ぬかよろこび in VAPE

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【AUGVAPE・AIO】AUGVAPE AIO Kit をもらいました

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メーカーさんやショップさんからいただいたサンプル品は10日から2週間ほどの使用をもって記事にさせていただいてます。

その期間で『メーカーさんはなにを " 売り " にしたいのか? 自分で買うとすればどのポイントを見てそう思うだろうか?』といった点を中心に探りを入れていきます。ただ、しょせんは2週間、ハズレることも多々あるんですよね。『これだ!』と思っていたポイントが実はそうではなかったり、後に読者の方から教えていただいてようやくナイスポイントに気付いたり・・・。

使い込んで初めてわかるポイントは、私には見つけることができません。2週間の内に頭に浮かんだことを文字にすることしかできません。このような体たらくですから、このブログを「参考にしてる」とのお言葉をいただいた際には涙が出るほどうれしいと同時になんだか申し訳ない気持ちになります。

っとまぁ、まずは予防線を張っておいてと・・・・



AUGVAPEさんから、AUGVAPE AIO Kitをもらいました。

<spec.>
 Size:117.5 × 24.5mm
 Weight:112.5g
 E-liquid Capacity:2ML
 Power Range:30W
 Voltage Range:3.3 - 4.2V
 Material:Zinc alloy
 Battery Capacity:1500mAh

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AUGVAPEが放つオールインワンキット、AUGVAPE AIO Kit。この製品の売りは「ナス」です。漢字で書くと「茄子」ね。

9割方『そんなわけない』とは思います。でも、それしか頭に浮かばなかったのです。なので、AUGVAPE AIO Kitの売りは「茄子的な美しさ」ということにいたします。

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茄子を手に取ってまじまじと眺めたことがあるでしょうか。自然が生み出すグラマラスな形や艶は、もはや芸術作品と呼べるレベルです。AUGVAPE AIO Kitには茄子に通ずる美しさがあるというわけですね。開封して初めてこれを手にしたとき、『あ、茄子を触ってるみたい』と考えるのは私だけではないでしょう。

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同梱物は非常にシンプル。本体にコイルヘッドが2つ、あとはUSBケーブルと簡単なマニュアルのみ。

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" AIO " の代名詞、Joyetech eGo AIOと並べてみました。高さはほぼ同じですが、AUGVAPE AIO Kit のほうがふっくらとしています。ふっくらとしている分、バッテリー容量が多ければ言うことがなかったのですが、双方とも1500mAh。

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ドリップチップはデルリン製、内部は逆テーパー上になっています。口元に向かって広がっていくタイプですね。MTLには向いてないってことがわかります。

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510サイズですので汎用品と交換することができます。左側のドリチは最近購入したお気に入りのKEMURI Drip Tip。これを付けるとなんでもおいしくなってしまうので、アトマイザーの評価では使えません。

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トップキャップにエアホールがあります。AIO製品としてはエアフローコントロールがきっちり利いているほうだと思います。ただ、全体的にドローが軽いのでエアを絞り倒したとしてもMTLには向かないでしょう。

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ぷちんっぷちんっとした押し心地のパフスイッチ。なんてことのない樹脂製ですが、触感や質感は悪くはありません。

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この角度で撮影をしているときに『なまめかしいな・・・』と思わず見惚れてしまいました。充電中はLEDランプが赤く点灯します。満充電で消灯。

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ちょいと残念な点がここ。せっかくのグラマラスなボディに裏蓋のラインは無粋ですね。裏蓋といってもユーザーが開閉させるためのモノではなくはめ殺しです。てっきり電池の入替えができるのかと思いましたよ。

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うーん・・・Joyetech eGo AIOや他のAIO製品には普通に開いているベントホールがAUGVAPE AIO Kitには見当たりません。他のどこかからガスが抜けてくれるのでしょうか。ちょっと気になる部分ですね。購入製品を吟味している立場であれば、私はこの時点で候補から外してしまいます。

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クリクリ回すとトップキャップが外れます。コイルヘッドはこのトップキャップの先端に取り付け。

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メッシュコイルを採用する0.6Ωコイルヘッド。味は出るけどイガりやすい。

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トップキャップにコイルヘッドを取り付けたところ。取り付ける前にコットンをしっかりとリキッドで濡らしておきます。

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ユニコーンボトルをボコンッと置いて、ブチューとリキチャ。AIO製品はガサツにリキチャができるので楽ちん。

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リキチャの際、気をつけなければいけないのがレベル(水位)。ガラスタンクに描かれたラインを超えてはいけません。コイルヘッドの取付の際にリキッドが溢れ出てきてしまいますよ。

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コイルヘッドを取り付けた後、コットンにリキッドが染み渡るのを待ちます。AUGVAPE AIO Kitのマニュアルには「2分」とありますが、念のため5分は放置しておきましょうか。万が一、コットンを焦がしてしまったらそのコイルヘッドはパーです。

ペン型にしてはとても持ちやすい製品ですね。ふっくらしたボディが手に馴染みます。手にした際、eGo AIOは " つまんでいる " ような感覚がありますが、AUGVAPE AIO Kit はしっかり " 握っている " 感じに。

コイルヘッドが弱いですね。ドローの重さがDL向きなので、調子に乗ってグイグイやっているとすぐにイガりが始まります。予備のコイルも同じだったので、たぶんそんなコイルなのでしょう。eGo AIOの3倍くらい味を乗せてくるのもったいない。イガらせないようするためには口の中にそっとミストを流し込むような軽いベーピングが必要です。AIO製品のくせにベイパーにテクニックを求めてきます。

なめらかな六角形(断面)が手にしっくりときます。味もしっかりと出ますし、22ドルという低価格も魅力的。茄子的な美しさは他のAIO製品には無いモノです。ただ、私にとってはVG50%でもイガるヘッドコイルと行方不明になったベントホールが致命的。





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