになりました。私はメンソ素グリで運用していますので、味が出るかどうかはどうでもいい。食感についてもClone Doggyが特別優れているとは思えない。なのにどうしてClone Doggyばかりを使うのか。

理由は・・・なんでしょう? このサイズでしょうか? 漏れないところでしょうか?うーん、あらためて考えてみるとClone Doggyを使い続ける理由は特に無いような気がします。『今さら他に変えることがめんどくさい。』保守的ですが、 今はこれが一番の理由ですかね。


Doggystyle 2K16 RTA っぽいモノを買いました。

【Spec.】
 径:22mm
 高さ(ポジピン除く):40mm
 タンク容量:3.5ml

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Doggystyle 2K16 RTAのクローンはいくつかのパクり屋さんが作っています。ずっとSJMY製を使用してきたのですが、今回はSXK製を購入してみました。中国通販サイトから消えつつあったのですが、ここ最近またあちらこちらのショップサイトで見かけるようになったのでもう一度記事にしてみようかと。

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うん、こうやって改めて眺めてみると、均整の取れたスタイルですね。どこから見ても隙がありません。付属品はOリングと予備ネジ、ドライバーと最低限の内容。予備タンクも別売りです。SXKのClone Doggyは11~12ドル、日本円で1,200円にしてはよくできています。

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SJMY製のClone Doggyには付属してこないのですが、SXK製にはドリップチップが付いてきます。オーセンもドリチは付属してきません。SXKさんのやさしさです。

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SXK製Clone Doggyには内径の細い(MTL用の)ドリチが付属してきますが速攻で交換です。DL運用するにはドローが重くなり過ぎますからね。510サイズの汎用ドリチが使えますよ。

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クローンの中にはこの犬の足形が押されていない製品もちらほら。SJMY製とSXK製には足形が入っていますよ。クローンについて私は、オーセンにあるロゴや絵が入っていなくとも気にしないのですが、Clone Doggyの足形だけは無いと寂しく思えます。

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チャンバーの天井はゆるやかに弧を描いています。焚かれたミストは素直にチムニーへ侵入してきます。洗浄前とは言え、表面が少し汚れています。作りはSJMY製のほうがほんの少し上質。クローンなので気にしませんけどね。

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タンクはPC(ポリカ)製で容量は3.5ml。SXKには半透明タンクの製品もありますが、今回は透明度の高いクリアタンクのほうを購入。そこそこ濃度の高いメンソールリキッドを用いていますが、今のところクラックが入ったことはありません。柑橘系リキッドについては、入れたことが無いので耐久性はわからないです。

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デッキは極小マイクロコイル専用といったところ。漏れない、味出る、ビルドしやすい、と三拍子揃った完成度の高いデッキです。凝った部分はありませんが、機能美に溢れています。

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最下層に取り外しができるエアフローリングがはめ込まれています。ここがClone Doggy唯一の弱点でしょうか。エアフローリングは固定されないので延々と回り続けます。タンクを取り外す(リキッドのチャージをする)ときにそれがネックとなるんですね。Clone Doggyのユーザーはほぼ全員、「エアフローリングと一緒に回ってしまうのでタンクが外せない」状況に陥ったことがあると思います。

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その状態に陥った場合は、エアホールに六角レンチなどを引っ掛けてベースを固定、この状態でタンクを回してやります。というわけで、タンクはギュギュッと締めないほうが吉です。ふんわり締めてやるだけでもリキッドは漏れませんよ。

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ポジピンの出っ張りは可もなく不可もなく、ハイブリッド運用するにはネジ頭の面積が小さい点が気になります。私はPico75でしか使用しないのでどうでもいいのですが、メカニカルMODで使う方は気を付けて。

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いつも使っている抵抗値は0.7~0.9Ωあたり。コイル内径2.5mmの場合は0.9Ω前後、2.0mmの場合は0.7Ω前後。

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デッキとチャンバーの距離が近いのでコイル足が外側にはみ出ないよう注意です。ネジ頭にくりんと巻きつけて足が内側に向いている状態でカットしてやれば安心。

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26Gワイヤーを内径2mmで巻くとネジとネジの間にすっぽりと収まります。内径を2.5mmとした場合でも収まらないことはないのですが、ネジ頭への接触が怖いので私はコイル位置を2mmほど持ち上げています。

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コットン足はリキッドで濡らしてやってからジュースホールへそっと収めてやります。

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最近リリースされるアトマイザーにこの方式は見ないですね。Clone Doggyはボトムチャージ方式となります。タンクを取り外し、チャンバーとの隙間にリキッドを落としていきます。タンク容量は3.5ml。

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エアホールは小さな穴が一ヶ所。このエアフローリングがMODに載せたままでは回しにくいんですよね。エアホールの調整は本体をMODから外して行ったほうがストレスが少ないと思いますよ。

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0.7Ω マイクロコイルに12Wをかけてやります・・・・

・・・・うん、やはり安定していますね。久しぶりに素グリ以外のリキッドを入れてみましたが、しっかり味が乗っているではないですか。忘れていました、Clone Doggyってこんなに味が出ていたのですね。フレーバーの芯の部分までしっかりと表現してくれています。

SJMY製と比較してSXK製Clone Doggyはドローが少し重いですかね。基本的にSXK Clone DoggyはMTL向けなのでしょうが、私はエアホール全開にしてDLしています。力一杯吸い込んでも、エアホールひとつのアトマイザーにありがちなエアの乱れはほとんど感じません。整流されたエアが安定感をもたらしていますね。優秀、優秀。

あと、素晴らしいのが漏れ耐性。2年間、ほとんど漏れたことがありません。一ヶ月間ほどコットン交換もせずに使っていた時に一度(コットン足が痩せて?)漏れたことがありましたが、それは私が悪い。

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左側がSJMY製、右側がSXK製。デザイン、サイズ、そしてドローの重さが微妙に異なっています。味の乗り方は変わりませんね。DLの方はSJMY製を、MTLの方はSXK製を選んでおけばいいのではないでしょうか。

この2年間、毎日使っているClone Doggy。半月の使用毎にコットンを交換、一ヶ月の使用毎にコイルを交換をしています。素グリ運用なので、コットンもコイルもそうそうやられないんですよね。めんどくさがり屋の私にはもってこいの運用なのです。

あらためてClone Doggyをじっくりと観察してみましたが、やはり良いRTAです。尖った部分はありませんが、全てのポイントで80点を叩き出しています。

天才ではないが秀才。


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