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【Joyetech・Pod Kit】ATOPACK Magic をもらいました

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ATOPACK!

" ATOPACK " と聞けばほとんどのベイパーは「ATOPACK PENGUIN」を思い浮かべることでしょう。後に続いた「PENGUIN SE」も含めて名機だったと思います。
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この手の製品でここまでしっかりと味を乗せてくるなんて想像したことがありませんでした。最初に手にしたとき、その味に衝撃を受けたものです。記事書き用に2つ提供を受けたにもかかわらず、自身でもひとつ購入しました。私の運用が悪かったのか、お漏らしが多かったので、いつのまにか使わなくなってしまいましたけどね。

続いてリリースされたのは「ATOPACK DOLPHIN」。
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リリース直後、すぐに飛びつきました。(お漏らしという)PENGUINのマイナス点が改善されているのではないかとの期待を持っての購入でしたね。さすがはJoyetechさん、結果的にお漏らしはありませんでした! そう言えば、DOLPHINの記事は書いた記憶が無いな。そんなにマッハだったっけ・・・そうなのです、マッハで処分してしまったんですね。だって、味が乗ってこなかったんですもん。期待値が高過ぎましたかね。

そして、ATOPACK Magic・・・

 

Joyetechさんから、ATOPACK Magic Kitをもらいました。

<Spec.>
 Size:101.0 x 38.0 x 18.0mm
 Battery capacity:1300mAh
 Output:Ultra-low constant voltage
 E-liquid capacity:7.0ml(2.0ml版も有り)
 Heater:NCFilm heater (0.6Ω)
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せっかく「ペンギン」→「イルカ」と続けたのになんということでしょう。早くもATOPACKはアニマルシリーズをやめてしまったようです。これはもったいない。せっかく定着しつつあった " かわいい " イメージを自ら捨ててしまうとは・・・。余計なお世話でしょうが、もう少しブランドに愛情を注いでもよかったと思いますよ。私だったら冠は「ATOPACK」ではなく「TEROS」を使ったでしょうね。

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かわいい動物シリーズから外れたことは残念ですが、ATOPACK Magicは見どころのある製品です。完成度低いので個人的に使用を続けることはないでしょうが、Ⅱ(改良版)が出たら使うかも。まあ、なんだ。メーカーさんから直接提供を受けたモノに対して「完成度が低い」とは書きにくいもんですね。ああ、心苦しい。

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ここは一発ホメておこう・・・

ATOPACK Magic本体もパッケージもなかなかの質感を誇っています。iPhoneを開梱するときのワクワク感がATOPACK Magicにもあります。うーん、本体も箱もイイモノ感をすごく持っているんですけどね。使用したときとのギャップが激しすぎるんですよ。あ、ダメだ、グチになってきた。

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付属品にピンセット。大切なことなのでもう一度書きますが、付属品にピンセット。ピンセットが付属してきたことなんて今までありましたっけ。これは画期的です。ATOPACK Magicを購入する理由になり得ますね。(ツッコミは無用)

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手前が私が日常使用しているBoulder Rock、真ん中がたまに使っているJoyetech RunAbout、そして一番奥がATOPACK Magic。同じPod KitでもATOPACK Magicは浮いて見えますね。軽さやコンパクトさは求めず、質感や剛性感を前面に打ち出しています。ずっしりとした重量は他のPod Kitには無いものですね。こういった " ギア " 的な雰囲気は好きですよ。

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パフスイッチ5連打で電源ON/OFF。パフスイッチは節度あるクリック感なのですが、音がとても安っぽい。こういうところなんですけどね。スイッチは金属製に、そして落ち着いた音色にするだけでその製品の質感は劇的に向上すると思うのですが。

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ベントホールをたくさん開けてくれている点は好印象。Pod Kitの中には『いったいどこからガスが抜けてくれるんだ?』と思える製品がありますからね。

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側面にあるUSBポートから給電。高速充電対応ではないようです。バッテリー容量は1300mAhとPod Kitとしては大きなモノを搭載しています。一般的なPod Kitの2倍以上はありますね。

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本体から取り外したPodがこちら。タンクとしては7.0mlの大容量。ちなみにJoyetech RunAboutやTEROSはタンク容量が2mlでした。ATOPACK Magicがいかに大柄なボディの持ち主であるかを想像するのはたやすいことでしょう。

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投入しているリキッドの情報を書き記すためのスペースが用意されています。ATOPACK PENGUINのときからこの仕様でしたが、リキッド名称等をわざわざ書く人なんているのでしょうか。それでも無いよりあったほうがぜんぜん便利です。私はマジックで大きく「①」「②」と書いて個体識別をしていましたよ。

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Podのボトムをぺこんと開けるとリキチャホールが顔を出します。

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そして中央部分のシリコンをペロリとめくり上げると中にコットンが。

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コットンを取り外してやるとNC Filmヒーターが現れました。ATOPACK Magicはこのヒーターがコイル代わりとなります。熱せられたヒーターとその上に置かれた小さなコットン片によってミストが発生するわけです。

このようなヒーターを採用したPod Kitでは初めて見ました。Joyeteckさんではクリアロマイザー(CUBIS Max)でも採用していましたよね。あっはっはっ、思い出した。CUBIS Maxはいまいちでした。味の乗りが悪かったCUBIS Maxよりもさらに小さなヒーターが搭載されているのですから、ATOPACK Magicの実力が想像できてしまうというものです。

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ここで出ました付属のピンセット!同じく付属されてくるコットン片をしっかりとキャッチ、指でできることをあえてピンセットで行うことによって儀式的なムードが盛り上がります。NC Filmヒーターの上にコットン片を置き、リキッドで濡らしてやった後にシリコンの蓋を閉めます。

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大きくクリアなPodはリキッド残量の把握がしやすいモノ。サイドに開いている穴がエアホールとなります。ドローはMTLをするには軽すぎるかもしれませんが、私はDLメインですのでこれくらいの重さがちょうどいい。

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形状的には咥えやすそうに見えるドリップチップ部ですが、他のPod Kitと比べるとそうでもありません。これはサイズが原因でしょう、咥えるというより「咥え込む」って感じになってしまいますね。リキッド容量を多少犠牲にしてでも上下に入るラインの角を落とした方がより自然な咥え心地になったのではないでしょうか。

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味、出ません。悲しくなるほど出ません。こんなに大きな図体をしているのに iCare初号機にも劣るのではないでしょうか。まあ、なんだ。メーカーさんから直接提供を受けたモノに対して「味が出ない」とは書きにくいもんですね。ああ、心苦しい。

しかも、めちゃくちゃジュルります。最初の10パフくらいで収まるのですが、数日放置しているとまたジュルジュルと始まります。これはさすがにどうかと思いますよ。製品開発のテスト段階でも100%あったでしょう。Joyetechさん、わかってましたよね? わかっていた上で世に出しましたよね?

そうは書きましたが、私はATOPACK Magicのことを『使えるかも』と考えています。

私は素グリにニコチンソルトを30~40mg/ml濃度で混ぜて使用しているのですが、それを15~20mg/ml濃度に落としたいと常々考えています。高濃度への恐怖感が拭い切れないって理由だけなんですけどね。ただ、当然ながら濃度を落とすといつも使用しているPod Kitでは物足りなさが残ってしまうのです。

そこでATOPACK Magic。ATOPACK Magicだと20mg/ml濃度で十分満足ができたんですよね。DLで力一杯吸うことができるからなんだと思います。リキッドやバッテリーの減りは早いのですが、吸い応えアップによる満足度向上はとても大きい。

コットン交換によるPod寿命の延長、モノとしての質感についてはまずまず評価をしています。味は出ないけど、素グリ運用だとそんなものは関係がありません。" 男のギア " っぽい雰囲気も良し。あとはジュルリさえなくなってくれれば使えるのではないでしょうか。

ジュルらない「Ⅱ」が出たら買ってみよう。

 

ATOPACK Magic - Joyetech

Joyetech Atopack Magic - VapeSourcing

Joyetech Atopack Magic - healthcabin

Joyetech Atopack Magic - BuyBest!


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