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【Clone・RTA】Kayfun [lite] 2019 っぽいモノを買いました

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GWもお仕事の皆様にはたいへん恐縮ではございますが、私は10連休を頂戴いたします。そう言えば、10連休なんて社会人になって初めてではないでしょうか。リタイアするまで二度とはないであろう10連休、有意義に過ごしたいものです。

4/27 競馬、ブログ記事用撮影
4/28 競馬、ブログ書き溜め
4/29 お昼寝、競馬
4/30 お昼寝、Netflix観賞
5/1 お昼寝、Netflix観賞
5/2 お昼寝、Netflix観賞
5/3 お昼寝、Netflix観賞
5/4 競馬、ブログ記事用撮影
5/5 競馬、ブログ書き溜め
5/6 二度寝、お昼寝、早寝

娘たちが付き合ってくれなくなったお父さんに長期休暇は不要です。


Kayfun [lite] 2019 っぽいモノを買いました。

【Spec.】
 径:22mm
 高さ(ポジピン除く):42mm
 タンク容量:2ml

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SvoëMesto の Kayfun [lite] 2019 をパクった SXK製のクローンです。KayfunシリーズはV5をオーセンで購入したものの、それ以降はずっとクローンを買っています。特に理由はありません。V5で満足しているので他をオーセンで欲しいと思わなかっただけ。

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おっ、今回のSXKクローンはパッケージが立派。オーセンと同じかどうかは知りませんが、それっぽい雰囲気を醸し出しています。オーセンは国内だと15,000円前後ですかね。クローンは20ドルくらいですよ。

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なんと!クローンのくせにマニュアルが付属してきます。マニュアル付きのクローンなんて初めてではないでしょうか。どうせ読みませんけど。

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オーセンもクローンも22mm径Ver.と24mmVer.があります。今回はiStick Pico75に載せたかったので22mm径Ver.をセレクト。背が低くてかわいらしいアトマイザーですね。

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メーカーサイト(SvoëMesto)から画像を拝借。

オーセンでもクローンでもトップキャップやドリップチップにオプションが用意されており、いろいろなお着替えを楽しむことができます。右から2番目と3番目のクリアカラータンクにソソられますね。

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パーツ点数はKayfun V5やPrimeより少ない5点。リキチャホールを持つトップパーツがClone Kayfun [lite] にはありません。リキッドはボトムフィルでよろしくってことです。

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ドリップチップは510サイズ、クローンのくせにSvoëMestoのロゴが入っています。トップキャップは一目でKayfunシリーズだとわかる形状ですね。

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ドリチは根元側が内径5mm、口元側は2.5mm径に絞られています。

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チャンバーとタンク。Kayfunと言えば絶妙なジュースコントールが頭に浮かびますが、Clone Kayfun [lite] にそれは無いようです。

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円周に沿って開いた穴がリキチャホールとなります。サイズが小さいので、ユニコーンボトルによっては先端が入りません。

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タンク容量は2mlと極小、運用していてちょっと気になったところです。同じような構造、同じようなサイズのDoggy Styleだと3.5ml入ってくれるんですけどね。

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Kayfunシリーズを踏襲するデッキ。デッキを載せているベースがすり鉢状になっているのがわかるでしょうか。リキッドがジュースホールのある中央部に集まりやすくなっているのです。

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デッキ内に小さなジュースホールが4つ。負圧によってリキッドはコットンに供給されますので、ここにコットンを詰め込んではいけませんよ。ホール全体にふわりと被せるようにコットン足を置きます。

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エアホールはここに一ヶ所のみ。エアホールリングは装備されていませんね。Kayfunシリーズは内枠六角形のエアホールリングが特徴だと言うのにClone Kayfun [lite]では採用されませんでした。 

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エアフローコントールはポジピンの内側にあるイモネジで行います。イモネジの出し入れでホール開度を調整することができるのですが、これがまためんどくさい。調整のたびにMODからClone Kayfun [lite] を取り外さなくてはいけません。

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ポジピンの出っ張りはこんなもの。使えなくはないですが、好んでハイブリッド環境で利用したくなる出っ張り具合ではありませんね。

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私がKayfunシリーズを利用する場合はだいたいこの環境になります。マイクロコイルで1Ω前後を目指します。

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コイルはなるべくエアホールに近づけたほうが良さそうですが、ホールのぐるりが飛び出していますので接触には気をつけて。

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Kayfunシリーズ利用の場合、私はコットン足は短めにしています。がしがしに詰め込むとイガることがあるので漉いてやってからふわりと。

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リキチャはボトムフィルで行います。リキチャホールのサイズが小さく、タンク容量が2mlしかありませんので勢いよく注ぐと溢れることも。

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とにかくドローの調整に手間のかかるアトマイザーです。吸ってはアトマイザーを外して調整、吸っては外して調整、吸っては・・・一度決まったら二度とは調整したくない気分。ポジピンのところでエアホール開度を調整するというアイデアはいかがなものでしょう。

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いいな、これ。Pico75に載せるとなんでも良く見えます。これが22mm径アトマイザーのいいところ。マッチングはさいこーです。

味の乗りは今一つ。Kayfun V5とは比較にならないほど味がボヤケ気味になってしまってます。エアを絞ってみても印象は変わりませんでした。そもそもKayfunシリーズはMTLに弱いと思いませんか。V5だろうが、Primeであろうがそれは同じ。よほど決まらないとMTLで満足のいく吸い応えを作ることは難しい。

私はエアホール全開でのDLを基本としています。Kayfun V5をこの環境でいただくと結構引き締まった味が出てくるのです。残念ながら、Clone Kayfun [lite] にはこれがありませんでした。ずっとボンヤリした印象が付き纏います。

見た目はいいし、クローンにしてはパーツの精度も高いアトマイザーなんですけどね。オーセン買ってこれだったらちょいと悲しくなるかもしれない。これ、いらないや。

すーてよっと。


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