ぬかよろこび in VAPE

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【Eleaf・Starter Kit】iStick Rim with MELO5 をもらいました

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企業ロゴに使われる色はブランドイメージの構築に役立っています。

誠実なイメージを持ってもらいたい場合は「」を使います。PanasonicNECANAなどがそれにあたりますね。活発的なイメージを与える色は「」。Coca-ColaCanonTOYOTAなどが赤を使用しています。やさしい色としては「」を。JTJRA三井住友銀行など。

私が勤務する企業にも当然企業ロゴがあります。社名やコーポレートスローガンにはなんの文句も無いのですが、ロゴカラーがどうも気に入らないのです。一般的には " 汚れた色 " に分類されてしまうカラーなんですよね。個人的には上品・伝統・神秘を表すが良かったかな。黒&金でもいいな・・・

モノを買うとき、購買理由の8~9割に色が絡んでいるそうですよ。たしかに機能面よりも色(やデザイン)を優先させて買う場合がありますもんね。やはり、色は大切なんですよ。


Eleafさんから、iStick Rim with MELO5をもらいました。 



【Mod Spec.】iStick Rim Mod
 Size:30.3 x 36.0 x 80.0mm
 Weight:122.5g
 Output Wattage:80W max
 Output Voltage: 0.5 - 9V
 Resistance range:0.05 - 3.0Ω
 Battery capacity:3000mAh

【Tank Spec.】Melo 5 Sub Ohm Tank
 ベース径:25mm
 タンク径:28mm
 高さ(ポジピン除く):54mm
 タンク容量:4ml

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Eleaf iStick Rim。バッテリー内蔵型のテクニカルMODです。購買意欲が掻き立てられるカラーラインナップで登場です。

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Eleafさんのロゴは黒と緑が基調になっています。黒は威厳・高級・力強さを表し、緑はやさしさを表します。葉っぱを使っているところが憎いですね。うちの会社のロゴよりよっぽどいいなあ・・・

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今回Eleafさんが送ってくださったのは iStick Rim Kit 。テクニカルMODの「iStick Rim」とクリアロマイザー「Melo 5」が組み合わされています。Melo Sub Ohm Tankはもう " 5 " なんですね。私が初めて購入したタンクアトマイザーは " 2 " でした。あれは使えんかった。

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今回のiStick Rimは「E-GREEN」と呼ばれるカラー。見つめていると吸い込まれてしまいそうになる色合いです。グリップタイプとでも言いましょうか、自然と握り込むことのできる人にやさしい形状になっています。

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カラーは左から「E-Green」、「Maze」、「Wildness」、「Macaron」、「Rainbow」、「Darkness」。ディープブルーなRainbowがなんだか良さげ。

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最下層にラバーシート、その上にプリントシート、そして最後にフィルムを重ねた三層仕上げとなっています。この表面処理によって深い色合いと柔らかい触れ心地が実現されています。耐久性も高そうですね。

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まん丸ではなく楕円形をしたMODです。人間工学に基づいたデザインってやつですね。中には「これで人間工学?ウソでしょ?」ってMODもありますが、iStick Rimにはまずまず納得。

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25mm径のアトマイザーを載せるとこんな感じ。26mm径でツライチとなりそうですが、iStick Rimには24~25mm径のアトマイザーがサイズ的にちょうどいいところのように思えます。

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クリック感、クリック音共に申し分のないパフスイッチ。カコン、カコン・・・

このパフスイッチには一工夫がなされています。縦に長い形状なのですが、下半分は押せないのです。あえて上半分だけを可動させるさせることで快適なベーピングをサポートします・・・とはEleafさんの弁。この仕様のほうが素早く押せるそうですが、ホントなんですかね。

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ディスプレイは iStick PicoをはじめとするEleaf製品定番の表示。iStick Rimは温度管理機能を持たない割り切った仕様となっています。

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iStick Rimの設定操作はとてもシンプル。

パフスイッチ5連打 → 電源ON/OFF
パフスイッチ + UPボタン同時長押し → メニューイン
UPボタン+ DOWNボタン同時長押し → ロック

ところで・・・なんだかおかしいぞ・・・

温度管理機能が無いくせになぜだか設定項目の中に「抵抗値ロック/アンロック」があるのです。しかも、本来あるはずの「プリヒート設定項目」が無い。マニュアルと実際の設定項目が異なっているのはなぜ? 私の手元にあるiStick Rimが試作品だから? 運用上、差支えはありませんが・・・よくわからんな。

※海外ユーチューバーの動画を観る限り、こんなことにはなっていませんので流通している製品は大丈夫だと思いますけどね。
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ああ・・・なんかテンション下がった。褒めちぎろうと思ってたけどやめた。

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iStick Rimの内蔵バッテリーは3000mAhと18650バッテリーの2割増し。爆煙運用でなければ終日持たせることができるでしょう。

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充電はQC3.0/PD3.0対応ですか、あーそーですか。高速充電で40分で満タンになるそーですよ。いやいや、りっぱりっぱ。

でもUSB Type-Cを使わなくてはいけないじゃないですか。ケーブルは付けてくれていますが、私は短く不便な純正ケーブルは使わないんですよ。USB Type-Cケーブルなんて持ってないし。Micro USB → USB Type-C 変換アダプタを買ってしまったではないですか。どーしてくれるんですか。

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今回組み合わされてきたクリアロマイザーは歴史あるMeloシリーズの新作「Melo 5」。22mm径を維持してきたMeloシリーズもここへきて大径化となりました。

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仮面ライダー 龍騎のイメージ。ガラスタンクに細長いシリコンがグルグルと巻き付いています。単純に紐を接着させただけのことなのですが、おもしろいアイデアですね。ペリペリと剥がしてしまいたくなる衝動を抑えるのがたいへんです。

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本体は5つに分割されます。ドリップチップは510サイズですので汎用品との交換が可能となっています。

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シリコンが巻かれているかいないかの違いだけで、標準品と付属品は同じ形状のタンクです。容量は4ml。

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子供っぽい発想とも言えそうですが、タンクにデザインを施すといった手法はアリなのではないでしょうか。並べてみると受ける印象がまったく異なる点がおもしろい。バブルタンクの場合、黒の差し色のおかげで引き締まって見えます。

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標準でセットされてくるコイルヘッドは「EC-S 0.6Ω」、付属品は「EC-M 0.15Ω」。双方ともにメッシュコイルが採用されています。

iStick Rimには Smart Dry-Burn Protectionというドライバーン防止機能があります。なんでもかんでもにってワケではないのですが、「EC-S 0.6Ω」の使用でそれの機能が働いてくれます。

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リキチャはトップから。トップキャップはいったん上へ引き上げてからスライドさせるタイプとなります。

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おお~、いいではないですか。リキッドを入れるとタンクに入ったラインがさらに映えますね。

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エアホールは横長の穴が一つと小さな丸い穴が2つ。クリアロマイザーには微妙なAFCができない製品が多いのですが、Melo 5はかなりイケてます。ホール開度とドローの重さがぴったりとリンクする感じ、丸い穴ひとつだけ残すとDLが苦しくなるほどエアを絞ることもできます。

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iStick Rimが手の握りに沿った形状になっていることがわかると思います。実際、円柱のチューブMODと比べるとより自然な握りで扱うことができます。" 深淵 " と表現したくなる深みのあるカラーもこれまたいいですね。

多機能なMODを求める方には合わないでしょうが、ふだんからVWモード運用をされているベイパーにとっては過不足無い性能を持ち合わせています。まあ、なんかうちのiStick Rimはちょっとへんなんですけど。温度管理機能が無いくせに抵抗値ロックができてしまうし・・・プリヒートの設定もできないし・・・。モヤモヤするので正規品(?)を買ってしまおうかな。

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大径となったMelo 5ですが、味に関しては前作Melo 4から大きな進化はありませんね。「あいかわらずおいしい」と言ったところです。長い間私は『Eleaf製を超えるコイルヘッドを製造できるメーカーは無い』と考え続けています。Melo 5を使ってみてもその考えに変化はありませんでした。驚くような出来にはありませんが、EC-S 0.6Ωも高いレベルで安定していると思いますよ。

安定した味、AFCの効き具合、デザインに一工夫を凝らしたタンク・・・Eleafさんのクリアロは細かいところにまで行き届いているイメージがありますね。


どこかのショップさんのセールを待ってMODだけでも購入しようかな。ファームウェアのアップデートでなんとかなりそうなんですけどね、iStick Rimではそれができないですし。





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