ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【AUGVAPE・Starter Kit】VX200 Kit をもらいました

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軽いは正義。

我が家をぐるりと囲んでいた足場が解体されました。大阪北部地震で落ちまくった瓦をすべて葺き替えたんですよ。よかったよかった、ようやく雨漏りの心配をしなくてもよくなりました。屋根に張られたブルーシートは見栄えも悪いですしね。

その瓦ですが、ハイブリッド瓦というものにしてみました。これまでの陶器瓦と比較してすごく軽いんですよ。屋根全体を軽量化すると耐震性も上がるそうです。軽いは正義ですね。

そうそう最近、新車の契約をしてきました。まあ、安価な国産コンパクトカーなんですけどね。いくつかの車種から最終的に車重で選びました。車って軽ければ軽いほど運動性能が高くなるのです。私、装備や内装は最低ラインのものであればなんでもいいんですよ。「走る・曲がる・止まる」がちゃんとしていることが大切。軽いは正義ですね。



AUGVAPEさんから、VX200 Kitをもらいました。

<spec.>

【Mod Spec.】VX200 BOX MOD
 Size:87.5 x 45 x 29.2mm

 Weight:65g
 Material:ABS + PC plastic
 Power range:5 - 200 W
 Voltage range:0.2 - 7.2 V
 Resistance range:0.05 - 3.0Ω
 Modes:VW / VV / Bypass / TC
 Battery type:2 x 18650 Batteries

【Tank Spec.】JEWEL SUB-OHM TANK
 径:26mm
 高さ(ポジピン除く):40mm
 タンク容量:3.0ml
 コイルヘッド:MESH COIL 0.15Ω(50 - 70W)

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VX200 Kitを使用していると「軽いは正義」を実感いたします。AUGVAPE VX200 KitはMOD(VX200 BOX MOD)と使い捨てクリアロマイザー(JEWEL SUB-OHM TANK)の抱き合わせ品、軽量を売りにしています。

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デュアルバッテリーMODでここまで軽量な製品はそうはないでしょう。一番軽いってわけではないのですが、ポケットに入れて外へ持ち出す気にさせるスマートさを合わせれば唯一無二の存在だと思いますね。バッテリー2本を入れてもまだ軽く感じますよ。

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VX200 BOX MODに組み合わせられたJEWEL SUB-OHM TANKがおもしろい。以前記事にしたNUNU Tankと同じく使い捨てのクリアロなのです。コイルの寿命が来たら、ゴミ箱へポイッ。

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VX200 Kitはスターターキットですが、MODとクリアロが同じ箱に同梱されているわけではありません。MODとクリアロ、単品で販売されている各々の箱を一つに包んでパッケージしましたって形。VX200 MODの箱には本体、充電用USBケーブル、マニュアルが入っていました。

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VX200 MODの筐体素材はPCとABS、全身が樹脂でできているということです。ここまで樹脂を多用すると安っぽく見えてしまうものなんですけどね。VX200 MODは見せ方がうまく、安っぽいどころか重厚感さえ漂っています。

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VX200 MODのカラーラインナップはブラック、レッド、ガンメタの3つ。暗いカラーばかりなのは、チープに見えないようにするためなのでしょう。ホント、衝撃的な軽さです。デュアルバッテリー製品で外に持ち出そうかと思ったMODはこれが初めてです。角が落とされて手のひらにフィットする形状も " 扱いやすさ " に貢献していますね。

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MODトップの奥行きは約29mm。角が面取りされているので、はみ出さないようにしようと思うとアトマイザー径は26mmまでってところかな。

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組み合わされるJEWEL SUB-OHM TANKはカタログ値で26mm径。ベース部分の実測は25.3mmだったので、やはり26mmが限界か。まあ、26mm径のアトマイザーなんて数が無いので、実質は25mm径がMAXだと考えていればいいでしょう。

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パフスイッチはサイドのプレート(赤矢印)が担っています。押して反応するのは上から1/3くらいのところまでですかね。クリック音はパキンパキンと少し安っぽく感じる音質。普通のMODなら考えものですがVX200 MODだけは許せてしまいます。" 全身樹脂 " という点から想定ができる音質でしたのでね。

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ディスプレイは1.3インチのカラー表示。色味は変更させることが可能、RGBを指定して自分の好きな色を作ることもできますよ。発色は暗めです。スモーククリアのカバーを通して目に映るので余計に暗く見えてしまうのでしょう。使用上の問題があるわけではないですけどね。

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赤いリングの周りに1から10までの数字が置かれているのがわかるでしょうか。これね、直前にパフした秒数なんですよ。1から10へ向かって表示されていくのですが、悔しいことに自分では見えないのです。しかも、1パフで10秒(フルゲージ)なんて長い時間吸ってられませんよね。私が目にしたのは最高で4秒・・・もう少し肺活量が欲しい・・・フルゲージが見たい・・・

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ディスプレイの下にはUP/DOWNボタン、その下にはmicro USBポートが置かれています。USBポートはPCと接続してファームウェアのバージョンアップにも使います。たぶん、そーなるはず。AUGVAPEさんのサイトってソフトウェアダウンロードページが無いんですよね。今後できてくるのでしょうか。

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MODボトムには基板放熱用のホールが開いています。そういえばベントホールが無いですね。電池がガスを噴くとマグネット式のバッテリーカバーが外れるだろうって考えかな。

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バッテリーカバーはスモーククリアカラーの樹脂製。バッテリーの取り外しがしやすいよう、ちゃんとリボンも付いています。

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バッテリーカバーは上下2つのマグネットで本体に固定されています。開けやすくて閉めやすい、へんなガタツキもなくしっかりとした作りです。ボディの側面に斜めに切られた穴が2つありますよね。なんでしょ、これ? ベントホールではなさそう。基板の放熱用かな? よしっ、ストラップホールということにしておこう。(うそ)

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バッテリーは18650を2本使用します。バッテリーを2本格納してもまだ軽い。なんと軽いMODなんだ、これは。クリアカラーのバッテリーカバーですが、閉めると中はほとんど見えません。中が見えないほうがかっこいいですよね。

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使い捨てクリアロマイザーのJEWEL SUB-OHM TANK。最近使い切ってしまいましたが、私、同じ使い捨てのNUNU TANKを愛用していたんですよ。JEWEL TANKも良さげな感じ。

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JEWEL TANKの箱には本体が3つ入っていました。3つとも色違いがうれしいですね。そうそう、JEWEL TANKは分解することができませんよ。ドリップチップやコイルを取り換えるなんてとんでもない。その面倒な作業を省くための " 使い捨て " なのですから。使い終わればそのままポイッです。

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各々をVX200 MODに載せるとこんな感じ。不思議なことに使い捨てのクリアロって何色を使ったとしても、どんなカラーのMODにでも合うのです。超絶プラスチッキーな外観には「見た目なんてどーでもいいや」と思わせる魔力があるみたい。なにに載せても安っぽさは変わらないということなのですが、それがまたいいのです。

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ジュエルだけあってタンクにはダイヤモンドカット(?)が。いくらデザインしようが、内面からあふれ出す安っぽさを抑えることはできていません。しかし、それがまたいいのです。

中にコイルヘッドが見えますね。0.15Ωとかなり低い抵抗値のメッシュコイルが採用されています。

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シリコンの蓋を持ち上げるとリキチャホールが顔を出します。

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リキチャホールはサイズが大きく、ユニコーンボトルの先端をかなり奥まで突っ込むことができます。勢いよくリキッドをチャージできるのはとても気持ちのいいものです。

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なげやり感満載の使い捨てクリアロですが、エアホールの調整がちゃんとできます。エアホールリングが回しにくいとかって不平不満はナシです。エアホールが付いていて、しかもちゃんと効果があるってだけで満足しなくてはいけません。

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人生で初めてデュアルバッテリーMODを外に持ち出しました。VX200 MODの軽さと扱いやすさ、JEWEL TANKの「別に壊れてもいいや」と思わせる雰囲気が私をそうさせたのです。ちょっとした外出にデュアルバッテリーMODを持ち出す必要性は感じませんが、一泊旅行くらいならVX200 MODとPod Kitで十分だと思いますね。

VX200 MODは「HIGH・NORMAL・SOFT」と3段階の可変出力モードを備えています。こういった簡易なモード変更機能は好きですね。「HIGH」にすれば、めんどーな設定無しでプリヒートがかかってくれるので重宝します。ホント、VX200 MODは気軽に扱うことのできるMODです。

JEWEL SUB-OHM TANKもなかなかの実力でした。推奨出力が50~70Wなのですが、これでは味が飛びますし、バッテリー消費もマッハです。NUNU TANKもそうでしたが、私はメーカー推奨値から外して36Wで使用しています。立ち上がりが遅くなるものの、味の乗りは良くなるはずです。いや~ おいしいですわ~。" シルキー " からはほど遠く、食感もどうってことのないミストしか上がってこないのになぜだかおいしい。

VAPE界のすべてがこうなってしまうと困りますが、使い捨ての分野がもう少しバラエティに富んでくれるとうれしいですね。たまに食べるとおいしいB級グルメ的なものかな。

 

Augvape VX200 Kit - Official Store 

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