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【MK Lab・リキッド】Koi-Koi 正月三光2019 - New Year Special Edition - をもらいました

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『MK Lab新作リキッド、Koi-Koi 正月三光 2019』2018年12月26日2019本限定で発売!

おお? おおお? これはびっくり! MK LabさんのKoi-Koiシリーズは「花見」でシリーズ終了なんじゃなかったっけ? 『Koi-Koi最後のリキッドだというのに「花見」をディスって終わってしまった・・・』と少し寂しい気持ちでいたのですが、まだ続きがあったとは! なんだか少しホッとしました。2019本限定で私が一番好きな「三光」の名前を冠するリキッドの登場です。

数日前に書いたことの繰り返しですが、Koi-Koiシリーズは私の視野を一気に広げてくれたリキッドです。中でも「三光」が気に入っており、先日ベプログさんで開催されていたリキッド総選挙でも一位で投票したほどです。Koi-Koiシリーズのベースフレーバーにはリンゴが合うんですよ!(確定)



ベプログshopさんから、Koi-Koi 正月三光2019 -Three Glory 2019 New Year Special  Edition - をもらいました。

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Koi-Koi 正月三光2019(VG:PG / 72:28 国産)

<ベプログshopより>
● 2019本限定販売の激レアリキッドです!
● ラベルも限定版仕様でとても美しい仕上がり!!
● 通常版の三光よりもリンゴのフルーティーな風味をさらに楽しめます!
※次回の入荷は未定です。ぜひこの機会にお買い求めください!

<MK Labブログより>
3種のリンゴが織りなす贅沢な風味が吸い始めの瞬間の華やかさを演出し、それらの風味を支えるように重ねられたクリームとタルト生地は、吸い終わりに上品なコクを残してくれます。低ワットから高ワットまで独自の表現を見せる限定生産リキッド「正月三光2019」を是非お楽しみください。

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Koi-Koiシリーズと言えば、この和風ラベルです。味のインパクトもさることながら、それまでKAMIKAZEしか知らなかった私には衝撃的なデザインでした。この絵柄はやる気がでます。『よしっ、今日も吸ったるで!』と毎回気合いが入りますもんね。

言わずと知れた老舗の国産VAPEリキッドメーカー MK Labの社長は国吉真木朗さん(クニさん)という方なのですが、この方はなんとWikipediaにも登場するビックネームなんですね。リキッド調合師であり、日本電子タバコ協会の理事も務めてらっしゃるそうです。そのクニさんが「Koi-Koi 正月三光2019」のイメージボードをお送りくださったので紹介します。

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参考までにクニさんのコメントを紹介しておきますね。

「リンゴの香りの広がりをメインに調合しています。トップのリンゴの広がりと、ミドルのクリーム感。最後に残るタルト感の調整ですね。甘さは控えめで気がついたら60ml吸いきってしまう味となっています。」

えっと・・・「三光」とは別物で、甘さ控えめってことですかね。

「アップルの方向性の再確認w 〇〇〇にすると甘みがマシマシでなかなかです。」

えっと・・・なにをおっしゃっているのよくわからないのですが・・・

「とりあえず今後はゴリラで行きたいw」

わからん。お願い、どなたか翻訳してください。  リンゴの次だからゴリラ?
さすが人間国宝級ともなると、我々常人とは別世界にお住みのようです。

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私にはKoi-Koiシリーズをいただくときの決めごとがあります。

「一ヶ月以上のスティープ」
「とにかく高出力(40W以上)」

この2点。Koi-Koiシリーズには共通してケミカル臭と生臭みがあります。上記2点を守ることでこのマイナスポイントが浄化されて極上モノとなるはず。一口目で「げげっ」となった方は是非お試しを。


0.7Ω シングルコイル 40Wで吸ってみます・・・・

・・・・「三光」の記事でも書きましたが、やっぱり「正月三光」も神の味です。三光と聞いただけで私の中のハードルが下がりまくっていることは否めませんが、とにかく「おいしい」としか言いようがありません。一吸い目で背中がゾゾッときましたね。

最初から最後まで感じるフレーバーがリンゴ。アップルではなくてリンゴです。3種のリンゴでこれを表現しているそうですが、本物のリンゴよりも " らしさ " は上です。ジューシーとはまた違うほっこりとしたリンゴが楽しめます。そして後味には小麦感がふわりと漂います。肌寒いこの季節にもってこい、心も体も暖まりますね。

リンゴ&小麦感。ここまでは旧来の三光に近いモノです。異なるのはそれらのつなぎとなっているフレーバーなんですね。旧来の三光はKoi-Koiシリーズ特有のどろりとした甘味と濃厚なバニラがリンゴを押し上げているのですが、正月三光はそうはなっていません。甘さ控えめのクリームがリンゴとタルトをふわりと包み込んでいるような印象です。良かれ悪しかれ、どぎつさが影を潜め、上品な味わいに仕立てられています。

三光と正月三光を並べて吸ったですが、似て異なるモノでした。どちらも捨て難い。インパクトは三光のほうが大きく、お腹一杯になるのも早い。しかし、正月三光のほうは優しいがゆえにいつまでも吸っていられる。ホントおいしい。2019本限定というのはあまりにもったいない気がします。

「四光」と名付けてレギュラー入りさせてくれたらいいのに。





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