ぬかよろこび in VAPE

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Nukayorokobi in VAPE[nukayoro.vape@gmail.com]

【aspire・AIO】Cobble AIO をもらいました

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" 28 " のアトマイザーの内、クリアロマイザーが " 26 " を占めます。

aspireさんのサイトをご覧ください。「アトマイザー一覧」に並ぶ製品のほとんどがクリアロマイザーで占められています。ここまでではないとしても大手メーカーのクリアロ占有率はどこも高くなっています。『もっとRBAを出してよ~』と考えるのは私だけではないはず。

あるメーカーさんによれば、RBAとクリアロでは販売(出荷)数が桁違いなのだそうなのです。それを聞くと「RBAを1個作るならクリアロを3個作りたい」といったコメントもわかるような気がします。当たりハズレのあるRBAより、ハズレのないクリアロって感じかな。

そのクリアロを凌駕し始めたのがPod KitやAIO製品。米国におけるJUULの爆発的ヒットを起因としてVAPE界はPod Kitへと舵を切りました。ニコチンソルトの普及が火を着けたわけです。「クリアロを1個作るならPod Kitを2個作りたい」大手メーカーさんはそう考えているかもしれませんね。


BuyBestさんから、aspire Cobble AIOをもらいました。 

 

【Spec.】
 Size:78 x 41 x 15.5mm
 Output Mode:Bypass
 Battery Capacity:700mAh
 E-liquid Capacity:1.8ml
 Coil:1.4Ω BVC type nichrome coil

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Cobble AIOは、BuyBest!さんの提供可能サンプル一覧の中から自分で選んで希望しました。先方が選んで送ってくることはあっても、Pod KitやAIO製品をこちらが指定するなんてことは普段はほとんどありません。たまたま、私が Cobble AIOの購入を検討していたところだったのです。

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ニコチンソルトを使い始めてからというもの、Pod Kitは手放させない存在になりました。それまで運用していたAIO製品を捨ててPod Kitへ切り替えたのです。生活に溶け込んだPod Kitですが、やはり物足りなさは残ります。それは「味の乗り」。Pod Kitはニコチン摂取用として割り切るべきデバイスであり、味わうためのモノではありませんからね。

『AIO製品並みの味の乗りで、Pod Kitサイズの製品がないものか・・・』と考えたことが Cobble AIOの購入検討を始めた理由でした。



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Cobble AIOに目を付けたのは、Pod Kitライクなサイズの筐体にBVCタイプのコイルが搭載されていたから。このサイズのAIOでNautilus 2並みの味が出ればラッキー、とね。

付属品はマニュアル類と充電用USBケーブルのみ。複数のリキッドを並行して試したいので予備のタンクは付けてほしかった。これは自分でPod Kitを購入したときにも思うことです。

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Cobble AIOは5色でのカラー展開。上の画像はメーカーさんのサイトから拝借してきたものなのですが・・・ 「ウッドグレイ " ん "」とはまたかわいいカラー名称ですね。「ゼブラストライプ " です "」とはまた丁寧なお名前ですね。地味にウケます。

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一般的なPod Kitと比べればサイズが大きいですが、AIO製品ですからこんなものです。と言うより、AIO製品としては相当コンパクトな部類です。この薄っぺらな筐体に700mAhものバッテリーを押し込めたのですからたいしたものですよ。大容量バッテリーな割に手にした感じはPod Kitの感覚に近い。よくできてると思います。

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味が出るPod Kitとしては Lost Vape Orion Q Kit がいいんじゃないかと思ってます。ただ、使っていて感じたのですが、Orion Qはポケットへの収まりが悪い。私はマチの少ないスーツの胸ポケットにPod Kitを忍ばせるので、できればなだらかな形状のデバイスがベストだったわけです。

スペック上の厚みはOrion Qのほうが2mm薄い(Orion Q 13.5mm、Cobble AIO 15.5mm)のですが、丸い形状のCobble AIOのほうが胸ポケットへの収まりがいい。

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高速充電には非対応、充電容量は1Aまでとなります。

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あ~残念、最初目にしたときこれをパフスイッチかと思ったんですけどね、単なるLEDランプでした。このランプでバッテリーの状態がわかります。

● 緑:3.8V以上
● 青:3.5 - 3.8V
● 赤:3.5V以下

※充電が完了するとライトが白く20回光り、スイッチオフとなります。

Cobble AIOにスイッチの類は一切ありません。吸気による負圧を感知して電源を投入するオートスイッチタイプのデバイスとなります。

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Podの取り外しには少しコツがあります。LEDランプを支点としてリキッド残量確認窓あたりをエイッと押し上げてやればOK。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば片手で外せますよ。

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BVCタイプのコイルが収まったPodはリキッド容量1.8ml。BuyBest!さんで3個入13ドル、1個あたりの単価は480円くらいか。けっこういい値段ですね。

Cobble AIO Replacement Pod Cartridge - BuyBest!

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リキチャホールはシリコン蓋で閉じられています。1週間ほど持ち歩いていますがリキッドの滲みはありませんでした。もう少し様子をみたいところですが、漏れ耐性はなかなか優秀なのではないでしょうか。

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ユニコーンボトルの先端が突っ込めるのでリキチャは楽にできます。1.8mlか・・・この大きさのPodならもう少し入ってくれてもいいですのにね。

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リキッドの残量確認はサイドにあるこの窓から行います。Podの作り上、どうしても暗くなってしまう部分ですが、残量はちゃんとわかりますよ。側面にこの大きさで窓を設けたことはとてもユーザーフレンドリーなこと。リキッド残量が「だいたいわかる」ではなく「完璧にわかる」窓になっています。

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一番向こう側にオートスイッチのための負圧感知用ホールが見えますね。中央のホールからミストが上がってきます。中を覗き込むとコイルを確認することができますよ。

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デバイスの形状、OK!サイズ、OK!スーツの胸ポケットにスッと収まります。持ちやすさ、OK!咥えやすさ、OK!デバイスはこのくらいの大きさのモノがやはり扱いやすいですよね。さて、お味のほうはいかに・・・・

・・・・うーん、うーん、うーん、うーん、微妙。オートスイッチは感度よく働いてくれるので違和感のあるタイムラグは発生しません。このあたりは優秀なのですが、いかんせん味の乗りはそれほど良いとは言えませんね。悪くない、悪くないんですよ。ただ、期待値が高過ぎたのです。BVCタイプのコイルってことで、Nautilus 2あたりをイメージしてしまった私が悪かった。

Orion Qの足元にも及ばない味の乗りですが、考えたらOrionの半値ですからね。味も半分だと言われたら文句も言えないか。Orionや他のAIO製品と比べるのはやめることにしよう。Cobble AIOをPod Kitとして見れば標準以上の味を出してくれてはいます。ミストが多めですので、ニコチン濃度はそれなりに考慮が必要ですね。普段Pod Kitではニコチンソルト 40ml/mgな私ですが、Cobble AIOでは20ml/mgで十分でした。

うーん、結局ニコチン摂取専用機になってしまうのか。AIOとPod Kitのいいとこどりをしようとしたけどどっちつかずになってしまいましたかね。これならちょっとサイズが大きくなってしまいますが、コイル交換のできるNautilus AIOのほうが楽しいかもしれません。うーん、残念。

Nautilus AIO - BuyBest!






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