ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【Damn Vape・RTA】Fresia RTA を買いました(第16回クイズの解答)

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皆様、『第16回 これな~んだっ!?』にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました!正解はDamn VapeのFresia RTA。「Fresia」というワードが入っていれば正解とさせていただきました。

【クイズ】第16回 これな~んだっ!? - ぬかよろこび in VAPE

さきほど抽選をさせていただきました。幕末リキッド、Fresia RTA、Armor Prime Modセットのご当選者は「take@vape初心者さん」。takeさん、できれば記事で使ったLuxe Nanoも一緒に引き取ってください(笑)

皆様、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。次の機会もまたよろしくお願いいたします。m(_ _)m


Damn Vape Fresia RTAを買いました。

Fresia RTA - Damn Vape

【Spec.】
 径:22mm(バブルタンク装着時26mm)
 高さ(ポジピン除く):44mm
 タンク容量:2ml / 3.5ml(バブルタンク)

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DAMN VAPEというメーカーさんのことを初めて知る方も多いのではないでしょうか。2018年設立ですから、できたてホヤホヤなんですよね。今のところの製品ラインナップはRTAが一つとRDAが一つ。このFresia RTAもおもしろい作りの製品なのですが、RDAのほうはおもしろいを通り越してぶっ飛んでいる製品です。まーずさんのブログを拝見して買うのを止めたほど。DREAD RDAにご興味のある方はまーずさんのブログ(marz04.net)をどうぞ!めんどくさそう・・・

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第15回クイズ、第16回クイズで「とあるブロガーさんがレビューされてます」とのヒントを出しましたが、両方共まーずさんのブログ(marz04.net)のことでした。この方、「おもしろそう」と考える感覚が私と似ているので、今後のクイズのヒントでもまた登場してくれそうな予感・・・。marz04.net

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Fresia RTAの最大の特徴は、MTLとDLの両方に対応したアトマイザーだという点。エアホールの開閉加減で制御するのではなく、エアの通り道そのものをMTL用とDL用とに分離させることで両対応としています。この手があったか。

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内径の異なるドリップチップを予備として同梱。ガラスタンクも標準(ストレートタンク)と異なるバブルタンクを付属させています。ストレートタンクの容量2mlに対し、バブルタンクは3.5ml。私はFresia RTAをiStick Pico75に載せて使うつもりですので、サイズオーバーとなるバブルタンクは使えません。

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画像ではよくわからないでしょうが、Fresia RTAは22mm径RTAですので各パーツは非常にコンパクト。24mm以上の径が当たり前になってきているVAPE界、たまに22mm径アトマに触れるとなんだかホッとします。

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ドリップチップは510サイズ。トップキャップがなかなか凝ったデザインになっています。トップキャップの上面は周辺部から中央に向かっていったん下がってからドリチへ向かってせり上がっています。軽く窪んでいるわけですね。ちょいと美しいな。

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MTL用ドリップチップ(左)は内径4mm、DL用(右)は5mmとなっています。残念ながら私にとっては両方共 "使えない" ドリチでした。MTL用は広過ぎ、DL用は狭過ぎ。私はDLメインでFresia RTAを使用していますが、ドリップチップは内径が根元6mm / 口元9mmの逆テーパー状のモノを用いています。

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『あっ、これClone Doggyの代わりに使えるかも』 Fresia RTAのチャンバーを見たときにそんな予感が。私、2年以上も出勤中はClone Doggyを使用しているのです。飽きているにもかかわらず、どうしても代わりとなるものが見つからなくて・・・。Fresia RTAの内部空間の狭さとチムニーの作りには期待ができそう。

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デッキはKayfunやDoggy Styleとよく似た形状。両サイドのネジに足を留められたコイルがエアホールを跨ぐように設置されます。

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これがFresia RTAの売り、MTL・DL兼用エアホール。中央の細い管からはMTL用のエアが、その管の周辺に開いたスペースからはDL用のエアが吹き出します。

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しっかし、" Damn " ってスゴイ名前を付けたものですね。「くっそ~」とか「ちっくしょおおおっ」って意味ですよ。It's damn well !(めっちゃいいやん!)みたいに強調語として使われるときもありますが・・・

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ポジピンは気持ちがいいほど出っ張っています。

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私はPico75でしか使わないのでどーでもいいですが、ハイブリッド環境での使用も余裕で可能です。(とは言え、お手元のポジピンの状態確認は毎回よろしくお願いしますね)

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26G単線を内径3mmでクリクリ巻いて0.8Ω。

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いつも使っているClone Doggyと比べれば、Fresia RTAのコイル設置スペースが広大に見えます。クラプトンコイルでも収まってくれそう。

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コットンですが、詰め過ぎにご注意を。コットンホールは隙間ができないようにすることが基本ですが、密度が高過ぎるとイガります。あまり神経質にならずとも、Fresia RTAは漏れ耐性が高そうですよ。

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トップキャップを外してリキチャ。開口部が広くていいですね。私はブワッと勢いよくリキチャするので、ユニコーンボトルの先端がしっかり中に入り込んでくれるアトマが好みです。

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Fresia RTAは両サイドに一か所ずつ、計二ヶ所にエアホールがあります。おもしろいことにその二ヶ所の形状は異なっており、一方を使用しているときもう一方は殺されているのです。運用によって使い分けをするのですね。

一方は上の画像のように丸い穴が4つ開いているタイプでMTL用。小さい穴から 0.8mm・1.0mm・1.2mm・1.6mmの大きさとなっています。

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MTL用エアホールから入ってきたエアはデッキ中央の細い管から吹き出てきます。

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もう一方は大きく横長に口が開いているタイプでDL用。

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DL用エアホールから入ってきたエアは(全開の場合)すべての矢印の部分から吹き出てきます。エアホールを閉じていくと青矢印の部分からエアが絞られ、最後は赤矢印の管のみが生きることになります。

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MTL用のエアホールを使用、0.8Ω単線マイクロコイルに12Wをかけて・・・・

・・・・『うーん、80点(ボソッ)』 思わず呟いてしまいましたが、けっこう惜しいところまできています。紙巻きタバコ程度のドローの重さで満足できるのであればいいのですが、ギッチギチに絞ったMTLが好みの方には合いません。BerserkerやSiren2をイメージしているとがっかりするかもしれませんよ。味の乗りもBerserkerには及んでいないところにいます。エアも味も一部分が欠けてしまっているような印象が付いて回りますね。実際、エア抜けを起こしているわけでもないのになんでだろ。


が、ドリップチップを手元にあった内径の小さなモノに交換し、MODの出力を24Wに上げてやると一気に改善しました。ミスト量を増やしてやるだけでも変わります。食感と味のバランスを矯正するだけで「おいしい」と言えるところまでやってきてくれました。

これ・・・日々のお供になってくれているClone Doggyと似てます。Clone Doggyも12Wだとイマイチなんですよ。そこから出力を少し上げてやると初めて本気を出してくれる点がClone DoggyとFresia RTAはそっくり。

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せっかくスペースがあるので大きめのコイルを設置してみました。結論から言いますと、Fresia RTAはクラプトンにしろ単線にしろ大きめのコイルをDL用エアホールでいただいたほうが圧倒的に味の乗りが良くなります。

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0.45Ωのヒューズドクラプトンコイル、24Wの出力では『うーん、80点(ボソッ)』。付属されてくるDL用ドリップチップでは実力が発揮しきれない感じですね。手持ちのドリップチップ(内径6~9mm)に換装することでとてもおいしくいただけるようになりました。

いやはや、良いRTAに出会いました。半分 " イロモノ " だと考えていたのですが、まさかClone Doggyに取って代わるアトマイザーだったとは。MTL専用機としては80点かもしれません。DL専用機としては80点かもしれません。でも、兼用機としては100点満点を差し上げたいRTAです。

Pico75に載る、おいしい、漏れない、気分によってMTLとDLを切り替えることができる。ここ4日間は出勤時にFresia RTAを持ち出しているのですが、私の生活に完全に馴染んでしまいました。Clone Doggyは4日間使用せずです。これだけの期間、Clone Doggyを使わないのはこの2年間で初めてのことなんですね。

Fresia RTA。私にとっては今のところ唯一無二の存在です。


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