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【KEMURI Product・Drip Tip】KEMURI Drip Tip 810 SS をもらいました

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ドリップチップ交換はベイパーの楽しみの一つでしょう。

ありがたいことに、ドリップチップ(以下ドリチ)の差込み口の規格は定められています。ほとんどのアトマイザーは " 510サイズ " もしくは " 810ハーフインチサイズ " のドリチ差込み口を持っているのです。ざっくり分けると、510ドリチはフレーバーチェイサー向け、810ドリチはクラウドチェイサー向けといったところ。

数百円のモノから数千円のモノまで、VAPE界にはさまざまなドリチが存在します。色や形にこだわるもよし、唇への触感にこだわるもよし、素材やプレミアム感にこだわるもよし。アトマイザーの標準付属品にこだわるってのもいいですね。ここは自分の価値観を信じて突き進むべきです。

我が家にも数十個のドリチが転がっています。こだわるってまではいかないのですが、一応購入の際の基準があります。「アトマイザーと合わせて見栄えが良くなりそうなモノ」と「唇への触感が良さそうなモノ」。



KEMURI Productさんから、KEMURI Drip Tip 810 SSをもらいました。

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<Spec.>
 全長:12.5mm
 差込み口長:4.5mm
 内径:9.7mm~

SS(stainless steel)製、810ハーフインチサイズのドリップチップです。

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大迫力です。KEMURI Productさんが丹精を込めて一つ一つ素材から削り出したドリップチップ。SSの鈍い輝きは " 執念 " といったものさえ感じさせますね。

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今回は「テーパーVer.」と「ストレートVer.」の2つをいただきました。この2つは各部のサイズがほとんど同じで、内部の形状にのみ違いがあります。

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個人製作品とは思えないパッケージですね。華美な装飾が施されているわけではないにもかかわらず、センスの良い作りでプレミアム感を演出しています。

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削り出しホヤホヤといった雰囲気が漂っています。きれいな切削ですね。KEMURI 810 SSにはOリングは付属してきません。Oリングを持たないタイプのドリチです。

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KEMURI 810 SSには「テーパーVer.」と「ストレートVer.」の2種類が存在します。画像左側のドリチをご覧ください。吸い口(ミストの出口)が広がっていることがわかりますね。

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吸い口の形状が異なるものの、「テーパーVer.」と「ストレートVer.」はほとんど同じサイズです。きれいに削られたくびれがデザイン上のインパクトとなっています。

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「テーパーVer.」、「ストレートVer.」共に内径は9.7mm。「テーパーVer.」のほうは出口に向かってミストの通り道が広がっていきます(出口付近の内径は約13mm)。

焚かれたミストはこの広い道を通ってダイレクトに口の中へ飛び込んできます。欠片も残さず全てのミストを吸い出してやりたい場合に適したドリチですね。

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KEMURI 810 SS の差込み口にOリングはありませんので、差込みの受け側にOリングを持つアトマイザーと合わせる必要があります。

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今回使ってみたかったアトマイザーはこれ、Serpent Elevate RTA。このRTAは810ドリチを使っていますが、チムニーの出口が510ドリチでもよさそうなほど小さなサイズなのです。食感も吸気音もすばらしいRTAですので、けっこうな頻度で使用しています。ただ、たまーに広がりのあるミストを楽しみたくなる場合があるんですよね。そんなときにKEMURI Drip Tipが活用できれば、と。

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左から標準ドリチ、KEMURI 810 SS テーパーVer.、KEMURI 810 SS ストレートVer.と並んでいます。標準ドリチと比較して、KEMURI 810 SSのなんと迫力のあることよ。

Serpent Elevate RTAの標準ドリチはかなりイケてます。内径が小さいため、そこを通ったミストは尖った形状となり口の中に突き刺さります。この食感がなんとも言えない。
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KEMURI Drip Tip 810 SSは存在感溢れまくりのドリチでした。まずはこの外観。迫力あるスタイルはアトマイザー本体に負けない主張を繰り広げています。クセのあるデザインではありますが、いろんなアトマイザーに意外とフィットしますよ。

そして、咥え心地。唇への触感が独特です。唇に感じるくびれ部分の触感に、否が応でもKEMURI 810 SSの存在を意識することになります。引っかかりのある触感は好き嫌いが分かれるところでしょうが、ずっと『自分は特別なドリチを使っているんだ』と思わせてくれる点が気持ちがいい。いずれにしろ、自己主張の激しいドリチですね。

「ストレートVer.」ではぶっといミストを楽しむことができました。Serpent Elevate RTAの標準ドリチが " ダイレクトにミストが舌に当たる " のであれば、「ストレートVer.」は " ダイレクトに舌から喉奥にかけて当たる " といった感じ。標準品と比べて、吸い応えが格段にアップします。これはこれ、それはそれ、しっかり使い分けができそうです。

「テーパーVer.」では広がるミストを楽しむことができました。口に入ってきた瞬間にミストはパッと広がるのです。ダイレクト感は薄らぎますが、ミストをやわらかく頬張るような感覚がいいですね。リキッドの香りを楽しみたい場合にもってこいのドリチとなっています。

「標準ドリチ」、「テーパーVer.」、「ストレートVer.」、各々に良い点がありました。Serpent Elevate RTAについては、特に「ストレートVer.」との相性が抜群。使用するアトマイザー、使用するリキッドによって適するドリチは異なりますからね。いろいろと試すことができればVAPEライフもより豊かになるのではないでしょうか。

KEMURI Drip Tip 810 SSのことが気になる方はKEMURI Productさんへtwitter DMを。近々販売サイトも立ち上げるそうですよ。

KEMURI_product (@KEMURIproduct) | Twitter

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